有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『アップルシード・エクスマキナが予想以上に面白かった件について』の話



■あらすじ
狂信家を成敗

■レビューのようなもの
中学生だった頃の私にとって士郎正宗氏の『アップルシード』とは「大判で高価でビニールがかかっている漫画」というイメージが強く、正直、エロ漫画だと思っていた。
が、一度読んでみてあまりの面白さに嵌った。『北斗の拳』全盛の周りの理解は得られなかったが。
『アップルシード』は過去に一度(と思う)アニメ化されており、所謂『多脚砲台』の話であった。今回もその話の焼き直しかなぁ、と思ってみてみたのだが、まぁ、概ねテーマは同じながら、よく纏まっていると思った。

CGなのに特撮、という表現も何だが、カメラアングルなどがよく練られているのはジョン・ウーが監督だからか。
昔からのファンには開始後約10分ぐらいで話が読めてしまうのが難だが、それでもダレずに見られるのは確固とした世界観とこの映像によるところが大きい。
正直、あまり期待していなかったのでよい意味で裏切られた感じがする。

因みに、期待して借りたステイザムのバンク・ジョブの方は、ちょーイマイチだった。
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