有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『N.Y.からのSkypeを待ちながら』の話

すっかり更新滞り気味のトゥデーでありますが、何とか生存しております。
7月になって、「もう今年も半分終わったなー」とか言ってたら、その7月もはや12日と、どんだけ時間の流れ速いんだよ、という趣です。

まぁ、とりあえず、生きております。

今年は年初に親父がこの世を去り、見送りした後に、ふと現れた女性とお付き合いさせていただき、んでその後は引越ししたり、新しく出会った人と仕事の話をしてみたり、お世話になっている人と韓国行って写真を一枚もとらずにカジノにあけくれたりと、まぁそんな感じで生存しております。
何かいろいろ考えさせられる日々ですが、とりあえず言えることは、眠いので早く寝たいということであります。
Skype、まだかなぁ。。。

プチ社長日記:『えー、こ、こ、婚約しまますた(追記あり)』の話

私を知ってる人は、私が結婚するわけないと思っておいででしょう。

かく言う私も天涯孤独の生涯を全うしようと考えておりました。

が、気付けばこんなことに。
多分、それだけの突破力のある素敵な方なんだ、と信じております。

その辺の心境の変化は後日書くとして、とりいそぎご報告をば。(尤も、結構な人数に紹介しましたが。)

■追記
その後、結婚はやめましょう、という結論に至っております。

プチ社長日記:『ボクシング猫ちゃん』の話

左のジャブからチョッピング・ライト(打ち下ろしの右)のコンビネーションがプロ級。

プチ社長日記:『ズバリ!!私は「誘い攻め」』の話

小学生の時代は『パタリロ!』を見て育ち(まぁ、途中までマライヒは女だと思っていたが)、漫画『バナナフィッシュ』も好きな私は、腐女子の世界観に異を唱えない。
勿論、ファンタジーという前提あってのことであるが。

で、私は彼女たちの脳内では攻めなのか受けなのか、という疑問があったので、その世界のお二人に聞いてみた。(内1人は腐女子一歩手前であると主張)

で、結果は奇しくも同一であった。それは、、、

誘い攻め

以下、補足文。

単純に攻めではなく、意識してないのにどこか誘っているような、挑発しているような空気感があるのですが、いざ…となった時は、さっと主導権を持った攻め…!

だそうでございます。

(´-`).。oそんな誘ってるかなー。確かに意識にはないよなー。
んー。でも攻めってのは自分でも当たってる気がするなー。そっかー。そーなのかー。(←嬉しそう)

因みに『攻めの反対は守りだろ』という方は、この辺のブログをつぶさに読まれていくとわかるかと思います。

となりの801ちゃん

では、そんな感じで読者諸兄におかれましては、引き続き週末の夜をお楽しみください。

プチ社長日記:『35歳になりました』の話

と言っても、5月1日のことですが。

去年のブログを見ると、34歳の頃の私はアーマード・コア4をやっており、昨
今の私の趣味がアーマード・コアFAであることを鑑みると、自身の進歩のなさに清々しさすら覚えます。

一方で、34歳の私は父を亡くしたことをはじめ、周囲の人間関係が大きく変化した1年でありました。
決して世界が縮小した訳ではないのですが、無邪気なまでの拡大の一途、という世界を描けなくなっているのも事実かと。

実は私は、少年の頃は「30歳になったら死ぬか」とか考えておりました。
若いなぁ。
そう考えると、余生5年目に突入なわけですが、あながち間違いでもないかもしれません。
「人生50年」という敦盛の教えが、ある程度意味のあることだとすると、7割を達成することになります。
この7割という数字が曲者で、私は何をやるにせよ70%〜75%辺りで「ま、こんなもんかな」と思い込むという悪い癖があるのです。

ジェネラリストと言えば聞こえはいいのですが、昔から物事をだいたい無難にこなせるが故に、一つのことに持てる力の全てを注ぎ込む、ということに慣れておらず、気付けば何もものになるものもない、ということがよくあります。
なんとなく、「あぁ、俺はこんなものなのかな」という考えが脳裏をよぎります。

そんなこともあってか、最近、父を年初に亡くしてから特にそうですが、自分の行動原理を根本から見直すべきときが来たように思います。

これまでの自分を殺して、新しい自分に邂逅する、、、そんな一年だといいなぁ、とぼんやり考える今日この頃です。

■追記
誕生日には各方面からメールその他お祝いを賜り、ありがとうございました。サプライズもあったりで。。。
いただいた手作りレモンタルトケーキは正に絶品で、幸先のよいスタートとなっております。みんなアリガトね。

手作りだそうですよ

  

プチ社長日記:『便器の蓋閉めます派 への改宗のお知らせ』の話

・・・よもや私がこのような命題で苦悩するとは。

私の周りで、「便器の蓋を閉めるか否か」、という議論が最近とみに話題になっている。ここでいう便器とは、洋式便器のことであり、蓋というのはウンコするときに必要に迫られて閉める(おろす)もの(中蓋)ではなく、便器そのものの蓋のことである。

・・・私は母親以外は男性ばかりという家庭で育ち、一人暮らし16年という男である。そして、合理を愛する男でもある。

そんな私が、蓋を上げて用を足し、蓋を閉める、という行為を行う訳が無い。そもそも蓋いらねぇだろ、という論者であった。
遍く日本の『男性用トイレ』の蓋は圧倒的にオープンであることを考えると同意される方は多いであろう。

自分しか使用しないものは勿論、所謂『男性用トイレ』というのは、使用者が男性に限定されているため、蓋を上げっぱなしというのは世界的に暗黙の了解である、と私は信じている。

一方、『蓋を閉めろ派』の意見は

『トイレのドアを開けたときに、便器の中まで見えてしまう、というのは品性の欠落した恥ずべき行為である』
というのが中心と思われる。
圧倒的に女性が多い。

それに対する私の反論は以下のとおりである。

確かに排泄という人間の本能むき出しの機能の具現者である便器の中核をいきなり視野に納めるのは、いささか抵抗のある行為ではあろう。
しかしその小さい心理的代償を以って、便器が清浄な状態であることを確認することは重要なことだと私は思う。

うっかり前使用者の排泄物が残留していた場合、トイレのドアを開けた瞬間に気付く方がまだいい。トイレに入って中から鍵をかけ、さぁ用を足しましょうと蓋を開けたときに他人の獲物と邂逅するときの心理的ダメージたるや、計り知れないものがある。間違いなく戦後最大であり、世界が真っ暗になる。

実際、駅その他の公共のトイレにおいて、洋式便器が5つ並んであるとして、もし1つだけ蓋が閉まっていれば、私は絶対にそのトイレを選ばない。最悪の事態を回避するためである。経済でいうところのマキシミン理論(ミニ・マックスとも言う)に忠実であるのだ。

・・・以上のような反論を持つのだが、それを私が口にすることはない。
私は合理を愛する男である。
大理を取るために小理を捨てるのは、私にとって合理的だ。

理というのは、社会通念、マナーと時として相反するものなのだ。
私は34歳の今になってもネクタイの実使用上の効用はないと信じているが、ネクタイを締めましょう、という会社に出向くのにネクタイを締めるのはやぶさかではない。だりぃけど。
ネクタイを締めることで相手の機嫌を損ねるというリスクを回避できるなら、安いもんじゃないの、という考えである。
容易に変形が効かず、パーソナリティーに影響のある髪型やタトゥーなんかは話が別だが、ネクタイなんてすぐ外せるし。

ホテルの部屋で打ち合わせなどし、たまたまその相手が便器の蓋を下ろさない人間に否定的だった場合、便器の蓋を下ろさないリスクをわざわざ犯す必要はないと思う。失注とかしたら目も当てられない。

また、お目当ての女性がいたとして、デートの際に、バーなどの男女共用のトイレにその女性が私の使用後に入替わりに入り、便器の蓋が開いていることにより不興を買うというリスクも避けるべきであろう。

加えて、蓋を上げて用を足し、蓋を閉めるという挙動の無駄を、合理性のただ一点から論破しようとした場合、突き詰めて考えていくと、『じゃあ、オマエはチャックを常に全開にしてろ』とか、『そもそもパンツ履くな』という反撃に出会う可能性も高い。

上記のように考えていくと、他人の獲物に至近距離までの接敵を許すというリスクも、駅その他の施設ではなく高級施設ならば(期待リスクの軽減により )耐えられよう。少なくとも自分が蓋をする場合は関係ないからだ。


・・・というような思考プロセスを経て、ようやく私は『便器の蓋閉めます派』に改宗したのである。
 

・・・が、34年続いた生活習慣を変更するのは容易ではない。
さっきも小用を足しに言ったら、オープンリーチであった。

しょんぼりである。

プチ社長日記:『ビリルビン、その後』の話

えー、結局4倍のビリルビンですが、結構高い数値であるものの安定しており、若干収まっている気配(でも3倍とか)。
で、病院でいろいろ腫瘍やら肝炎やらを調べてもらったのですが、ことごとくシロで、『体質じゃないかと思います』という結論に。何その消去法的アプローチ。

『いや、去年とか正常だったのですが』と一応言ってみると、『まれに年をとってから現れる場合があります』とのこと。更年期障害って奴ですか??

でもまぁ、キチンと見ていただいたし、とりあえず収まっているようなので、スッキリしないもののひとまず安心かな。

と、言うわけで、ビリルビナー(仮称)として生きていくことになりました。
以上報告終了。

何かいろいろ心配してくれたみたいでありがとうございます。いやもう、足を向けて寝られませんね。
でもどちらにいるか分からないので、今日から立って寝るしかなさそうです。

プチ社長日記:『私は文系なのだが・・・』の話

以前、プロジェクトでご一緒した、某富山の雄であるIT企業の人から教えてもらったよしたにさん。なんでも会社の同僚だそうで。
個人的にはオタリーマンよりもこの『理系の人々』シリーズの方が好きです。まぁ、僕は経済学部出身なんで文系ですけど。

プチ社長日記:『あいかわらず』の話

聴く者をリラックスさせない、刺さる音楽デス。 In Rainbows In Rainbows Radiohead

プチ社長日記:『トランスフォーマー』の話

飛行機の中で半分寝ながら見たのだが、一つだけいえることは、主人公がストロークスのTシャツを着ておりイイ奴に違いないということだ。