プチ社長日記:『雌伏の時?』の話

去年9月下旬、つまり北欧から帰国するや否や始まった案件が終了しました。
フェーズ的には縮小局面にあったので、「ガンダムVSガンダム」での高コスト機が先落ちしないといけないルール同様、私は先落ちするのがセオリーなんですが、詰めまで見られなかったのが唯一の心残り。
因みに、この前、最新版の「ガンダムVSガンダム」をやったら愛機グフカスがコスト1500になっており、非常に複雑な心境になりました。

話がそれたが、案件終了にあたり、なんかスタバ(日比谷シャンテ店)の店員達が寄せ書きくれたりと、なぜか1日平均5杯ほど飲んでいたスタバの方々に暖かく見送られたのが嬉しかったですな。

因みに、タリーズの三田店でも同様の売上貢献をしていたのだが、これほどまでのレベルではなかったな。
これまで「コーヒーが美味いのはタリーズの方」と公言していたが、態度を改める瞬間だ。スタバ最高。

今回は「最後まで鉄火場」でもなかったので体力的には余裕なんですが、とりあえず、弊社経理、関連会社の決算報告、投資先の状況確認、株のポートフォリオ見直し、不動産あれこれ 等々を片付けるので数週間はやることがあるようなので、海外逃亡(+仕事)はもう暫くおあずけのようです。

ふがー。

プチ社長日記:『統計学が最強の学問である』の話

先日、著者の西内さんのお話を聞く機会があったので、礼儀として事前に急いで読んだのだが、予想外の名著であったので。
因みに、本人自身も(私より8歳も)若いのに、非常に話がうまく、聡明な印象を受けた。

タイトルこそ大袈裟であり、そもそも学問は『最強』を競うものじゃないだろ、という思いはあるものの、統計学が政治・経済をはじめとしたほぼあらゆる領域にそって今や必須の教養であることは疑いない。データがあるのにそれを分析することなく、経験や勘、専門家(とされる)人の意見を聞くのは時間のムダと喝破する姿勢は非常に好感が持てる。
元フライト・アテンダントとかが書いている、個人の経験を基にした、ちょっと考えたら『因果関係逆だろ』と小学生でもわかるような『エリートのなり方』指南のような嘘本をよんでる時間があれば、是非、この本を読むべきだと激しく思う。(『○○が人類を滅ぼす』系も同じ。)

私の本業であるIT領域も、当然のことながら統計学の影響を強く受けており、『ビッグデータ』関連のトピックを目にしない日はないくらいだ。
当然、この領域にも本書は切り込んで来るのであるが、主旨は非常に明快である。
ビッグなデータをビッグなまま解析することを考えるより以前に、有用な統計学に基づくワザはいくつもあることを指摘し、(基本的な統計学の知識・手法を踏まえた上で)僅か0コンマ数パーセントの誤差を埋めることによるメリット(またはBIによる経営判断の修正)を受けることができないなら、「これからはExadataですよ」なんていうセールスは、まったくもってクライアントの為にならない、というものである。

この点は我々も真摯に向き合う必要がある。まぁ、私自身はビッグデータやってないけど。

また統計学をその発展の歴史にそって眺め、様々な考え方(視点)を簡潔にまとめあげる後半も非常に読ませる内容となっている。
・・・という訳で、私の中では良書なのでお勧めである。

特に『アルシェール』のようなバイアスに満ちた『集計』と糞のような『分析』しかできないマーケティング会社を立ち上げたりするNTTドコモの人間には激しくお勧めしておく。


プチ社長日記:『・・・』の話

「何ていうか、特に理由はないけど、気持ちが晴れないというか、憂鬱なんだよなぁ。。。」

「連休最終日あるある。」

プチ社長日記:『42歳になりました。』の話

結局、42年間も生きてしまいました。
調子にのって、このまま43年目を生きてみようと思います。

プチ社長日記:『今年も元気に健康診断』の話

や、まだ結果は出ていない訳ですが。

普通の方にとっては何でもないような出来事かもしれませんが、私にとっては、ビリルビンが異常値を叩きだして、すわ膵臓癌疑惑が飛び出したり、検診の日付を1週間間違えて朝の8時半に勇躍検便ケース持参で颯爽と休日の病院に現れたりと、なんだかんだとある恒例イベントなのであります。

今回はドキドキ胃カメラ初体験(口から入れるタイプ)であり、想像以上に苦しいことを実感すると共に、「食道にカビが生えてるね」などと有難いご宣託をいただいた訳ですが、私としては検診そのものよりも事前準備に苦渋をなめさせられたわけです。

健康診断の事前準備と言えば、無論のこと検便な訳であります。

うっかり採取するのを失念してしまい、「仕方ない、クライアント先の厠で事に当たるか」と鞄に忍ばせて出社することにしたまでは、別に普通の話。(まぁ、んなもん職場に持ってくるな、という話ではありますが)

・・・で、晴れやかに排便し、まるで手術に臨むブラック・ジャックのような心境で獲物と対峙した訳でありますが、私の挙動が壁のセンサーに反応してしまい、「カチッ」という音とともにガーッと目の前で獲物が流されるという失態に。

のみならず、あまりの衝撃に公共のトイレで思わず「あーっ!」と声を上げてしまい、おそらく周囲の方々には怪しい奴と思われたのは必至という事態も併発させてしまう始末。
私の人生訓に「準備からが健康診断」という文字が刻まれた一日でした。

いやぁ、健康診断って、奥が深いよね!!
(と、ポジティブな感じで文章を終わらせてみる。)



プチ社長日記:『帝国ホテル』の話

今のクライアント先に近いこともあって利用。
「タワー棟改装したので、こちら現在、お勧めしております!」の口上に乗せられてタワー棟に変更したものの、大した変更はない。ユニットバスに辛うじて仕切りがついて非ユニットになったのと、電灯やカーテンがタッチパネルになった程度。
うーん、これが日本を代表するホテルの一角かと思うと寂しい限りである。
エレベータも揺れが激しいし、何とかならんもんかねぇ。
日本に来る方にはパレスホテルを勧めるだろうなぁ。。。
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プチ社長日記:『cisさん』の話

日経ヴェリタス見てたらcisさんが記事に出ててのけぞった。

15年ぶりに1万9000円台に乗った日経平均株価。まさに同じ期間で金融資産を約170億円に増やした「すご腕」投資家がいる。ネット上で「cis(シス)」と名乗る男性(36)だ。

※元ネタ:http://www.nikkei.com/money/features/29.aspx?g=DGXLASFZ12H25_12032015K10100&n_cid=TPRN0001
当時は、びびりさん、ますぷろさんなんかが気炎を上げていて、私はその場では吉光と名乗っていた。
cisさんの公表資産は当時はまだ2億くらいだったか。28歳だった記憶があるので、8年で80倍なんだから、相変わらず流石の腕前だ。
ほっそりとしていて背が高く、早口で計算が速かったなぁ。
私も当時は小銭で勝負していたが、あのころ話してたのは「株は総資産2000万くらいの時が一番おもろい」というもの。
それより大きくなると溶かし込むのが面倒だし、全力だー!なんてことができるのもそれくらいかと。
懐古趣味は好まないが、ふと記事を見てて、あのころの相場は今よりも楽しかったなぁ、と思う。

それでも、彼はこれからも相場を張るのだろう。
吉光も、相変わらず相場を張っている。

プチ社長日記:『ひさかたぶりにスキー』の話

いつもつるんでスキーに行っていたメンバーだが、なんだかんだと忙しく、そのうちメンバの子供の出産なんかもあって、3年振り(多分)のスキーへ。

一人が育児だったので、ザ・オリジナルの3名の予定となったのだが、一人が前日に食あたりとなり、すわ2名でキャンセルかとなったが、まぁ、そこは長年の付き合いの気の置けない仲間なので「まぁ、オッサン2人でもいいんじゃねぇか」と行くことに。

目的地は白馬コルチナスキー場。
なんでそこを選んだかと言うと、かれこれ25年ほど前に行って、それなりに良かった記憶があったからである。25年前というと高校生なのだが、当時はまだ最新鋭のスキー場であり、そもそもスキーというスポーツに人気があり、活気に満ちていた煌びやかなイメージが残っていたのである。

ネックは交通の不便さ。
南小谷駅という目的地には、新宿からの直通だと特急(あずさ)が1本あるだけであり、それも4時間ほどかかる。なんで長野でそんだけかかんだよ。
その1本を逃すと、目も当てられない。何しろ乗り継ぎに次ぐ乗り継ぎで6時間かかるケースもある。
無論、予約に関してはその1本をゲットである。我ながら名幹事ぶりよのぅ。

ところが、その一人が時間にこない。
これだからア○セ○チュア社員は。俺もだけど。

で、悲しきかな酒宴で盛り上がる車内で4時間、私は一人きりなのである。
特急の名前は「あずさ」。「8時丁度のあずさ2号で〜♪」のあずさであるが、増便されているらしく、私が乗った7時半発で3号である。で、どうやらあずさの中でもこの時間帯で最も遠くまでいくのがこの「あずさ3号」であるから、演歌の元になったのはこの特急かと推察する。なるほど、遠い。距離にしてはさしてない筈だが、車窓からは凍った湖面でワカサギ釣りに興じる人なんかが見えて、異世界である。
ちょっとこっち方面に逃げ込まれたら、追いかける気力を出すにはよっぽど魅力的でなければ厳しい。
そんなことを考えてようやく到着である。

ホテルグリーンプラザ白馬、うーん、、、さすがに25年の歳月はだませないものの、今見てもそんなに見劣りはしない。受付で、「当ホテルのご利用は初めてですか?」
「や、2回目です。」
「そうですか、それはありがとうございます。」
「・・・25年前ですけどね」
「!!」
とかいう会話もまた楽し。

因みにその頃、相棒はようやく起きて長野に向かって6時間の行程を驀進中。
結局、ナイター合流となったので、それまで私は一人、ゲレンデで滑ることにあいなったのであった。
まぁ、なんだかんだで結局楽しかったんですけどね。

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(やっぱ自然は全然変わんない。あぁ、こんなだったなぁ、と想い出に浸ることしきり)

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(遅れて参上の朋友。既に周り暗いし。)

プチ社長日記:『甲田社長に逮捕状とな』の話

去年は20か国以上を訪問し、今年はありがたくも仕事をしている関係上、週末に国内を仕事を兼ねて転々としております。なんだかんだと温泉に行ってるだけなんですけどね。

そんな折に甲田社長に逮捕状請求されたという報道がされており、心を温めるには温泉ではなく、知人の逮捕といったこういうニュースであると再認識する次第であります。

国生さゆりの元夫・甲田英司氏の逮捕状を請求 容疑は詐欺行為
いいですね。しかも容疑が自分のランボに傷つけて保険金詐欺というセコさが最高です。
人生短いですし、逮捕とかされるのもLife Experienceという意味ではちょっぴり羨ましいと思うのは私だけでしょうか?ランボとかは羨ましいとちょっとも思わないんですけどね。

最後にお会いした時は何故か三菱自動車の話をしたのを記憶しています。どちらかというとお付きの秘書さんが別の仕事をしていて、そちらに興味がそそられておりました。

逮捕状出ても逮捕の報道がないことを見ると、今もって逃亡している模様です。
さすがのエンターテイナーっぷりにシャッポを脱ぐぜと言ったところです。

これからもご活躍を期待しております。
いや、逃亡じゃなくてね。

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プチ社長日記:『あけました。よろしくです。』の話

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2年前の正月は仕事してて、去年は沖縄で、今年は多分仕事だろうなー、と思って空けてたら特に仕事も入らず、かねてから懸念だった案件の調査などをゆるゆるとする穏やかな年末年始を過ごしております。

元旦の朝も、銀座界隈にいたのですが朝9時過ぎだというのに閑散としており、コーヒー飲むのにも苦労する始末。
だが、それがいい。

皆様にとって、今年も良い一年でありますように。