プチ社長日記:『今どき、石油王と結婚したいよねとか言う馬鹿がいた件について』の話

まぁ、油なら私も売ってるわけですが。
石油王なみに。

プチ社長日記:『T@愛宕神社』の話

ずっと前から行きたかった愛宕神社境内のTに行く機会に恵まれたので、速攻で仕事を切上げ勇躍出撃。
不思議なもので、何と日曜も立て続けに行くことに。集中しすぎである。

結論から書くと、非常にお奨めです。
難点は境内故に22時閉店という早さと、お店の小ささから(本当に小さくて最大26名)、前もっての予約必須ということかな。
あ、体力に自信のない方、高所恐怖症の方は石段もネックか。ただし、こちらは裏手に長い坂があるので、そちらを利用すれば回避は可能です。

タベログではそんなに高いスコアは付いていないようだが、お店の雰囲気と味は非常に良い。まぁ、1回目も2回目も貸切みたいな感じだったので、もし店内に五月蝿い客がいるとちょっと変わってくるのかも知れませんが。テーブル間隔も小さいし。

味の方であるが、『地産地消』であり、全ては東京の食材で出来ている。
ビール、焼酎、日本酒などの飲み物は勿論、食器も都内(文京)から調達している。

正直、『地産地消』というと渋谷辺りの緑提灯のお店であり、安っぽいアイドルのプロパガンダであり、上海にアジアNo1の地位を譲ったものの世界でも最良の食材集積地の一つである東京で、何もわざわざ地産に拘る必要はないよねぇ、とか思ってました。ここで食べるまでは。

東京産、舐めてました。『東京はおいしい』です。

境内は桜が多かったので、春にまた来ようと思います。

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何といっても石段を登らないと始まらない。これがまた異様に急勾配である。

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神社は小さいが、深い森と池があり荘厳な雰囲気で癒されます。

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お店は小さいです。(奥の建物)

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一回目は我々だけで貸切状態に。深大寺ビールと日本酒を。

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2回目も西国立ビールなどを。グラスの飲み口が広がっており、薄くてブルゴーニュ・グラスのよう。口当たりも繊細で、流石に田崎真也氏のプロデュースである。

プチ社長日記:『MERCER CAFE(マーサーカフェ)@表参道』の話

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今度のイベントの予定を決めに、恵比寿のカフェの2号店となるMERCER CAFE表参道店に。因みに土曜日は予約一杯で入れなかった。
本当は会場の下見を兼ねてだったのだが、当該目的にはちょっと向いてない。

店自体はそんなに広くないので、貸切にするには良さそう。
N.Y.のペントハウスをイメージしてる店内は、広いソファやテラスが気持ちいい。
驚きはスィーツで、アフォほどデカイケーキが出てくる。
古きよきアメリカ人デブを再現させる為の工夫なのだろうか。
ただし、別に大味という訳ではなくて、普通においしい。

特に仕切りや個室がないので、静かに談笑する感じ。

ちょっとテーブル間のピッチの狭さが気になったが(隣のガールズトークが気になって仕方ない)、雰囲気は良いので多分、また行くと思います。

■追記
週末とは言え、毎夜毎夜と美味いもん喰いすぎである。昼からビール飲んでるし。
そろそろやるべきことを、やろうか。

プチ社長日記:『モントーク@表参道』の話

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やることは山積してるのだが、少し涼しくなってきたこともあって、最近、週末は外で飲んでる。
固定メンバがいる訳ではないので、付き合わされる方は堪ったものではないだろうが、付き合ってくれる人がいるというのは有難いものである。

モントークのテラスでゆるゆる飲んでると、表参道に似合わぬ祭囃子が。そうこうしてる内に神輿も登場。なんで夜21時、それも9月に祭りやってますか。
でも、おわら風の盆も今の季節だからなぁ、アリなのかも。
この店は新世界中心だがグラスワインがまぁまぁあって良い。隣のブルガリカフェより雰囲気は落ちるが、値段もその分安いし。
ちょっと前までスタッフの愛想の悪さが気になったが、今はそうでもないので、定番入りである。

プチ社長日記:『友人の結婚式にて』の話

結婚式の案内状が転送されてきたので、厳密には呼ばれていないのだが、嫌がらせを兼ねて前の会社の後輩、というか友人の結婚式に行く。(式だけで、教会なので自由参加)
東京カテドラル聖マリア大聖堂というところで、コンクリート打ちっ放しの独特な内装で、『はて、建築デザインの本で見たかな?』と思って先ほどまで本をひっくり返してみたが、どこにも載ってない。でも、初見でないのは確かだ。

ヴァージンロードを歩くときの、友人のぎこちない歩き方と、『でや顔』が印象的だった。奥さんも美人だし。
シンプルな式が、却って良かった。『俺達こんなに幸せです』とデモンストレーション満載な式も否定はしないが、やはり『結婚しますんで、これからも宜しくお願いします』的なメッセージが主旨であるべきとは思う。

結婚式に出るたびに、『何で結婚すんのかな。リスク高いのに。』とか常に醒めていた部分があったのだが、ここに来て、『本当に好きな人ができたら、(今度こそは)結婚しよう、、かな。』くらいに変わってきた。
が、そんな都合良く行くわけはなく、自分もまだまだである。

式の後は道路を挟んだ椿山荘に移動して昼ビール。元会社の上司2名と同期周辺2名で馬鹿話。やはりこの会社はこうでなくては。
で、独身としてもう一人残ってる方の友人@同じ現場 が、『俺も結婚したい』とかのたまい出して大いに驚く。
私がラストサムライと呼ばれる日は、そう遠くないかも知れない。

プチ社長日記:『酒飲むと酔っ払った方が勝つんだな』の話

取引先と酒飲んで、こちらも伝えたいことは一応お伝えした心算なのだが、先方は既に酔っ払ってあっち側に行かれており、しこたま飲んだ挙句、眠たいと仰せのためお見送りし、翌日にこちらが心配して電話すると先方の回復力著しく目茶元気。連邦のモビルスーツは化物か。
一方で、酔っ払ってたくせに先方の指摘事項が正鵠を射ており、土曜なのに反芻&反省してウダウダに。それなりに色々あった心算だけど、俺の人生薄いのかな、言葉も軽いのかなぁ、とか考えてしょんぼり。
まぁ、人間は薄っぺらだと良く言われてますが。

対抗するにはやはりここはひとつ、通常の3倍の速さで飲みまくって先に酔いつぶれるというスキルカードを手に入れたいと思います。思います。

プチ社長日記:『感情の振れ幅の最大値:世界報道写真展2010』の話

毎年この時期になると、恵比寿写真美術館の世界報道写真展が楽しみになる。
先週、公開初日に行こうと思ったのだが、諸般の事情で今週行くことに。風が強い。


世界報道写真展2010

大賞はイラン大統領選挙に失望した女性が闇夜に叫ぶ写真。
大賞の写真ではここ数年で1番の出来と感じた。

報道写真は良くも悪くもメッセージ性が問われる為、事象が象徴的に、つまりは極端に現出した瞬間を収めるものになる。結果、悲惨な事件はより悲惨に、幸せな出来事はより多幸感に満ちたものに映り勝ちだ。
それが私達の当該事件・出来事に対する正しい評価に結びつくかは置いておいて、少なくとも日常では触れられない問題に関心を惹き付けるその威力は必要かつ凄まじいものであり、また被写体の抱く感情その他はまさしく真実であるが為、見る者の胸を打つ。
写真1枚を以って、例えばイラン大統領選挙を理解したとするのは危険ではあるが、そこに写る女性の失望や怒りはまさしく真実だからだ。

このように、毎年当企画においては、人々の怒り・失望・喜び・希望といった感情の振れ幅の最大値を捉えたとでも言った作品が多く、中には正視に耐えない悲惨なものもあるが、どんな写真であっても、被写体(死体であっても)に幾ばくかの愛情を喚起させらるのは、程度の差こそあれ似たような感情を私達が日々経験していて、そのことを最大威力で(つまり、最も解りやすいカタチで)提示されるからに他ならない。
もし真の問題というものがあるならば、それを見る我々が何も感じなくなることではなかろうか。


因みに、当写真展は自然、スポーツの部などもあり、ユーモラスな作品も(今回は少なかったように感じたが)存在する。いずれにせよプロの目を通して対象を見ることができ、芸術的意味合いもさることながら、世界でおきている出来事に対する知見が深まる優れた企画である。是非一度、足を運ばれることをお勧めする。(多分、私もあと1回は行くだろう)

プチ社長日記:『お世話になった人と箱根』の話

んー。桜は散ったが前日も雪で寒いという、微妙な日に箱根行ってきました。
たとえゴルフは一緒に周れなくても、温泉/美味い飯/酒があれば十分満足なワタシ。
宿は「翠松園」。骨休めできました。


箱根登山鉄道はいつ乗っても味があるなぁ。。。


朝食と夕食はここで食べる。部屋は非常にモダンだが、この建物は大正時代の三井系の保養所を改装。ワインも充実してて、何より飯が美味い。因みに『つるとんたん』の系列が運営している。料理長は関西風の味付なので、好み。 帰りに朋友に一泊プレゼントしようと思い立ち、手続き中でござる。

プチ社長日記:『思ひ出すことなど』の話

最近、全然遊んでねーなー、どこも出かけてねーなー、と愚痴ったら、「そんなことなくね?」と突っ込まれ振り返る。
確かに都内が多くて、それも仕事絡みが多いけど、それなりに出かけてたかも。
今年に入ってから幾つか。
すぐに忘れるので備忘録メモ&遊んでねーで仕事しろという自戒エントリ。


これは渋谷のセルリアンホテルだな。友人の企画に乗っかって、言いたいこと言ってグダグダしてた。それでも朝は来るのだ。生きている者には誰にでも、平等に。仕事するには新宿ハイアットの方が洗練されてる気がしたな。


これは韓国だな。みなでワイワイと。街並みは東京とあまり変わらない気がしてる。結構、中心街を除いてはテナントが入ってない建物も多く、サムスンの勢いばかりが目立つ韓国経済も実態は結構しんどい。


ソウル中心街で何かに心奪われて立ちすくむワタシ。因みにこのコート、15年以上着てる。しかも、買った時すでに古着。帽子も古いしジーンズも古い。俺、なんかよく見ると全体的に汚い。


一息つけに温泉に。気分(だけ)は文豪。


いつものメンバでスキー。天気は良かった。ただ、岩原って2日かけて滑るにはコース狭いな。クルマで来るには良さげだけど。飯はうまかった。

プチ社長日記:『PSPを今更買ったのだが。。。』の話

 前回のエントリで書いた『ガンダムvsガンダムNEXT』大会での大敗をきっかけに、技術力向上が喫緊の課題となり、今更PSPを購入。
勿論、ソフトも併せて購入し、『これで勝つる!!』と意気込んでソフトのパッケージを開けようと爪先でコリコリしてると(何でゲームソフトのビニールってあんな取りにくいの?)、どこにも『NEXT』の4文字が印字されていないことに気付き衝撃。

前のバージョン買ってもうた。デヘ。
(と言うわけで、まだ箱の中です。)