プチ社長日記:『寝だめカンタービレ』の話

うぉー。すげぇ寝た。タイトルは、言ってみたかっただけだ。

プチ社長日記:『因みに・・・』の話

PS2での日向君はこんな感じです。(中盤からが面白い)
ここでも大暴れ。
彼が『これが本当のサッカーだ!』と言ってるのですから、これが本当のサッカーなんだと思います。

ドラゴンタイガーよりもワンランク下のタイガーショットですが、打ち方に一工夫あります。

でも、ここではひたすらキーパー森崎くんに注目しましょう。
イイ味出してます。

コレを見るとPS3版に俄然期待が持てますね!


買わないけど。

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プチ社長日記:『昨日、一緒に麻雀をしてた友人が』の話

『ドラゴンタイガーを知らない』って言うから、貼っておきます。

プチ社長日記:『帰りの機上でボンヤリ考える』の話

【当然、調査による裏づけを取っていない内容である】

ハワイの帰りの便で、パイレーツ・オブ・カリビアンを映画(各シート毎にコントローラがあるやつ)をやっていた。

この手の映画というのは何故か『吹き替え版』か『オリジナル版』しかない。

日本人は一般に吹き替え版を嫌う。
オリジナルに近づきたいというヤル気を感じて、日本人はいい奴だと思う瞬間だ。

私も御多分に漏れないが、『刑事コロンボ』だけは吹き替え版にこだわる。
この辺の感覚は、日曜洋画劇場とかで『刑事コロンボ』シリーズを見ていた世代の方々にはご理解いただけるものと思う。
『ウチのカミさんがねぇ〜』という台詞のないコロンボはコロンボにあらず。
そして、毎回この台詞を吐く割には一度もカミさんが登場しないという事実こそが、コロンボの凄さなのである。

話がそれた。


『吹き替え版』か『オリジナル版』しかないという現実は、ネイティブ級でもない限り相応の集中力や想像力というコストを支払ってオリジナル版を見るか、吹き替えで妥協するかという選択を迫られる。

私の場合、そのコストは相当高い。

軍隊モノの映画なら、軍隊という性質上、命令などの台詞は簡潔であり、大声で話されるのでまだいい。敵味方がはっきりしてるので構成も複雑にはなりにくい。
多少、英語に判らないところがあっても、おおよそ誤らない。

ところがうっかり『Snatch』みたいな展開が速い映画だと、頑張って見ても、まったく意味がわからない危険性がある。
因みに『Snatch』は、「展開が速い」(2半)、「台詞が速い」(2半)、「台詞が訛っている」(2半)でハネ満級の難解さであった。実際、何回も見た後である今でも聞き取れない。

機上で映画を見る際、こんなリスク・リターンを考慮する必要性が発生するのは、言うまでもなく字幕版がないからである。

では、何故、字幕版がないのか?

それは字幕を作るのにすごく時間がかかるという、そのまんまの理由によるのだろう。国際線のような事実上の『先行リリース』では間に合わないと推察する。

字幕を作るのに時間がかかるのは、職人の数が限られているからである。戸田奈津子とか、戸田奈津子とか、あと一人、戸田奈津子くらいである。

映画の字幕は(実は、最近映画みてないので知らないが)、非常な職人技である。特にフォント。

よく知られた事実であるが念のため書いておくと、
文字に必ず、隙間があるのである。

例えば、『日』という字をそのまま字幕にすると『■』になってしまうのである。この場合、中線を『曰』みたいに隙間を開け、外枠も『巳』みたいにどこかに隙間を開けなくてはいけない。
そうしないとフォントが潰れて『■』になるのである。
この場合、多分右下に隙間を作る。昔の映画の字幕が全て明朝体なのも、この辺の事情を勘案してのものだと推測する。

勿論他にも、翻訳する文章、表示させる時間の長さ、表示場所、プロの仕事が必要なのだ。当然。

しかし、この写植技術が一握りの人間に握られているのは間違いなくボトルネックであろうと推測するわけである。

逆に、外国映画が米国に輸入される場合は、速攻で字幕がついていたと記憶している。アルファベットの数だけフォント用意すればいいだけだし。
日本語や中国語はそうはいかない。

フォントを考えるというのは、実はものすごくセンスのいる仕事なのだと認識する。

PCのフォントもまた然り。例えば『巣鴨』の『鴨』という文字。当然、正しく書くと『甲鳥』なのだが、おそらく諸兄の見る文字は『甲』の横線がなかったり『鳥』の下の点が少なかったりするわけだ。
でも、違和感を与えることなく『巣鴨』を『すがも』と読ませるのは相当のセンスを必要とする筈である。
そこに感動を覚える。芸術だと言っていい。

これが携帯フォントとなると更に制約が厳しい。PC用ウェブページを最近は携帯でも見られるようになったが、さすがにテキストが潰れるのでフォントだけ変化させようとか、いろんな技術が存在、研鑽されているわけである。
ご苦労様です。ありがとーう。ありがとーう。


映画の字幕も、制約条件下でフォントを考えるというのは同様の作業である。戸田奈津子に限った話ではないが、初期に字幕を用意した方々の偉業に敬服する。
しかしながら、この辺が改良されないのは偏に市場規模が小さいからなのであろう。

しかし、おそらくこれらの問題も解決される日は近いだろう。
簡単である。
最初から映画をデジカメで作れば良い。
そして映画館の上映もフィルムでなく、全館デジタル配信にすれば良い。この辺はずいぶん前から指摘されていたから、もう既に実施されているところもあるだろう。調べてないから知らんけど。
(DVDなんかで見ると字幕が普通にゴシックなのは、デジタル化の際にその辺のフィーを節約できるからだと推察する。)
そうすれば、同時公開の映画は激増し、字幕の付いたデジタルデータが最初から存在するわけであるから、機上でも字幕付きで映画を堪能できる筈である。

そういえば、業務用デジカメといえば、ソニーであったよなぁ。

ソニー頑張れ。超頑張れ。


・・・などと考えていたら、いつの間にか眠ってた。

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プチ社長日記:『AC4まもなく!』の話

12月14日か。さっさと納会しちまおう。
これ

プチ社長日記:『ハワイ報告』の話

ハワイアン・フードを堪能してきました。

■木曜■
昼    :徹夜で書類作成など
〜22:00:空港ラウンジでタダ紅茶。仕事のフリした後、ハワイへ

日付変更線越え

〜11:00 :ホテルに着くもチェックインできず。
      個人的には相場見られなくて焦る。

昼飯   :セレブの御用達! バーガーキング

〜15:00:ビーチに出るが、泳がず。ずっと日陰に退避。
      チェックインの時間になるや否やホテルへ。
      『インターネット利用代はいくら?』と聞いて、
      『ダイアルアップしろ』といわれ失神しそうになる。
      とりあえず無線の中からセキュリティかかってない
      ものを見つけ、超低速接続。激萎え。

      『PS3欲しいが、その前にテレビを買わないと』などと考える。


〜24:00:やる気なくして不貞寝。ワイキキは夜が遅い街
       なので油断したが、さすがにレストラン閉まってる。


■金曜■

晩飯   :ハワイと言えばココ! デニーズ

〜4:00 :適当に自分達で酒作って飲む。就寝。

10:00〜:メイン・イベント、朋友Hの結婚式。
       海の上に浮かぶチャペルにて。
       天気も良くて、スゲーいい。

おめでとーうおめでとーう


13:00〜:昼食会

昼飯:昼食会でタダ飯ゲット!

16:00〜:ホテル戻ってメールチェック。その後、うっかり睡眠。

21:30〜:新郎が酒を奢ってくれる
       が、疲れていたのかビール2杯で海岸ゲロという
       新記録樹立。即寝。

■土曜■
5:00〜: 無駄に目覚めて周囲を散歩。
10:00〜:帰路へ

■日曜■

途中で道草しつつ、巣鴨帰還。
友人が麻雀ぶつぜ!というので麻雀。

帰宅後、高速回線のあり難さを噛み締めネット。
・・・で、今に至っております。


■追記

因みに前回のハワイ(1ヶ月前)もバーキン→デニーズのコンボだった。
ご飯って考えるのメンドクサイよね。
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プチ社長日記:『激しく衝動買い』の話

気づいたら購入ボタンを押下している自分がいました。
むしゃくしゃしてやった。
虹が作れれば何でも良かった。
今は反省している。

これ←『霧吹きでいいじゃん』という声にはスルーで。

レビューよく読んでないけど(←衝動買いだから)、この手のヤツって、モーター音が五月蝿いと興ざめなんで、そこが気になるかなー。でも電源を自分で確保するところがイイ!
来たら写真Upします。

なんでオマエこんなもん買ってるんだ?って声が聞こえてきそうです。
でも、男はロマンチストなんです!
男には自分の世界があるんです!
例えるなら空を駆ける一筋の流れ星なんです!

プチ社長日記:『風邪ひいて帰国』の話

キモチワルイ

プチ社長日記:『ハワイ』の話

実は27年ぶり。すげー海が蒼いー。つーか、あちぃ。『結婚式にはスーツを着るべし』と力強く説得されて持ってきたが、スーツ着れる街じゃないぞこれ。つーか、スーツ着てる奴一人もいねぇ。

プチ社長日記:『DIO. THE WORLD』の話

俺はもう駄目かもしれんね。

仕事による徹夜あけでボンヤリした頭をゆすりながら、新幹線飛び乗って岐阜県は長良川温泉へ。何でも鵜飼漁を見るらしい。
偉い人と合流し、とりあえず汗臭いので温泉へGo!ってな訳である。
仕事絡みのインド人の友達とか、全くシチュとは関係ないことをボンヤリ考えつつ、風呂からあがって浴衣に着替える。

夏は浴衣である。

糊の効いた浴衣に袖を通すと
とした気分をフォント20の明朝体で書きたくなる。

『ああ、やれやれ。』と鍵を探してガサゴソとNo.16の籠をあさっていると,,,

(・∀・)  ・・・

(・∀・)y  アレ・・・

No.16に鍵はなく、代わりに隣のNo.17に鍵と紛れも無い私のぱんつがあるではないか。

(以下、心象風景)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはパンツを履いたと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか脱いでいた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    催眠術だとか超スピードだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...      イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


(心象風景 了)↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

あれ、じゃあ私の履いているぱんつは何なのだと思い、締めたばかりの帯を解くと非常に地味な、Hexでいうと(00,33,66)の配色をした知らんぱんつを履いている。

・・・やってもうた。

私は、ぱんつは地味な色と決めている。たまに合宿や仕事の関係で見かける(特に毛唐の連中だが)赤のパンツとか履いている奴が信じられない。お前はジャンボ鶴田か。
その地味好きが祟ってどうやら何も考えず隣の人の地味なぱんつと浴衣一式を着てしまったのだ。
私は周囲を伺いながら、激しく動揺しながらも平静を装いつつ、しかし可及的速やかに浴衣を解除した。
この瞬間に持ち主(No.16)が現れたら一巻の終わりである。
想像してほしい。風呂からあがってくると自分のぱんつを他人が履いている姿を。しかもほんのり汗ばんでる。。。

私は装備一式をNo.16の籠にいれた。元の配置レイアウトなんか知らん。けど、気づかなかった位だから私と同じように畳んではいないのだろう。

しかし、ここで直ぐにNo.17の本来の衣服に袖を通すわけにはいかない。
なぜならNo.16の浴衣(及びぱんつ)はあからさまに濡れているのだ。
私は『せっかちさん』なので汗が引くまでボンヤリ待っているタイプではない。
ここで私が浴衣を着ている時にNo.16があがって来ると、疑念の眼を向けられる可能性が高い。それは、避けねばならない事態だ。

私は何食わぬ顔で浴室に引き返した。途中で関係ないジジイと目があったのが気まずい。

幸い、脱衣場と浴室はガラスで隔てられているので、風呂に入りながら様子を見ていた。するとNo.16が仲間とあがっていった。(勿論、脱衣場でNo.16に向かってからそれと認識できたのだが。)

会話が聞こえた訳ではないが、私はその時、ひとつミスに気づいた。動揺のあまり、体を拭いたタオルをNo.17に入れてしまったのだ。No.16に濡れたタオルを放置するよりマシだが、No.16に今、タオルはない。
勿論正解は、『体を拭いたタオルを捨て、新しいタオルをNo.16に補充する』である。

 (゚Д゚;) やべー、しまった。。。。

No.16が、不審そうな面持ちでタオルをもう一度取りに行くのが見える。

その後、仲間と談笑しながら浴衣を着て、そのまま出て行ってしまった。
よしんば浴衣の湿り気に気づいても、まさか他人が着たとは想像できまい。
人間の想像力というのは、所詮、常識の範囲内なのである。

すげー、俺は常識を超えた!

念をいれてもう少し様子をみてから私は何食わぬ顔で再び湯船からあがり、
満足げに再び糊の効いた浴衣に袖を通すのであった。

・・・何の話だ。