プチ社長日記:『あぁ、僕の人生ゲーム』の話

『飛行機に乗り遅れる。一回休み。』

プチ社長日記:『ベガス』の話

お蔭さんで一仕事終わったのでラスベガスへ移動。
今回の仕事でも大変お世話になったR社社長との、韓国編に続く博打放浪記第2弾。

しかし、最後にココ来たのってかれこれ16年前なんすよね。
ちょうど出来たばかりの『エクスカリバー』がポツンと建っていて、冬と言うこともあり、『すげー寂しい街』という印象だったのですが、いやはや、、。
アメリカ、好景気を満喫しておりますな。

ダウンタウンはどうか知らないですけど、ここのブラックジャックはソフト17をディーラーがHitしてくるので、勝率はその分下がるみたいです。
もっとも、僕はこと(相場以外の)ギャンブルはロー・ローラーなのでチマチマやってるので、実害はそんなに蒙ってませんが。

久しぶりに仕事を忘れてといいたいところですが、いろいろありましてビジネスセンターとかに逝ったりしております。
あー、空明るくなってきたなぁ。

秋にはコムデックスもあるので、IT業界に興味ある人は秋に来るのが吉かと。僕も秋にもう一度来てぇ。

■追伸1:滞在中は、携帯を持ち歩いていたのですが、僕の携帯がMovaということもあって、アドレスデータを移行してません。
というわけで、期間中のアクセスは殆どが「通知不可」か「誰かわからん番号」となったのでコールバックしてません。ご迷惑かけてます。



♪ま、そんな感じですなぁ。(ランキング)
 

プチ社長日記:『かんこくのおもいで』の話

週末は韓国に逝ってきた、のだと思う。

にんにく臭さを確認中。わーにんわーにん。

日頃お世話になりっぱなしジャーマンのR社社長と弾丸ツアー韓国編。

【旅程】
1.金曜夜9時までお仕事をし、そのまま羽田へ。
2.0時に飛ぶ飛行機でソウルへ。
3.土曜朝の4時頃ホテルについてそのままカジノへ。
4.華麗にスッて8時ごろ?ホテルへ帰還。
5.天使のような寝顔で爆睡。
6.土曜の昼に起きてプルコギ喰いに。
7.腹が膨れたので昨日とは別のカジノに。
8.艶やかにスッて早朝2時ごろ?ホテルへ帰還。
9.日曜の昼に起きてサムゲタン喰う。
10.カジノへ。
11.破竹の勢いでスッて20時にホテルへ帰還。
12.なんか月曜早朝の1時くらいに飛ぶフザけた飛行機で帰国。
13.僕はおうちで仕事。社長はゴルフへ。

という訳で、殆ど外は出ていないわけで、しかも外国人用のカジノだったので英語と日本語と中国語が聞こえる。どこだよここは。

写真はプルコギ屋。マジやばいくらい旨い。プルコギとユッケが。
因みに上記写真が二人で3日間いて撮影した唯一の写真である。カジノは勿論、空港も撮影禁止の為、これ1枚。観光にかける意気込みが窺える。
マジありえなす。

でもおもしろかったので、また逝きたい。
因みに韓国人にはいろいろと思いがあるのだが、また今度ということで、ひとつ。

♪ま、そんな感じですなぁ。(ランキング)

プチ社長日記:『あるスガモリアン』の話

近所(巣鴨)の喫茶店にジャン・レノそっくしのマスターがいる喫茶店がある。
しょっちゅう休むし、前々からフザけたオサーンだと思ってはいたのだが。。

疲れた身体を引きずるように入店。仕事帰りなのでスーツ。
(σ・∀・)σ 『おっ、ついに就職活動かい!』
(・∀・,,)『え?僕これでも32。。。』

(;゚Д゚)『えぇ?学生かと思ってたよ!これは失礼しました!』

私はこの店に10年ほどかよっているのだが。。。

プチ社長日記:『・・・』の話

正直、ヤバイくらい忙しいが、夕方からR社社長と九州行きます。もつ鍋喰いに。

プチ社長日記:『風邪が治らない』の話

それだけ年寄りになった、ということなのでありましょうか?

プチ社長日記:『お好み焼き』の話


先日、R社の社長さんに飯田橋でお好み焼きを喰わせていただいた。

以前から当ブログをお読みの読者諸兄におかれましては周知のことと思われるが、私は奈良北部の出身である。
実家のある近鉄奈良線の沿線はいわば大阪のサテライトシティという位置付けである。衛星都市といえば聞こえは良いが、単なる植民地であり、私も学生の頃から予備校やデートは大阪であった。
植民地との違いは、奈良は大阪に税金の一部を納める必要がないくらいであり、本来ならば大阪なくして奈良の経済は成り立たない。
大仏と奈良公園の鹿を見に来る物好きな毛唐や貧乏な学生が買う土産物で奈良経済が成り立っているわけではなのだ。

オーストラリアに限らず旧英連邦の人間が今でも英国に一種の侮蔑と畏敬の念を持つように、私は宗主国大阪を今も愛している。

前置きが長くなったが何が言いたかったというと、私にとってのお好み焼きといえば当然大阪風であり、ゲル状玉子(目玉焼きとも言う)が激しい自己主張をする広島風などお好み焼きではないということである。

ところがR社社長のご推薦は果たして広島風お好み焼きであった。

れもん屋


・・・とてもとても、おいしゅうございました。(゚Д゚)ウマー!

牡蠣とか餅とか入りまくりで、私の事務所兼自宅と並ぶダーティ&スモールな店構えからは想像も出来ないパフォーマンスである。ひょっとして隠し味としてピカの放射能とかも入ってるのかもしれん。
いやマジおすすめ。

ただ一つ気になったのは壁が広島カープグッズで飾られていたり、『バイト募集!広島県民求む!』という張り紙で満たされている点である。
何だその広島県民というレギュレーションは。意図がわからない。それは大阪連邦出身の私に対する挑戦か?

とはいえ、旨いものを食べさせてくれるなら文句はない。
旨いもの作る奴が料理の世界では一番偉いのである。

・・・しかし、店が狭いからと言って、クソ寒い中、外で待たされるのは何とかしていただけないでしょうか?
広島県民のバイトさん、何卒ご高配のほどをお願い致します。



♪ま、そんな感じですなぁ。(ランキング)

プチ社長日記:『プラネタリウム』の話

最近、プラネタリウムのリバイバルブームであるという。
渋谷の東急会館こそ潰れたが、池袋は復活するという。

高校時代、天文部部長という肩書きを持ち『部員俺だけ!』状態から廃部の危機を救った中興の祖(自称)の私にとって、プラネタリウムが人気化するのは非常に微笑ましい事態である。
因みに廃部から救えた理由は、私のヒトラー張りの対新入生アジ演説、および生徒会メンバ買収によるなりふり構わぬ予算獲得戦略にあったのは公然の秘密である。

高校の文化祭では、天蓋というよりパラソルみたいな物体をつくり、そこへ地球儀の下についている天球儀に錐で穴をあけたモノの内側に強力な電灯を装備して投影する自家製プラネタリウムを展示していた。
男子校の為、文化祭で年に一度しか校内に足を踏み入れることのない女性観客に星空の素晴らしさを語ってきかせようと意気込んでいた。
私の語る星空ロマンに全ての女子高生はメロメロの予定であって、その中のお気に入りの子に声をかけ、キャンプファイアーのフォークダンスに誘い、その後も矢田丘陵で見られる素晴らしい星空を紹介する算段だったのだ。
(今にして思えば、高校時代の私は非常に想像力豊かであった。)

しかし結果としては、保護者が休憩代わりに座るマヌケな出し物であり、薄暗い教室はカップルを呼び寄せることはあっても、一人で女の子がやってくるというシチュではなかった。
さらに長時間点灯される自家製プラネタリウムは尋常ではない熱量を放ち、私は汗まみれでふーふー言っていた。誰だよこんなの作った奴!(俺)

挙句の果て、友達のオカンに『あらー、いりーくん、こんなもの作ったの!?頑張ったわねぇ』とか褒められる始末である。
オマエに褒められる為に作ったわけじゃねぇ。

そんな私のプラネタリウムが出力する星の数は、説明に出てくる星座を構成するメインの星の他、計数百個といったところであろうか。

あれから幾星霜、プラネタリウムが見直される時代が来たのだ。

主戦場はお台場。あんな無理やりつくったインチキ島の分際で3つもプラネタリウムがある。

ソニー・スタープロジェクター@ソニー・エクスプローラサイエンス
メガスター供Ε灰好皀
日本科学未来館
名称不明@フジテレビの球体展望室

先日、うきふねさんが整理券をわざわざgetしていただいたのでこの3つの中で最も魅力的に感じられたメガスター兇棒造辰突茲燭里任△襦
出力される星の数たるや500万個である。テラスゴスである。
テレビ(見てないから知らんが)に使われてから、整理券必須の人気展示である。

なんとメガスター兇粒発者
である大平貴之氏、高校時代にやってること(ピンホール式プラネタリウムの作成)が私と全く一緒である。

相違点は、私がフォークダンスに参加できなかった腹いせにプラネタリウムを瞬時に闇に葬ったのに対し、大平氏は飽くなき探究心から、その後もレンズ式プラネタリウムに発展・作成し続けたというところである。

人間、意外なところに人生の分岐点があるものである。

で、話を戻して、逝ってきましたよ日本科学未来館。プラネタリウム以外の施設も、ものっそい充実している。
私達は閉館間際の最終特別上映にあわせて逝ったのだが、一人で1日中遊べそうな内容である。

最初に断っておくと、メガスター兇蓮惴漆邑け』のプラネタリウムである。

基本スペックはこちら

基本的に人間が目視できる恒星は6等星までである。
当然、12.5等星なぞ見えるわけが無い。
が、まさにチリツモ(塵も積もれば・・・)の世界ではあるが、12.5等星のような暗い星が全体に薄く覆うことで、暗黒星雲を浮かび上がらせ、天の河を描くことに成功している。
また、1等星までの明るい星限定ではあるが、大気の乱れによる煌きまでも再現されている。
しかし一方で、リアリズムを追求している所為か流れ星の演出はない。
また、星座案内にありがちなオリオンやこぐまといったギリシャ神話のキャライラストの映写もない。
日本科学未来館という立場からであろうが、学術的な見地に拘った見せ方で淡々と進行するプログラムは、一部の人間にはウケが良いだろうが、ロマンチックな気分に浸りたくてカップルで逝くにはどうやらソニーの方に軍配があがりそうである。

尚、最後のナレーションは館長であり宇宙飛行士である毛利さんで〆られる。

感想であるが、個人的には非常に良かった。

しかし、観客の多くを占めるカップルの方々にはちょっとウケが悪かった印象を感じる。
そもそもプラネタリウムというのはどこも30分程度である。
それがプラネタリウムというものである。
確かにここは少し短め(27分)ではあるのだが、どうやら1時間クラスの長編を期待していた方々もいた(待たされた分、期待が大きいのは理解できるが。。。)ように感じられた点と、やはり淡々と学説が語られる内容がちょっとどうなのよという雰囲気は漂った。
『えっ?(もう終わり?)』という声をはっきりと聞いた。

私として不満という程ではないが、改良点を述べると、以下3点である。
,笋呂蠅發少し堪能する時間が欲しい。そう思わせる魅力がある。
⊇屬が1等星までというのが逆に不自然な点
C綽Г弱い

△亡悗靴討蓮△修發修盻屬が地球側の要素であるのだから全恒星・惑星に適用していただきたいと強く思う。
に関しては、実は色付けが無いように最初感じた。よく見れば判るのだが、1等星に限定されている点の他に、若干赤系の色が弱いように感じたのは私だけだろうか?
私自身、天体望遠鏡を覗かなくなってから10年ほど経っている為、思い込みなのかもしれんが、ベテルギウスの赤やプロキオンの黄が判りにくいのは残念な所か。

上記のような点が改良されれば、さらに星々が雄弁になると思う。

冬の寒空に缶コーヒー片手に震えながら星空を見たり、夏に蚊取り線香焚きまくりで見上げる星空もオツなものではあるが、今後さらなる改良によって、より完璧な星空が手軽に楽しめればどんなによいか。

今後の大平氏はじめ開発者に期待するところである。

■追記:
チケットのお礼は、コンラッドでシャンパン
。手配ありがとうございました。

♪ま、そんな感じでひとつよろしく。(ランキング)♪

プチ社長日記:『DJラオウ』の話


また天才フラッシャー現る!

あまり意義の無いところに情熱を傾けられる存在。
他人の尺度ではかれぬ存在。
自分を飾らぬ存在。
そう、それが天才。

感動した。

DJラオウ
 

楽しめる人
.僖船鵐街イ
∨姪佑侶好き
アミバ教徒

(僕はパチはやりませんが。)

Go! Show! Hah!


♪ま、そんな感じでひとつよろしく。(ランキング)♪

プチ社長日記:『ドッペルゲンガー石井一久りたーんず』の話


緊張感の欠けたフェイスで激しくしんぱちーを感じる石井が帰ってくる
できれば古田監督の下で活躍を!

新生古田監督のブログには現状何も書かれていないが、
『あの何も考えてなさそうな顔に惚れました』とか是非コメントして欲しい。

石井が投げて古田が受ける。そして三振(見送り)するはスペンサー。
やべ、本格的に野球ファンに復帰すっかな。。。

注:作者いりーは石井一久さんと似ていると言われ、同年齢です。
  とても光栄です。


♪ま、そんな感じでひとつよろしく。(ランキング)♪