プチ社長日記:『防衛省編集協力のMAMORが面白い』の話

市ヶ谷から貰ったのだが、MAMORが突っ込みどころ満載で面白い。

まずグラビア。ほしのあきや磯山さやかなどの一線級グラドルが海自の制服や陸自の迷彩などを着てポーズを決めている。
書店では殆どみかけない、530円とはいえあまり広告の入っていないこの雑誌にどうしてこんなにグラビアが載るのだろうか?
まぁ、アレですわ。
しかも雑誌のタイトルが『マモル』である。誰が名付けたのか、まぁ、そういうことですわ。
独裁に近かったんだなぁ、と改めて思う。

ただし、内容はお世辞抜きで非常に面白い。
自衛隊の情報だけであるから、派手な兵器などは登場しない。特集が『補給支援活動のすべてが知りたい!』などのニッチなテーマである。
他に知りたいものはなかったのだろうか?
しかし、そんなささやかなテーマにもキチンと取材していて、作り手の愛を感じる。
発行所は扶桑社であるが、思うに隊員家族なんかに配給されてるのかな?よくわからんが。思わず熟読してしまった。D省はもうちょっと宣伝してもいいかもね。グラビアとかタイトル変えて。

ありがとうございました。>D省の中の人
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