有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『2007年をダラダラ振り返る』の話

年の瀬という奴である。
「1年早ぇぇ」、と嘆いてみても仕方が無いのであって、今は粛々と来年の準備をするのみである。

首記のとおりダラダラと1年を振り返る。勿論、特に意味はない。

【仕事】
今年は真面目に働いた心算なので、主軸のコンサルではそれなりに売上は安定。来年は知らんけど。まぁ前半は何とか持つかなー、みたいな。
とは言えこのスタイルで働くのは早晩限界が来るし、何とか次の打ち手を考えねばなぁー、と言ったところ。
拡大するのが手っ取り早いんですけどねー。労働市場は体感ではピークアウトですよね。まぁ、派遣業界が苦しんでるんで、その辺にチャンスはありそうですけどね。

【投資】
今年はサブプライムに始まり、サブプライムに終わり、来年もサブプライムに始まっちゃんでしょうねぇ。まぁ、よくやってる方だと思いますよ。えぇ。

因みに、アドバイザリとして参画をしているStockInvincinbleSchelzBergerでは非常に好調な分析結果となりました。でもまぁ、参画メンバが皆、商売気ミニマムなんで、『だからどうした』という話ではありますが。も少しこの辺も力入れたらいいのにねぇ。

景気全般としては、マンションや住宅の受注が落ち込んでいるのは法改正の影響大なのでなんとも言えないのではないでしょうか。
それより日銀が利上げを躊躇したことで再度バブル化の可能性が出てきました。はっきりいて先行きの暗い経済環境の中で、政治が失望を通りこして爆笑を国民にもたらす我が国において、最後のチャンスカードになる可能性が出てきました。とりあえず手持ち資産の流動性を高めて様子見ってとこでしょうかねぇ。我が国の未来は明るいです(棒読み)。

【その他】
なんかいろいろ大変だった。問題があった場合、問題の深さもさることながら、広さがデカイものは収拾の目処がつかない。プレイヤーが多く、しかも中途半端な発言のツールを持っている場合は尚更だ。だからこそ、何か問題があったとき、又は起こりそうな時はプレイヤーの縮小、もしくは自分から撤退するのが打ち手として有効だと思う。仕方のないことだ。

さて、ジョギングでもすっかな。

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