プチ社長日記:『明日は日帰り人間ドックなわけだが』の話

元旦から体調がすこぶる悪く、幸先のよいスタートを切っている2008年のトゥデー。明日、というか今日、人間ドックとかいうのに行くことにした。
昨年はいろいろと気遣ってくれた方の手配(圧力)のお陰でVIP待遇でスルスル行ったわけだが(ありがとう)、残念ながら今回はそういうわけにはいかず、朝8時半からというふざけた時間からスタートらしい。
が、この時間にPC向かってモソモソやってる時点で好結果は期待できない上に、何か便の採取を事前にやらねばならないらしく、それも2回分とって来やがれとか書いてあるのを先ほど発見した次第。連射しろということか。
しかも代金が5万近く。たけー。すでにこの週末に大人数で飲み食い&タクシーとかで●0万遣ってるのに痛ぇ。トゥーマッチペインである。
そんな心まで冷え切った俺を傍らで温めるのは既に16年の伴侶である赤いストーブ。だって俺んちエアコンないしぃー。
赤いストーブであることから俺は『シャア専用ストーブ』と名付けてはいるが、通常の3倍暖かい訳では断じて無く、最大のフィーチャーであるスチーム機能は破損の為、使用不可。
夜遅く帰ってきた日など、あまりの寒さにコートを着て寝るのが冬の風物詩である(要するに家の中では常にコートを着ている)。よくよく考えたら無駄遣いを少しでも控えればストーブとか、いやエアコンだって買えるのに、俺は何をやってるのだろうか。いや、もっと暖めてくれる何者かがあるような気がする。何か切なくなってきた。ええぃ、寝ちまおう。朝起きれない自信だけは満々だ。
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