有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『レーシックしたのでバッセンに逝った』の話

深夜のバッセン(バッティングセンター)が好きだ。
嫌なことがあったり、目論見どおり事態が進展しなくてがっかりしたときでも、無心でバットを振れば心が晴れる。

私が精神科医なら間違いなく患者に『バッセンに行け』と言うだろう。
青少年の悩み相談に『ソープに行け』とだけ回答する北方謙三氏よりは有効であると確信している。(参考:『試みの地平線』)

さて、そんなバッセン好きの私であるが、弱点があった。
私は所謂、片方(左)の視力が相対的に悪い『ガチャ眼』であり、よってもって遠近感がいまいち摑めず、それが私の打率に著しい悪影響を与えていた(と確信していた)。
これが昨年末にレーシックをしたことにより改善され、私のクリーンヒット率は急激な改善は間違いなし、と勇躍バッセンへ。(100kmブース)

バッセン
が、これが惨憺たる成績である。
・・・最初の3球がカスリもしねぇ。全く・全然・ちっとも。
4球目でなんとかカスる。が、前に飛ばねぇぇ。
バッセンというのはストレス発散の場であるにも関わらず、前に飛ばないとストレスが余計たまる。
カネ払って、手の皮剥けてストレス溜めてりゃ世話はない。

あーでもない、こーでもないと考えてる内にスィングがゴルフのそれになったりと焦りがつのる。

が、まるまる1打席終わってやっとわかった。

隣の125kmブースに間違って入ってました。

打てねぇわけだわ。
コメント