有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『恋空とNot Simple』の話

ケータイ小説の「恋空」がくだらないと巷で大絶賛である。
レイプ・病・死・妊娠・恋愛・・というキーワードが並ぶクソ小説らしい。書評もこれだけキーワード『だけ』でこきおろすのも珍しい。
今週のダイヤモンドでも酷評だった。
アマゾンの書評欄も荒れたそうで、まぁ、そうだろ。

立読みしただけで読破したわけでは勿論ないが、もともと文芸オンチというか、普段からハイブローな文芸作品を読んでいるわけではない人間をターゲットにしていることは明らかであり、それに読書人が難癖つける構図そのものがどうなのか、という気がする。
くだらない内容でも売れれば良いという考えは一方で真実であり、文芸・文学と一緒に論じる必要ないんでねぇの。
何か、書評家とかが『恋空』と同じ土俵にあがる時点で負けという気がする。
薄い内容を上下二巻にわざわざ分けるあざとさも、買うバカを責めても売る方を責めるのはどうかなぁ。

『売れてよかったね』でいいじゃん。

で、一方で同じ不幸な話なら私が断然オススメするのはこちら。
not simple (IKKIコミックス) not simple オノ ナツメ

『刑事コロンボ』シリーズのように、最初に結末を見せておいてそこに至るプロセスを重視する構成、さらに見守る役割を貫徹する登場人物ジムの立ち居地と彼の一作品としての本書の構図が良い。

この手の話にありがちな不幸のTooMuch感を払拭する読後感と、それを支える一条の救済描写が秀逸。そんなに単純な話じゃあない(Not Simple)。

因みにオノナツメ氏はバッソ氏と同一であるが、こちらのクレジットはボーイズラブ系なので気をつけよう。思い切り間違えて買ってしまったが、漫画通によると「陥りがちな罠だよなー」らしい。
そうなのか。はよ教えろよ。


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プチ社長日記:『はじめの一歩最新刊』の話

ゲドーって、たまにハンマー・ナオ(ゲロ道)に凄く似てるコマないですか!?

プチ社長日記:『今日も女性誌は平和だ』の話

女性誌が好きだ。大好きだと言っていい。

何が好きかというと、べっぴんさんがお洒落した写真を堪能できるのがイイ。さらにご丁寧に『外資系メーカー勤務 27歳』とかプロフィールが(嘘か真実かはこの際置いておいて、いや、結構嘘なのだが)見られるのがよい。

25歳から35歳の人の写真をそれぞれ頭の中でソートかけて、若く見える人・老けて見える人はどこが違うのかとかを分析したり、『この服装は青山では似合うかもしれんが、夜の西武新宿線ではキツそうだ』とか妄想できるのがよい。
勤務先のカテゴリーも書いてあるので、外資系のいかにもな服装にげんなりしたり、金融系の中でも頑張ってます感あふれる服装に好感を持ったりする。

そして何よりも素晴らしいのは、構成が非常にバカっぽく、熟読しても得るものが何一つないというつくりである。

『リラックス・ムードの私はビッグバッグ主義!!』
とか、いったいどんな主義なのかと検証してみると、やれ『ヨガとか行ったりするので着替えとか入れるのに大きなカバンが便利!』という、小学生が考えてもわかることが堂々と恥ずかしげも無く書いてある。
・・・非常に清清しい気持ちになる。

それは主義とか主張とか云々の前に、大きなカバンじゃないと入らないだろう、という議論は無いのである。

女性誌とはそんなものだ。

勿論、じゃあ男性誌や男性向け出版物が理知的かというと、勿論そんなことはない。『ひでぶ』とか『たわば』とか、意味不明の世界が、そこにはある。

では決定的な違いと言うと、女性誌が平和だということである。

ビッグバッグ主義は間違っても一子相伝だったりしない訳である。
いや、それどころかヨガに行くから大きなカバンを持つ人は、自分がビッグバッギスト(造語)であるという自覚もないあたりが素晴らしい。
『あら、あなたもビッグバッグ主義者なのね!私と同志ね、ウフフ。』とか言ってきたらキチガイ以外の何者でもなかろう。

もう、紙面を埋めるために思いつきで書いてみました!!という、恥ずかしげのない活字が30フォントくらいで躍るのが女性誌なのである。

しかも、着替えを入れるのに大きなカバンを必要とするのは宇宙の真理であるからして、誰からも異を唱えられない。素晴らしい。

これが『風呂の温度は43度主義!!』とかいう主義主張だったら、『43度はぬるいだろう』というジジィや、『熱くて死ぬわヴォケ』というヘタレから叩かれる。ビッグバッグ主義最強伝説である。

嬉しそうに写ってるモデルの人は、そんなアフォなコピーと紙面を飾るのをどういう気持ちで見ているのだろうか。
そもそもそんなこと気にしないのか。

どーでもいーけど。

リクルートのDNA―起業家精神とは何か

修善寺にて読了。
元々いた会社との文化が近いからか、それとも単純に連中が元気すぎるのか、リクルートの人間と知り合うことが多い。
だいたい遊び場という遊び場に連中は進出していて無駄に元気な為、人生が既に余生モードの小職はたまに取り残されたりする。
ただ、ぶっちゃけ言えば『元リク』という言葉が通じるように、現役の人間より既に辞めてる人間の方に華が有る。新卒で入った人間は30までにリクを『卒業』できるかどうかがひとつのポイントと言われているのも頷ける。(もっとも影でひっそり消えていく奴の方が大多数なんだろうが)。 そんなリクのDNAを作った、日本を代表するドラッカリアン江副さんの本である。
全体的にダラダラ書かれた文体がナイス。でも、一生懸命書こうとしているのはなんだかわかる。お人良し感があっていいなぁ、と。
ただ、リクルート事件についての言及は殆ど無い。まぁ、当然か。
前述のとおり僕は元々彼らと似た社内文化にいたので「ふーん」 という感想だが、あまりリクルートを知らない方には一読の価値はある。製造業からサービス業へ大きく舵を切った日本の代表的な企業の文化を知ることは、それなりに意味があると思っている。

プチ社長日記:『くわがたツマミのバックナンバーが』の話

ふと気付くと『くわがたツマミ』のバックナンバーが一部しか見られなくなっている。。がきーん。
最近知った人はちと可哀想なのでは?
(因みにこの曲、作業中に頭の中でグリグリ回ります。)

。 (音あり注意)

(『くわがたツマミ』をご存じない方は上図をクリックしてください。『ツマミの日常』ページがバックナンバーです。『やわらか戦車』と同じ作者の方です。)


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プチ社長日記:『いりー若返り計画』の話

とりあえず『NANA』読んでます。

プチ社長日記:『東京トイボックス』の話

(当エントリは専ら私の趣味的見地から書かれている為、一部の方にしか判らないかと思いますが、ご容赦を。オチなしです。)

師匠のブログでモーニングネタがあったが、私もれっきとしたモーニガーであるので思わずエントリ。

私的には連載2回目となる『東京トイボックス』がイチオシである。
いや、2回読んだだけで評価を下すのは早計かもしれんが、今のところ面白波動をヴィンヴィンに感じる。

ぶっちゃけ、作者うめさんの前作『ちゃぶ台ケンタ』はあまり読まなかった。
なんつーか、やっぱ主人公と世代が違うのがあわない原因だったのか?
モーニングの『昭和60'sチルドレン』も子供が主人公ではあるが、昭和48年生まれのオサーンの私は読んだ。
別にストーリィだけ見れば、少年の頃の熱血や甘いお話が多く、舞台設定が異なるだけと言えなくも無いが、それでも私の世代(ターゲット層)には後者(『昭和60's〜』)のウケがいいのではなかろうか?
『子供のお話』と『子供の頃のお話』では、やはりニュアンスが違うでしょ。
私の趣味だけかも知れんが。

しかし、『東京トイボックス』はこの点を難無くクリア。
というか、舞台設定が合いすぎて逆に一般向けしないのではないか不安さえ感じる。
舞台は、ゲーム開発会社(下請け)で、主人公はクリエイター兼社長。

<個人的嵌まりポイント>
ー膺邑の年齢・考え方が近い
⊃場の雰囲気(開発)に親しみがある
ゲーマー
ぜ膺邑がプチ社長

【 Νについて】
最近、ゲーセンがつまらない。
私はアーケードゲームから家庭用ゲームに渋々移動してきたタイプなので、昨今のゲームのつまらなさには憂いを感じる。
最後にアーケードゲームで感動したのは初代『バーチャロン』がロールアウトした時である。10年くらい前か?
フィリピンでは初代『バーチャロン』が現役バリバリであったので心ゆくまで愉しんだ。私がフィリピンに滞在する1年余り、ぶっちぎりでフィリピン最強のバーチャロニストであった。
逆に言えば、ここ10年のゲームはそこそこのヒット作(怒首領蜂とか)はあっても感動するゲームはない。
『鉄拳』が『鉄拳5』になっても、感動はしない。やるけど。
それどころか、10年前のゲームの方がうっかり面白かったりする。

じゃあ家庭用ゲームはどうかっていうと、これも同じ。
プレステ>プレステ2>プレステ3 とプラットフォームが高次になるにつれて開発費が跳ね上がり、本来博打的要素の高いゲームビジネスなのに手堅くヒットを飛ばせるコンテンツに収斂してしまう悲劇。
結果として『エースコンバット』が『エースコンバット5』になると言う話である。いや、面白いんだけど、タイトルの存在に感動することは正直、ない。

開発費が集まらないのなら、ファンド化してカネを出す仕組みにすればいいと思うのだが、『ときめきメモリアルファンド』が華麗に且つ艶やかにコケてから二の足を踏む状態になっている。ファンドのアイデアは良かったんだけどねぇ。『ときメモ』じゃなかったら出資するんだが。

話がそれた。

どうもゲームの話になると手が勝手にタイプするな。

話を戻すと、主人公が『俺の仕事は面白いゲームを作ること』と言い切り、生活その他すべてを犠牲にしても厭わない姿勢に痺れる。プロはこうあらねば。
頼む、作ってくれ。マジで。カネはファンドで集めりゃいーじゃん。

【◆Νい砲弔い董
主人公が社長である一方で、『OL』というあだ名の社員(秘書?)がマネジメントを担当する。

社長なんだけどマネジメント全くしない男と、社員(秘書?)なんだけどマネジメントを担当する女という構図もオイシイ。微妙に恋愛要素も取り入れて、抜かりなしである。
私もこんな社員ホスィ。私も社長なんだけど、誰か私をマネジメントしてくれ。
目を離すとうっかりゲームをしてしまうところが同じなんですけど。
つーか、こんな時間(徹夜あけ)にブログ更新してる時点でヤヴァイ。

また、開発という『締め切りに追われるタイプ』の仕事の描写がリアリティある。結局、土壇場でやり直しとか平気である世界だから、集中力のある者が勝つ。『安定して火事場の馬鹿力を出せる奴』みたいな、矛盾した人間がスターになるからなぁ。
そして、クリエイター集団といえば聞こえは良いが、うっかりするとすぐに『アストロ球団』のようになってしまうこの手のビジネスにありがちな管理の難しさも描こうという努力も見られる。ただ、実際はもっとアクの強い奴いるけどね。

布石として、バイトもメンバに入れておくと良かったかも知れん。汚れ役で。
開発が間に合わなくて、予算がないから学生バイト突っ込んだはいいが、基本的にプロ意識ミニマムな学生はここ一番で逃げたりする。まぁ、安くて優秀な奴もいるんだけどね。第一話で『アウトソースしましょう!』なんて会話があるが、安心してアウトソースできる所をコンスタントに抱えてる幸せなところなんて、弱小会社にはないと思うぞ。

主人公の会社の描写が優れている一方で、第2話で登場したライバルの『ソリダス社』(ライバルのスク・エニみたいな所)の描写が貧弱なのが気になった。ちょっといかにも過ぎる。
エンタメなんだから仕方ない面もあるのかも知れんが、要ヲチといったところか。

【その他】
最初、監修に山本一郎@切込隊長が絡んでるのかと思ったが、どうやらハズレのようだ。

面白く、且つ、インターネットと親和性の高い舞台設定だから、さぞネットでは既に盛り上がってるだろうと思い検索してみたが、公式サイトは建設中であり、ブログもなんかイマイチ盛り上がってない。

いきなり作者のブログだし。しかもチョー腰が低い。感動した。
何でも、家が近所のようだ。巣鴨住民。巣鴨に住んでる奴に悪い奴はいないからな。(←住民の激しい思い込み)
そーいえば、近所の散髪屋のスタッフTシャツが、うめさんのイラストだったのだが、巣鴨在住と関係あるんだろうか?

何か微妙なところで繋がってそう。

まぁグダグダ書いたけど、私が言いたかったことは

『プチ社長日記は、東京トイボックスを応援します』

ってことで、ひとつ。

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プチ社長日記:『日銀萌え〜』の話

おつかれちゃーん♪

ちょっとジュンク堂(本屋)逝ったんですよ。

『貴方の手相見てあげます』とかビッグなお世話振りまく連中をかき分けて。
平日の昼間から。

で、経済のコーナーみたら、こんな本が。。。


面白いほどよくわかる日本経済入門―ラクして覚える究極の入門書 (日本銀行編) 面白いほどよくわかる日本経済入門―ラクして覚える究極の入門書 (日本銀行編) 立迫 文明, 岩崎 靖, 勝山 悠

漫画というのは日本の誇る文化であり、絵を組み合わせて理解力を補助するのは大変有効な手段であると思います。

ええ、そう思いますとも。ほんとうに。マンガ好きだし。

で、ストーリーというと、熱血の燃(もえる)くん(図左)に、何とか先輩(ただし巨乳:図右)が想いを寄せていて、追加で登場するエリート女子高生(ただしスカート膝上20cm)と共に燃(もえる)くんをめぐって恋の火花を散らしながら日本経済における日銀の役割を説明していくというもの。

一言で書くと『燃え(男)萌え(巨乳)萌え(ミニスカ女子高生)

という、何というか、三位一体ハリケンジャーというか、毛利家の『3本の矢』というか、篠沢教授の倍率が10倍で更に倍になって20倍になって、しかも誰もBetしない、みたいな。
『トラ・トラ・トラ』というか、
とにかく最強

しかも女子高生のアングルが秀逸で、中身が見えそうで見えないチラリズムを遺憾なく発揮しているコマ割。巨乳は巨乳でお約束の風呂上りバスタオル巻きもありまっせ、ダンナ。
とにかく、貴方のリビドーを直撃すること請け合いです。

そして
天下の日本銀行編

もう最強。 (;´Д`)ハァハァ

もう無敵。 (;´Д`)ハァハァ

さすが政府に迎合する福井総裁、日本政府のアニメ産業振興政策(でも、業界からはウザがられている)に歩調を合わせた、いろんな意味で特殊法人っぷりを遺憾なく発揮であります。

そして、最後のオチが

燃:『よしっ、日本銀行に入ろう!』

萌(巨乳):『えっ、日本銀行って、超エリートが逝く所なのよ・・・・・。』

という、自画自賛っぷり。

いや、書いたのは岩崎さんだけどさ、それをスルーするか?ちゃんと編集してんのか?

とにかく、
萌えを楽しめながらここを30分も見れば判る情報をたったの1260円で手に入れられる良書です。

マジおすすめ。嘘だけど。


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==※今日の備考(リンク)※===

プチ社長日記:『ひとこと言わせてください』の話

おつかれちゃーん♪

『DeepLove』とかを文学というフレームで語ってる奴は逝ってよし。
いや、作家がどうこうという問題よりも、読者のレベルが低すぎるぜベイベー。

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==※今日の備考(リンク)※===

プチ社長日記:『ヒルズな人たち』の話

新幹線の中で、佐々木俊尚氏の『ヒルズな人たち』を読んだ。

ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録 ヒルズな人たち―IT業界ビックリ紳士録

第一印象は『このタイトルはないだろう』ということだ。
センスミニマム。
IT業界の社長を取材しているのだが、明らかにヒルズの住人でない人物がいる。単純に、ヒルズが言葉として流行っているので使用したという小学生的な発想ではないか? まぁ、買ったんだけど。

元ネタはウェブモンキーのブログを発展・纏めたものと考えてよくて、ネットコンテンツの商業利用の一つの形だと思う。まぁ、『恋の悪あが記』みたいなもんすね。

タイトルはともかく、内容は佐々木氏の熱の入った文章が読者を惹きつけ、特に後半の登場人物に関しての記事、つまり派手さはなかったり、あまり表に出てこない(出てこられない)経営者である明瀬洋一(Sentivision)、松島庸(M2X)、重田康光(光通信)諸氏についての記事が面白い。 あと宇宙行く榎本大輔氏とか。

とはいえ、明瀬洋一(Sentivision)氏に関する記事については、元社員と思われる人たちからブログの方に『事実と違う』とコメントが来ていた。
一方的な通信メディアであるその他とは違い、佐々木俊尚氏の発した情報が双方向性を持ったブログという機能であったからこその出来事で心躍る瞬間だ。

このへん。

要はSentivisionの前のキュービーという会社の倒産に際して、美談化されているということである。『社員は全員やめて、やがて明瀬ひとりになった』とか書いても『てめー指名解雇とかしてたじゃねーか』との指摘があったりと紛糾しているが、結局倒産に関してこの手のドタバタが発生するのは止むをえないのだから、ある程度は仕方が無いとは思う。

寧ろ気になったのは、美談化を指摘されて慌てた佐々木俊尚氏が明瀬洋一氏に再度取材している点である。

これ。

いや、明瀬洋一氏に取材しても駄目だろう。

VCはじめ出資者や元社員に取材しないと。

結局、再取材は『ビアサーバが会社にあった』とかマヌケな事実などに対する弁明だけという結果であり、『オートレースは自費でした』とか言っても、売上げもない内から趣味に走ったその点を非難されているのであって、800万の給料も元をただせば出資者の金だろうがという批判なのだから、会計上給与だから問題ないというスタンスじゃ取材としてダメなんじゃねーのと思うわけである。

いくらブログが双方向コミュニケーションを一部可能にすると言ったって、匿名性が守られたものである以上、待ってても事実はわからない。
VCや社員リストからガンガン取材かけてその匿名性を剥ぎ取り、真実を見極め、(とは言え、一般に公開する時は匿名性を守った上で)公開するということを佐々木氏に皆は期待しているのである。

その点をクリアした上での出版として欲しかった。面白いんだけどね。


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