無職日記:サイトと自分の性格

手遊びに作成しているサイトであるが、最近ピッチが鈍っているので、
今週はじっくり取り組みたいと思っている。
とはいえ、勉強がてらなので決して進捗は速くない。

今は、カートを組み込むところをやっている。

サイトを構築していて、『アフィリエイトサイト』と『個人輸入』の
サイトを並列にしたことについて、若干問題が出てきたことに気付いた。
(いや、本当は前から気付いてた。。。)

一言で書くと、『お客さんが迷ってしまうのではないか』という点だ。
どうしてもアフィリエイトはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が提供するフォーマットの上で作成しなければならない一方、
個人輸入のメニューだと自前が原則(勿論、webで拾ってくるのだが)なので、統一感もない。しかし、メニューの雰囲気を統一すると、お客さんが余計混乱してしまうというジレンマがある。

ドメインをもう一つ取得すればいいのだが、一人で2つのドメインを管理する自信がない。

当初、『ドラッグ・サプリメントのワンストップサイト』を標榜していたのだが、リアルな店舗ならともかく、お客さんが移動の苦を感じないネット通販においては、一定のエリアに特化した方が良いのだ、多分。
何故、それでも2つの性質のメニューを保持しているかというと、
きっと僕の性格にあると思う。

なんというか、欲が非常に深くて、蒐集すれば徹底的に集めた挙句
ある日突然飽きたり、受験とかでも科目を絞れば楽なのに敢えて沢山の科目を選択したりしていた(勉強は割りと好き)。
そもそもコンサルという仕事を選んでいたのも、『いろいろな経験ができるから』という、非常にアバウトな理由だった。
要は、スペシャリストとはほど遠い存在なのだ。

最近はあまり気にならないが、不況の真っ只中だと就職もままならないからか、『スペシャリストの時代』とか言われていたのを思い出す。
何時の日か、ジェネラリストの復権はあるのだろうか?

ジェネラリストと僕のサイトの『中途半端さ』というのは
意味が違うのだが、そんなことを考えていた。



無職日記:パーティー

帰国してから久しぶりにパーティーに行きました。 場所は、六本木ヒルズのレジデンスタワーです。 (ライブドアの堀江社長が住んでるとこです。) おそらく、関係者の誰かがそこに住んでるんでしょうね。 場所が、居住者でないと借りられないスペースでしたから。。。 まぁ、楽しみ半分、勉強半分で行ったわけです。 どうも男性は慶応大学経済学部のOBが主体のようですが、 僕は友達の付き添いで(暇だったし)行きました。 男女合わせて70名くらいいたでしょうか? 微妙に女性の方が多いかな? 最初エレベータで、スーツを着ていた一群と一緒だったので、 『うわっ、日曜なのにスーツでないとヤバかった?』 と、比較的なラフな姿で300円傘を握り締めていた僕は既に 帰りたいモードでした。 でも、結局、男性の8割くらいはノータイだったので安心しました。 場所と、会費が男性9,000円、女性 7,000円ということもあり、 皆さん綺麗に着飾っています。 因みに、コンサルタントという職種は、こういう場によく出没します。 会話を盗み聞きしていると、明らかにコンサルやIT系の人々ばかり。 さすがに顔見知りは居ませんでしたが、話していくと共通の友人がいたりして、世界の狭さを実感しました。 僕は、休みの日はジーンズやジャージで過ごしたい人なのですが、 こういう場に積極的に顔を出すようにしています。 まぁ、お金もかかりますが、その価値はあるものですし、 景気の良い人とお話するのは、嫌いではありません。 惜しむらくは、みんなが名刺を交換する場面では、 僕は無職なので名刺を持っていないという点ですね。 綺麗な女性の方々もいたのに残念です。 でもまぁ、久しぶりに楽しい夕べを過ごすことができました。 誘ってくれた友人に感謝です。

無職日記:サイト運営

富士山の話をしている間にも、私のサイト構築は進んでいました。
一応、バナーなんかも作ってみたりして(右側)、気分だけは
webマスターです。

さて、どんなサイトにしようかと考えたが、今更ながらアフィリエイトサイトにしました。
しかし、ただのアフィリエイトだけではなく、個人輸入(これも今更だが)を併合した形を考えてみました。

要は、『買えないものあったら、輸入しよう』みたいな感じで、
野望としてはドラッグ・サプリメントのワンストップ・ショップを
実現したいと思っています。

素人の私は、無難なアフィリエイト部門作成から着手し、とりあえず体裁だけは整えることができたように思います。
サーバレンタル以外は、お金は全然かかってないです。
ただ、時間はかかりました。参考書も見ずに、webで調べつつやってるので当然といえば当然ですが。。。
まぁ、私は無職なので、時間だけは膨大にあります。もう、それだけが利点です。
もし、長くサイトに関わっているなら、やはり自分で理解していた方が良いと自分に、言い聞かせてやってます。

現時点での進捗は右のバナーをクリックして確認してみてください。

まだ、皆さんのコメントを求められるレベルではありませんが、ま、そんな感じです。

当面は商品の追加と、個人輸入メニューの作成に勤しむつもりです。

無職日記:富士山に登る#4

ところで皆さん、富士山の頂上で何します?
 記念撮影ですか?
 ご来光を拝みますか?
何かありふれていますね。

我々は、麻雀ですよ。麻雀。
ある意味、本当の最高位戦です。
私以外、忙しい仕事の合間を縫って来てくれたのです。
その全員が、『頂上で麻雀』に賛同してくれました。

馬鹿な友達を持って私は幸せです。

高山病も、じっとしてる分には平気まもので、
しばし堪能しました。
合成ではありません。
さて、前回書いたとおり、頂上に着いたのは夕暮れ近く。
高度が高い為、深い空の色は更にその深みをまし、
藍色になりつつあります。
高山病で頭がぼーっとするせいか、現状に対する認識が甘かった我々も
そろそろヤバイ事に気付き始めました。
既に疲労困憊で、あるのは位置エネルギーだけといった有様です。

下山を開始しました。

富士制覇の高揚感と、高山病による若干のハイもあって、快調に飛ばします。しかし、最早8合目あたりで視界不良の為、ペースダウン
しかし、7合目辺りからは、今度はご来光目当ての登山客(山小屋で一泊する)が現れたので、彼らの明かりを頼りに突き進む。

結局、文字通りフラフラになりながら下山したのは22時近く。。。
さすがに山をナメすぎでした。

でも、この1日の充実度は凄まじく、久々に達成感を得た1日でした。
みなさんにも、是非、富士登山をお勧めします。

きっと、何か得るものがあると思います。
ご利用は計画的に。。。

無職日記:富士山に登る#3

最初は全て順調だった。
天気にも恵まれ、すれ違う人々に笑顔で挨拶をする。

富士山には、各合目に山小屋がある。
六合目、新七合目と順調にクリアする。往復単純平均で一合分1時間で計10時間の行程だが、帰りは当然速いだろうし、背中の食料&水も軽くなっていくはずだ。
『楽勝だ!』そう確信した我々は、広がる景色を堪能しつつ、談笑しつつ登った。

最初のきっかけは、我々が八合目と確信して目指した山小屋に、
『元祖七合目』と書かれていたことだ。
『あれ、まだ七合目?』軽く衝撃が走る。
よく考えれば、我々が登った『富士宮口』は最短登山道であり、
五合目のかなり六合目寄りから登るのである。つまり、二合分登ったつもりが実際には一合+αだった。しかも、前回の日記に添付した写真のように、樹木のない富士山の高さを実感富士山の火口。つまり『日本のてっぺん』するのは難しい。頂上がすぐそこに見えるのである。計算が狂ったのを我々は静かに認めた。

しかし、『まだ人も一杯いるし、ちょっとペースをあげれば大丈夫だ』と冷静さを取り戻した我々は、サラリーマンのマストアイテムである日経新聞の記事を批評したりしていた。

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八合目を越える頃には、それまで僅かながら存在していた草も殆どなくなり、所謂『植物限界』より上になる。
まわりは岩だらけだが、雲は我々の眼下に広がり、空気もヒンヤリして気持ち良い筈だ。
しかし、疲労に加え、頭痛を伴う『高山病』にかかる者も現れた。
『おおーっ、これが高山病かぁ!』メンバは心配というより明らかな興味を示している。
しかし、実はメンバも結構キテいたのだ。平静を装っているが、私も結構キツイ。
息があがると回復が困難なので、『ヒッヒッ、フーッ』と何故かラマーズ法で歩を進める。

それでも、我々に『下山』という選択はなかった。
普段、滅多に予定のあわないメンバなのだ。1ヶ月前から計画していた。
ここで降りる訳にはいかないのだ。
高山病が酷い者から順に、『酸素缶』を消費していく。。。

9合目を超えると、所謂『胸突き八丁』だ。ぽつんと立った鳥居を抜けると、
霧が立ち込め、まさに『霊験富士』である。
ごくたまに人とすれ違うが、お互い既に無口である。
呼吸を乱れることは、歩を進めること以外にしたくないのだ。
それが解っているから、お互い目礼だけする。

見渡すと、殆ど人がいない。
先ほどまで一杯いた人は、途中の山小屋で宿泊し、ご来光を拝んで帰る人々だったのだ。
夕暮れに頂上を目指すものは、極めて少ないということに、我々は其の時に気付いた。

しかし、それでも我々は進んだ。黙々と。
そして、ついに頂上に到達したのである。
富士山の火口。つまり『日本のてっぺん』

<つづく>

無職日記:富士山に登る#2

さて、朝10時半に開始された私を含む計5名による富士登山であるが、その前に装備について書かせていただきたい。

普通、富士山登頂には帽子・軍手・懐中電灯が必須と言われている。
しかし、5人の中で帽子・軍手が無い者が続出し、御殿場で降りた後のファミリーマートで慌てて購入した。
懐中電灯にいたっては、ショボイのが1つという有様であったが、何故か『俺達は明るい内に下山できる』という自信に満ち溢れていたため、気にかける者はいなかった。

寧ろ、ガンダム世代の我々はコンビニで売っている「ガンダムのオモチャつきお菓子」にハートを鷲づかみにされ、危うくそちら(ゲルググ)を購入するところだった。
しかし、傍にあった「酸素缶」を目にした我々は、「コンビニで酸素購入」
というシュールさに惹かれ、ゲルググを諦めてそちらを購入した。
(これが後で我々を救った。)

いよいよ富士宮口に到着。
富士山を目前に気が引き締まった我々は、再度入念に装備の確認をする。

帽子・軍手・麻雀パイ・水(一人当たり2L)・おにぎり多数・チョコレート他お菓子(ゲルググ抜き)・麻雀マット・ウィンドブレーカー・日経新聞・酸素缶。。。
、、、完璧である。余計なものが3点ばかりあった気がするが、富士の大きさの前では小さな誤差である。

かくして計5名の富士アタック隊は、ユンケルで乾杯をし、頂上目指して歩を進めたのであった。。。
<つづく>

富士山新7合目あたり、まだまだ序の口
登るぞぉぉぉっ!!

無職日記:富士山に登る#1

突然ですが、皆さんは富士山登ったことありますか?
「登ったことないけどいつかは。。」と思う人も多いんじゃない
でしょうか?
僕もそうでした。ついこの前まで。

つまり、僕も富士山デビューをしてきたんですよ!
(無職のくせに!)

我々大学の空手部同期だった連中4人と登りました。
webで調べると、最短コースの『富士宮口』登山道で
往復約10時間コースです。
勿論、個人差があります。

「だったら、空手部で鍛えた我々だ、楽勝!楽勝!」
晩飯前には下りようと、朝10時半(←舐めてる)に
登り始めたのでした。
<つづく>

無職日記:私のサイト、大地に立つ

さて、会社を辞めて8ヶ月。
完全に無職になって早1ヶ月近く。
(私は8ヶ月フィリピンでコンサルしてました。この8月に帰国しました。)

そろそろ周囲の目が冷たくなってくる時期です。

私は今、実家にパラサイトしてるのですが、
『あいつの盆休み長いなぁ』と近所の人は思い始めています。
田舎ですから、ご近所ネットワークの力は絶大です。

ま、そんなことは放っておいて、
とりあえず前からやってみたかった『HP作成』に着手することにしました。

一応、大手システムコンサル出身です。
一応、大学出てます。

しかし、何から初めて良いのやら、さっぱり解りません。

とりあえず、バナー広告の『ロリポップ』にサーバーをレンタルする
ことにしました。
無計画万歳!

そして、雛形は『ロリポップ』の付属サービス『ホムペロリ』のものを
使用。
安直!

とりあえず振り返らずガンガン進みます。
ページを作って、FTPしました。

『こ、、、こいつ、動くぞ!!』
いや〜、素人丸出しですけど、やっぱ嬉しいもんすねぇ。

会社ヲ辞メテミタモノノ#4

会社を辞めるのには、離職届けやら厚生年金から国民年金の切替やらで、
何だかんだと2週間は必要です。
有給休暇をとる人は、休暇を消化するか残業に振り返るかを
選択せねばなりません。

間違っても私のように、『2日もあれば余裕』とか
思わないように。(そんな人いなかも知れないけど)

後で聞いた話ですが、保険料の会社負担分などは、
月初の在籍で決まるそうなので、月末退職より月中退職の方が
お得らしい。。。

まぁ、私の場合は、次の契約(@フィリピン)が控えていたので、
とにかく早く辞めたかった。
いや、会社が嫌いな訳ではないんですけど。

////////////

そんなこんなで、フィリピンで過ごし、帰ってきたのが
7月末。

はい、私、
絶賛無職更新中です。

これからはどうするのか。

これからボチボチ書き留めていきます。
頑張れ。俺!

会社ヲ辞メテミタモノノ#3

実は、僕は会社を辞めた経験の他に、『大学をやめる』という経験も
してるんですよ。
それも3年の時に辞めました。

『あと1年半ぐらい行けよ!』よく言われました。

『仮面浪人』というのとはチョッと違うのかな。
3年で辞める奴はまずいないし。。。
さすがに親に『大学入りなおしたから授業料くれ』とは言えないので、
大学再入学後もバイトしました。

今でも辞めた時のことはよく覚えています。
僕:『お世話になりましたけど、大学辞めます!』
係:『あっ、そうですか。じゃ、これ書いて提出して。』
(退学届差し出す)

これだけです。

僕はもっと『考え直せよ!』とか、慰留されるもんだとばかり
思ってたので拍子抜けです。
自慢じゃないですが、それなりに高校時代勉強して入った大学です。
もうちょっと、こう、、その苦労を労うようなドラマティックな
展開を予想してました。

大学をこんな調子で辞めたから、会社辞めるのはもっと簡単だと
思ってました。
退社後の当座のクライアント依頼も取り付け、契約期間が重ならないように
会社を辞めねばなりません。

僕:『お世話になりましたけど、会社辞めます!』
係:『あっ、そうですか。でも今月一杯駄目です。』

え!?
<つづく>