無職日記:私のサイト、大地に立つ

さて、会社を辞めて8ヶ月。
完全に無職になって早1ヶ月近く。
(私は8ヶ月フィリピンでコンサルしてました。この8月に帰国しました。)

そろそろ周囲の目が冷たくなってくる時期です。

私は今、実家にパラサイトしてるのですが、
『あいつの盆休み長いなぁ』と近所の人は思い始めています。
田舎ですから、ご近所ネットワークの力は絶大です。

ま、そんなことは放っておいて、
とりあえず前からやってみたかった『HP作成』に着手することにしました。

一応、大手システムコンサル出身です。
一応、大学出てます。

しかし、何から初めて良いのやら、さっぱり解りません。

とりあえず、バナー広告の『ロリポップ』にサーバーをレンタルする
ことにしました。
無計画万歳!

そして、雛形は『ロリポップ』の付属サービス『ホムペロリ』のものを
使用。
安直!

とりあえず振り返らずガンガン進みます。
ページを作って、FTPしました。

『こ、、、こいつ、動くぞ!!』
いや〜、素人丸出しですけど、やっぱ嬉しいもんすねぇ。

会社ヲ辞メテミタモノノ#4

会社を辞めるのには、離職届けやら厚生年金から国民年金の切替やらで、
何だかんだと2週間は必要です。
有給休暇をとる人は、休暇を消化するか残業に振り返るかを
選択せねばなりません。

間違っても私のように、『2日もあれば余裕』とか
思わないように。(そんな人いなかも知れないけど)

後で聞いた話ですが、保険料の会社負担分などは、
月初の在籍で決まるそうなので、月末退職より月中退職の方が
お得らしい。。。

まぁ、私の場合は、次の契約(@フィリピン)が控えていたので、
とにかく早く辞めたかった。
いや、会社が嫌いな訳ではないんですけど。

////////////

そんなこんなで、フィリピンで過ごし、帰ってきたのが
7月末。

はい、私、
絶賛無職更新中です。

これからはどうするのか。

これからボチボチ書き留めていきます。
頑張れ。俺!

会社ヲ辞メテミタモノノ#3

実は、僕は会社を辞めた経験の他に、『大学をやめる』という経験も
してるんですよ。
それも3年の時に辞めました。

『あと1年半ぐらい行けよ!』よく言われました。

『仮面浪人』というのとはチョッと違うのかな。
3年で辞める奴はまずいないし。。。
さすがに親に『大学入りなおしたから授業料くれ』とは言えないので、
大学再入学後もバイトしました。

今でも辞めた時のことはよく覚えています。
僕:『お世話になりましたけど、大学辞めます!』
係:『あっ、そうですか。じゃ、これ書いて提出して。』
(退学届差し出す)

これだけです。

僕はもっと『考え直せよ!』とか、慰留されるもんだとばかり
思ってたので拍子抜けです。
自慢じゃないですが、それなりに高校時代勉強して入った大学です。
もうちょっと、こう、、その苦労を労うようなドラマティックな
展開を予想してました。

大学をこんな調子で辞めたから、会社辞めるのはもっと簡単だと
思ってました。
退社後の当座のクライアント依頼も取り付け、契約期間が重ならないように
会社を辞めねばなりません。

僕:『お世話になりましたけど、会社辞めます!』
係:『あっ、そうですか。でも今月一杯駄目です。』

え!?
<つづく>

会社ヲ辞メテミタモノノ。#2

僕が勤めていたのは、外資系システムコンサルティング会社。
まぁ、割と人間の流動性が高いから、辞めやすい環境なんよ。

寧ろ、同じ会社で何年も勤める方の気持ちが判らんね。
それも、日本の会社って、同じ上司の下で何年も働くじゃないですか。
其の点、前の会社はチーム制だったから、ハズレ上司引いても、
ひとつのプロジェクトを我慢すればそれでおしまい。
確かに1年近いプロジェクトもあるけど、それでも日本の企業より
マシだと思うよ。

『じゃぁ、何で辞めたの?』

よく聞かれます、ハイ。

一つは、クライアントからのご指名をいただいたので、
当座は直接契約で喰えたこと。
そしてもう一つは、、、、
『何となく』というか、、つまり、ちょっと考える時間が欲しかったんだ。
『このままでいいのか?』とかね。

そんな気持ち、多くの人が持ってると思うよ。
たまに(?)、『同じ仕事を続けて』『幸せな家庭を築く』のが
最終目標の人いるじゃない?

『俺は違う』って考えることない?
結果は変わらないかもしれないけど、ちょっと
抗ってみようと思ったりしない??

僕は、思ったんだ。

で、先ほど挙げた第1の理由に背中を押されて、
会社を辞めたというわけなんですよ。 (つづく)

会社ヲ辞メテハミタモノノ

7年前、短期留学していたロンドンにあるアートスクールで、
'Die Young Stay Pretty!!!'というチラシを見たのを
昨日のように覚えているんだ。
風の強い寒い冬の日だった。

言うまでも無く、'Stay'ということは、現在その状態に
あることを暗示している。
きっとこのコピーを書いた人は、外見なのか内面なのかは
ともかく、'Pretty'といえるものがあるのだ。
大変結構なことだよね。

僕は、何があるのかと考えた。
不思議と'Die Young'のフレーズは特に抵抗を感じなかった。
当時は、若かったからなぁ。
『ベロニカは死ぬことにした』みたいに、若い内に死ぬこと
を考えていたのかも知れない。
馬鹿な話だけど、ノストラダムスの予言が当ってもいいかな
なんて考えてたんだ。

で、結局、悲しきかな、特に'Stay'したいもの持ってなかったんよ。
でも、考えることは好きだから、考えることは続けていきたいと
思った。

このチラシに結びついた想い出は、これだけ。

********************
あれから7年。ノストラダムスの予言も外れ、世間並みにはYoungでは
もうないものの、何とか生きてます。
そして、結構前の話なんですが、2月に勤めてた会社を辞めました。
何で辞めたか、そんで何やるかは、おいおい書いていく心算です。
とりあえず、よろしく、、、です。