プチ社長日記:『野茂はやっぱりスゴイな』の話

野球人では野茂好きなんだよね。近鉄ファンだったし。
スポニチより

米大リーグで活躍し、昨年引退したオリックス野茂英雄TA(テクニカル・アドバイザー=40)が19日、堺市堺区の市役所前であった自転車交通安全のイベントに参加。地元の中高生に交じり、マナー向上などを呼び掛けるチラシやティッシュペーパーを配った。

(中略)

 野茂TAは社会人野球の新日鉄堺出身。堺署の中野九州男署長は「堺を大事にしてくださって大変ありがたい。警察官だけで配るより、はるかに効果がある」と感謝していた。


・・・九州男て。
しかも堺で。

まぁ、キャリア警察署長は地元に配属されないと聞くが。
※読みは「くすお」さんです。

プチ社長日記:『年末年始スキー@上越国際』の話

日々運動不足に悩む我らIT土方の最後の砦とも言えるイベントが、『年末年始スキー企画』である。
勿論、去年も行っている

因みに、今年は上越国際スキー場。
シンボルは『上国』の毛筆体であるが、私は『カミクニ』というスキー場があるもんだと思っており、上越国際スキー場にて『この上国ってスキー場はどこ?』と真顔で聞いてしまった。略せばいいってもんじゃねぇよ。

因みに幹事は例年、企画倒れ寸前になって痺れをきらした者がなるという、チキンレースの果てに選抜される。今年は朋友Kである。
日程だけ去年から決まっていながら、事実上4日前からアクションを起こしたのは、Kが最初に痺れを切らしたからに他ならない。

直前の予約にもかかわらずホテルはグリーンプラザ上越国際である。ゲレンデ前だし綺麗だし、飯も美味いし喰い放題だし最高・快適。

【グリーンプラザ:デカイ】

唯一の難点は風呂が24時間ではないところか。0時に終わりってなくないですか?



スキーの方は、初日は吹雪であり、私ともう一人は前日27時まで飲んだくれていたにも関わらず滑り倒し、酒宴もなく(もともとこのメンバーだとあまり飲まない)就寝、2日目は天気に恵まれ午前中から滑り始めるという、体育会ノリであった。

【メンバ:写真のアングルが悪いのは反省している】


今年からメンバ全員が自前の装備を持っての参加となり、最新鋭装備を誇る約2名のヤル気が増した為と思われる。

【チョイバテオヤジな私。参加者中、唯一のスキーヤー】

総滑走距離はこれまでのスキー企画でもかなり長い。1回目のルスツ(2泊)に次いで2位か?
何しろ2日目の天気・雪質が非常によく、久しぶりに無心になって滑れることができた。
リフト上では同業者4人で、『いやぁ、最近、景気がめっきり冷え込んで大変だよな』とかしんみりした話もしているが、そもそもスキーに来ている時点で私たちは恵まれた方なんだよなぁ、などと思ってみたり。

因みに、最近はスノボではなくスキーが復活の兆しである。今まで激しく主張していたが誰にも相手にされなかった。今年もやはり少数派の憂き目にあったが、スキーの覇権を再び確認するまでは、スキーはやめられない。

プチ社長日記:『父一周忌』の話

親父が鬼籍に入ってもう1年になろうとしている。
父の一周忌に参列いただいた方には心より御礼申し上げたい。
奈良
私にとって父の存在はとても大きく、父無き家に帰ることの意味を大して見出せないまま、今年の正月も帰らず終いであった。
それでも、一年と言う時間はあっという間であり、それでいて去年と今年とは見えている風景はやはり全然違っているのを感じると、ただ焦燥が募り、私の心は沈んでいかざるを得ない。

プチ社長日記:『ジジィな週末』の話

新宿で、年寄り二人でお好み焼きを喰う。
隣のテーブルがホモのカポー(カップル)様。

末広亭(落語)に逝く。何故か『東京ボーイズ』とかいう、オッサンであり且つピン芸人の芸にうける。

深夜寄席もやっていたが、疲れたので(ジジィだから)、退散。

そのまま新宿3丁目で一杯ひっかけ。
カウンターの隣の客がホモ。

眠くなったので(ジジィだから)、帰って寝る。

プチ社長日記:『レーシックしたのでバッセンに逝った』の話

深夜のバッセン(バッティングセンター)が好きだ。
嫌なことがあったり、目論見どおり事態が進展しなくてがっかりしたときでも、無心でバットを振れば心が晴れる。

私が精神科医なら間違いなく患者に『バッセンに行け』と言うだろう。
青少年の悩み相談に『ソープに行け』とだけ回答する北方謙三氏よりは有効であると確信している。(参考:『試みの地平線』)

さて、そんなバッセン好きの私であるが、弱点があった。
私は所謂、片方(左)の視力が相対的に悪い『ガチャ眼』であり、よってもって遠近感がいまいち摑めず、それが私の打率に著しい悪影響を与えていた(と確信していた)。
これが昨年末にレーシックをしたことにより改善され、私のクリーンヒット率は急激な改善は間違いなし、と勇躍バッセンへ。(100kmブース)

バッセン
が、これが惨憺たる成績である。
・・・最初の3球がカスリもしねぇ。全く・全然・ちっとも。
4球目でなんとかカスる。が、前に飛ばねぇぇ。
バッセンというのはストレス発散の場であるにも関わらず、前に飛ばないとストレスが余計たまる。
カネ払って、手の皮剥けてストレス溜めてりゃ世話はない。

あーでもない、こーでもないと考えてる内にスィングがゴルフのそれになったりと焦りがつのる。

が、まるまる1打席終わってやっとわかった。

隣の125kmブースに間違って入ってました。

打てねぇわけだわ。

プチ社長日記:『歯医者』の話

なぁなぁ、詰め物が取れたので、昼飯を抜いてまで治療に行って、15時にガム食ったら取れるってどういうことだよ?

しかもだな

(,,゚д゚) 取れたところは痛むかね?

('A`) いえ、別に。

(,,゚д゚) 口の中で他に痛いところあるかね?

('A`) 口内炎が痛いです。

(,,゚д゚) いや、それは聞いてない。

聞いたじゃねぇか!!

プチ社長日記:『某所でこんにゃくゼリーを売ってたのでまとめ買い』の話

いや、そのまんまですけど。
当然、モチがOKで何でなんでゼリーがダメなんだ、という話もあるわけで。
そこで子供が死ぬのはイケナイがジジィ(もしくはババァ)が死ぬのはOKって読み替えてみる議論も当然あるわけで。個人的には正月のめでたい気分に水を差すモチの方が罪が重いけどなー。
でも、外国が禁止してるから日本で禁止っていう論調はちょっと馬鹿すぎな感は否めないですな。
こんにゃくゼリー頑張れよってことで、えぇ、ひとつ。

プチ社長日記:『フィリピン』の話

フィリピンにダイビングに逝っていた友人から聞いた話で、マニラのメガ・ショッピングモールの一角を占めるグロリエッタ2が爆破テロで更地になっていたと知る。
全然知らんかった。
N.Y.のWTCと言い、思い出の場所が吹き飛ぶというのは、何と言うかロックだ。
でもまぁ、「フィリピンだから」で軽く流せるフィリピン滞在経験者達。

プチ社長日記:『・・・そーいや』の話

王宮
韓国行ってたんだった。

プチ社長日記:『マンダリンオリエンタルホテル』の話

マンダリンオリエンタルホテル東京が世界で初めて6つ星をとったというので、泊まりに逝った。


実は今までマンダリン東京に泊まっていなかった理由は、日本橋と言う、私の生活圏から離れたエリアであるとともに、マニラのマンダリンホテルに1年以上生活していたため、やや食傷気味だったことによる。

当時マニラでは殺伐とした生活を送っており、実際、僕がよくいくcitibankが重武装の銀行強盗に襲撃され、ショットガンで武装している警備員と軽く銃撃戦したり、石油価格高騰に業を煮やした連中がタクシーの中からロケット弾ぶっぱなしてホテルと同じブロックの石油メジャーが入ったビルのどてっ腹に風穴開けたりと、エキサイティングな毎日で充実していた。
そういや都合1年半の滞在で、死体を2回見たなぁ(刺されてor撃たれてドブに捨てられていた)。

その中にあってマンダリンといえばマニラにおける僕の唯一の安全地帯であり、HP回復ポイントであった。
ただし、ちょっと油断すると風呂(薔薇風呂)でシャンパン飲んでぶっ倒れたり、休日は篭って仕事するためルームサービスしたり、夜はドンちゃん騒ぎをやったりで、その結果、宿泊費除いて月60万くらいかかって目の前が黄昏たこともあり、MPは回復どころか急減するので油断はならない。60万、といっても、職場のフィリピン人同僚が月給1万2千円だったことを考えると、どんだけ馬鹿やってんだ、と言う話である。もう二度と行かないけど。

因みにMPを維持するにはスクォーター(貧民街)がマジお勧め。貧民街の友人に飯をたかっており(今、考えるとヒドイ話だ)1週間500円くらいで1ヶ月生存していた。先述の贅沢ライフと見事に相殺である。すばらしい。ただ、寝てる最中にゴキブリが上からバラバラ降ってきた時は死のうと思ったが。

・・・話がそれた。
マンダリン東京であるが、34階角部屋ということもあり、眺望は抜群で、ホスピタリティも申し分ない。昼食の飲茶もおいしかった。
晩飯は青山のピエール・ガニェールだったが、ホテルのフレンチもいつか食べてみたい。
昨夜は記念日だったのだが、満足に過ごせた。たまには自分にやさしくするのも悪くない。

ただし、サイフには目茶厳しい。1泊料金>巣鴨自室の1ヶ月家賃。
どうなのか。