プチ社長日記:『そういえば・・・』の話

週末、ウチの兄貴が『ドリテク買った』とか言ってたけど、大丈夫かいな。
(因みに私は『何でドリテク?』と質問したものの、無関心故にスルーしてしまった。。。)

あにじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!(←やわらか戦車風に)

プチ社長日記:『ライブドアファイナンス終了』の話

情報ソースとしては使ったことないから、どうでもいいと言えばどうでもいいが。
これ
株ブームも終わりなんですかねぇ。

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プチ社長日記:『激萎え』の話

指数チャート見て売買する時、数日前にたまたまM社のものを見て売買したのだが、致命的なミスを発見した。
タラレバ定食大盛りだと機会損失は余裕で200万は超える。

もう二度とあのチャートは見ない。
解像度低いなーとは思ったんだけどさ。。。
仕事するか。。。


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プチ社長日記:『F2開発防衛庁幹部の天下り問題に思う』の話

何故、この時期にこんなニュースが。
まぁ、朝日だし。

【退避用】
受注企業に天下り集中 F2開発の防衛庁幹部
2006年 9月 3日 (日) 08:46

約3700億円の開発費をかけた末に高コストなどを理由に調達が打ち切られたF2支援戦闘機をめぐって、開発にあたった防衛庁技術研究本部(技本)の幹部が退官直後に、開発事業を受注したメーカー5社とその系列会社に集中して天下っていたことが分かった。自衛隊法は退官後2年間、受注の関連企業への天下りを原則禁じている。ところが、売り上げが巨額な大企業の場合は、規制の対象外となるのに乗じて、幹部らの多くは退官直後に「直行」しており、規制が事実上骨抜きになっている。(以下略)


天下り駄目だよねそうだよね、と言うのは簡単だ。

ただ思うのだが、技本のようなミリテクに通じた機関の人間は、いっそMHI(三菱重工)や川崎といった企業に天下ることが実は『正しい姿』ではなかろうか。

記事では国交省の自主規制を引き合いに出しているが、国防の情報に接していた人間、それも軍事技術の結晶たる軍用機開発に携わった人間の再就職と、単に仕事を斡旋してやる見返りとしての天下りパターンとを断じて同列に並べるべきではないと考える。

最も恐れるべきことは軍事機密の流出なのだ。
先日もアホな自衛官が女にそそのかされて機密を中国に漏らしていたが、米中二極化にあって日本が米国を同盟国としている以上、中国はこと情報戦においては敵国である。激しく戦争中と言っていい。事実、中国は手段を選んでいないのであり、日本が鷹揚な態度をとっている場合では最早ないだろう。

国防関係の人間がうっかり親中国企業に再就職される方が、危険極まりない。F2は記事にあるとおり3700億円の巨費を投じて開発されたものだ。機数こそ少ないものの新素材の一体成型による主翼構造、フェイズド・アレイ・レーダーのアビオニクスなどトップレベルの技術を有している。
その多額の血税を投じた高度な技術が、うっかり他国に渡ること及びそれにより日本の安全が毀損される事こそが問題であり、もしそれが事実となれば、F2のベースとなったF16を提供している米国の信頼をも大きく挫くものだ。天下り云々どころではない。

MHIのような監視しやすい企業に『引き取っていただく』ことの方が理にかなっているのではないか。
再就職の規制には、ちょっと今は調べる時間がないのだが、契約額云々よりも再就職先企業の外国人出資比率などを厳に監視すべきであり、他国(中国)に積極的に資本を投下している企業も排除すべきだと考える。
『反日暴動』を演出し、その鎮圧に乗り出すかどうかということも含めて当該国政府の管理下にあるとしたら、それは日本の資本が人質となる可能性を意味する。
他国に弱みを握られかねない企業は危険だ。

現実的には日本企業の顔をした外国企業は腐るほどある。勿論、その殆どは商業活動に邁進するものであろう。(違うのも多いけど。)
だが用心するにしくはない。



防衛関係の人間の再就職問題は、一般の天下り問題と切り離して議論すべきだと私は強く思うし、その点を考慮した報道のなされ方を期待しています。


■追記
先日、改題の上文庫化された手嶋氏の著書「たそがれゆく日米同盟」をお奨めします。久しぶりに読み返したが、やはり読ませる。
マジおすすめ。
たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て たそがれゆく日米同盟―ニッポンFSXを撃て
手嶋 龍一

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プチ社長日記:『なんだかインテルが大量解雇に動いているらしい』の話

主にマーケの人間切るとの噂。1万人ってほんまかいな。
インテル1社が沈めばハイテク関連全体が駄目といわれておりますが、実際は市場規模としてはマスでは成長していて単にオマエが他社にシェア喰われてるだけじゃんって感じなんですが、それでも影響力のデカイ企業なんで、まぁインテルが浮上してくることは歓迎。
が、アメリカ好景気も黄昏て包容力が減っているってことですかね。しかし米国9月5日発表予定って、事実だとしたら情報漏れにもほどがある。

また『インテルは、逝っている。』とか言われるのでありましょーか。

話かわりますけど、『インテル入ってる』のコピーって最初見たときは感動したのを思い出しました。
母国語で'Intel Inside'と頭韻を踏んでいるのを『インテル入ってる』って脚韻を踏ませて訳したのはすごい。
いや、『'Intel Inside'を気を利かせて訳せ』とか言われたら日本人である私たちにはそんな難しいもんじゃないかもしれませんが、母国語でも現地の言葉でも韻を踏ますってのはやっぱ偶然の産物のような気がしています。
インテル製品は世界中で使われてるけど、'Intel Inside'を、その言葉が持つ雰囲気そのままに忠実に訳せているのは日本だけではないでしょうか。中国語とか韓国語とかロシア語で同じことが出来るとは、ちょっと考えられないのです。

プチ社長日記:『よくわからないニュース』の話

こういうニュースが。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060810AT3B1000110082006.html
ヒートアイランド現象、官民共同で「都市冷やす」
 東京の都心部で官民共同のヒートアイランド対策が始動する。丸の内や有楽町など4カ所を「クールタウン」モデル地区に指定。都と民間企業が協力し、冷暖房の廃熱を地下の下水管に排出したり、ビルの屋上や壁面を緑化するといった対策を組み合わせ、気温低下効果を検証する。東京などの大都市部ではヒートアイランド現象が深刻化。各地で対策も始まっているが、都は個別の対策では効果が薄いと判断、地域ぐるみでの取り組みを推進することにした。

 都がモデル地区に指定したのは丸の内(20ヘクタール)、有楽町(12ヘクタール)、大崎駅西口(9ヘクタール)、西新宿6丁目(6ヘクタール)の4地区。どのような対策を組み合わせると効果が大きいかを、それぞれの地区で検証する。調査は今月から開始しており、その結果をもとに各地区の企業と協議し、2007年度から工事に入る計画だ。 (16:02)


まず言いたいのは、屋上緑化の前に松岡修造を東京から追放しろということだ。これで確実に1度は下がる。

それと、汐留のシオサイトとか言うふざけた地域に林立するビルを間引け。あるいはNEC本社みたく穴開けるとか。あれ、どー見ても海からの風を的確にブロックしている。都心の熱が逃げられない。頑張りすぎである。
抜かしてください。

←ぬかせていただきたい。

 

 

足下ではビル風がすごいが、それって本来都心に流れ込む風でしょうが。僕たちの涼風を返して。新橋とかマジ暑くなってると 勤務している方はブーイングですよ。


屋上緑化かー。あー、そーいや構造計画研究所って屋上緑化もやってたな。ヲチしとくか。まぁ、壁面の緑化ってのは東京を阪神甲子園球場みたくするのでしょうか?表参道のプラダのビルの横の石垣にプラダの人がせっせと苔をはやそうとしてたが、あんな感じか?
緑化は大いにやっていただくとして、下水に排熱ってマジですか。東京の下水ってヨーロッパ都市部の下水より全然整備されてないと聞いているのですが、その熱量吸収する余裕あるのかしら? 捨てられたペットの鰐ちゃんがすくすく成長して人とか襲ったらマジ泣ける。
なんかコンクリートで蓋してるドブ川を綺麗にして、蓋外すとかの方がよくないですか?知りませんが。

京都議定書じゃないですけど、効果を数字化してそれに向けて邁進されるんでしょうか?でないと適当に予算使って『ハイ終了、おつかれ!』という臭いが致しますが。まずは頭を冷やしてからということですな。。

それにしても何故にこのタイミングでリリースなんでしょうね?『始動する』とか書いてますが、『今月から開始しており』って日本語おかしくないですか?猛暑の日にリリースして『ヒートアイランドけしからんよねそうだよね。』という受け手の共感を狙っているんでしょうか?それともキッチリ仕込むところ仕込んでからのリリースなんでしょうか?なんか全体的に胡散臭さ溢れるニュースですな。あ、僕は無関係ですよ、勿論ね。
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プチ社長日記:『時流に乗り北朝鮮』の話

TV見てないから詳しくは知らん。(ラジヲ/ネット最強伝説)
ー造賄豕に届く距離
△任癲核弾頭積んだら届くのかどうかは微妙。小型・軽量には技術必要だがついこの間もロシアが核の棚卸したら数あってなかったのでまず問題なし。
J胴馥販記念日に合わせている。
ぞ樽には確かキティちゃん
以上を押さえていればおkですか?

プチ社長日記:『露骨すぎる』の話

ん・・・何だこのプレッシャーは。 シャアか!?

■首相「日銀は経済状況見極めを」――ゼロ金利解除検討で
 小泉純一郎首相は3日夕、日銀が同日発表した6月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数(DI)が2期ぶりに改善したことなどを受け、7月にもゼロ金利政策の解除を検討する見通しになっている状 況に関して、「デフレ脱却に向けてどういう経済状況か、景気状況かをよく見極めてほしい」と日銀に要望した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。〔NQN〕


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プチ社長日記:『石弘光会長の馬鹿話を見てムカついたので書きたいことを書く』の話

http://www.chunichi.co.jp/00/kei/20060701/mng_____kei_____001.shtml
なんつーか、格差格差って言ってるけど、格差つくに決まってるじゃん。所得税の最高税率が80%とかなったらマジ国捨てる。税収の問題なら如何に国民の所得を底上げするかをまず最初に議論すべきだし、格差が問題なら確かに所得の再分配は政府の仕事だが福祉の拡大などの支出面で調整すべきではないのかね?今更ラッファー曲線の話をする心算はないが最高税率なんて触ったら優秀な奴から順に出て行くぞ。そんなことより北の資金源となっている一部娯楽施設への課税見直しとか、ある政党の資金源になってる宗教への課税とかを検討しろよ。そりゃ、思想に税金かけるのは如何とは思うけどさ、明らかな政教分離違反なんだから、政治に口出しする以上は税金とれよ。連立与党だからってびびってんじゃねぇ、犬が。キャピタルゲインの課税とかマジありえねぇ。『昔に戻す』なら非課税にしろよ。言ってることが矛盾してるじゃねーか。大体リスクとって相場張ってる奴から金とってどうすんだよ。金は回ってなんぼじゃねーか。それとも何か?相場に負けて有り金全部失ってリアルに首つった知り合いに税金から補助金出してやるのか?もう死んだけど。高度経済成長の時代が終わってどんくらい経ってると思ってんだよ。短期どころか中期で見てもゼロサム状態になってる市場からなんぼほど金とるんだ?あのな、日本が今まで強烈な格差社会から離れていたのは所得税の最高税率とかキャピタルゲインの課税とかじゃなくて、GHQのお陰で地主解体されたお陰とか他の要素にあるんだよ。なかでも、諸外国に比較して馬鹿高な相続税のお陰だろーが。まぁ機会平等を目指すってんなら相続税の更なる増税は金持ちの馬鹿息子&娘の大量シボンヌで悪くはないけどよ、絶対平等目指すようなアカ一直線の議論はどうなのよ?はっきりいって今の日本は中国より社会主義だぞ。南巡講話の内容確認しろボケ。中国ですら競争むき出しの体制の中にあって日本だけ燦然たる呑気オーラに包まれて『格差社会ケシカランね。そーだよね。』とかいってたら、日本という国自体がジリ貧になって日本人はお手手つないで2流以下の生活をするしかないんだぞ。『静かに沈没』って奴だ。という訳で、耄碌ジジィは国家にとって罪悪だからこれまでの税金から支払われた給料を返還し、可及的速やかに氏ね。以上
追記:よく『格差が少ないのは日本人の国民性のお陰』みたいな議論あるけどよ、『和を以って尊しとなす』という精神の傍らで、日本はバリバリの格差社会だったんだよ。江戸時代の士農工商エタ非民が有名だが、出自によっていきなり格差決定なんて豪快すぎる。その前の奈良・平安時代などの方が差別階級という意味では少なかったかも知れんが、どう考えても貧富の差は激しいだろうが。ええぃ、日本人なら万葉集読め、万葉集。『貧窮問答歌』マジおすすめ。いやさ、差別はもちろんイカンよ、差別は。だけどな、伝統的に格差容認というものは日本人の心の奥底に厳然とあるんじゃないの?そういった日本人の精神的暗部を認めずして、たかだか敗戦後60年くらい横一列で来て、それがたまたま上手くいったからという理由で『それが日本人の美徳』とか言うのは勘違いも甚だしいと個人的には激しく思うんだけど、どうよ?

プチ社長日記:『村上タン』の話

村上さんについては、直接面識もないですし、どうこういう心算もないんですが、株主軽視の日本企業の文化に投じた一石の価値は評価されてしかるべきだと強く思います。
氏の主張がどこまで本当かどうか判じ得ないのですが、仮に本当だとして、あの程度のお話なんてザラにあるので、どーだかなーって感じですか。
情報欠如している人が損喰らうのは世の常で、昔土地がアフォほど値上がりした時代にSOHOとかがブームとして出てきても人間が都市を離れなかったのは、今ほど情報インフラが整備されていなかったというよりも偏に情報の収集において都市ほどの優位性を地方で確保できないからだと思います。

ちなみに、村上さんの僕の知るところでもっともフランクな面が
Gyaoの宇野さんとの対話だったのですが、コソーリ削除されてて萎えました。

これ。

ちなみに、サイバーAの藤田さんのインタビューを見ると、第一回が村上さんだったことがわかります。
世知辛い世の中ですな。

余談ですが、藤田さんのインタビューで出てくる取締役に僕は空手の稽古をつけていただきました。副将であらせられました。
仕事くれ。空手部員はチェックするように。『何だその人をなめたメガネは』とか『学生時代ヒゲで坊主頭でしたよね』などと言ってはいけませんよ。音速の突きを喰らいますから。 シュェーイ。



♪ま、そんな感じですなぁ。(ランキング)