プチ社長日記:『そこで疑問に思ってはいけない』の話

この前、お客さんと飲んでカラオケなるものにいった。
私は洋楽ファンであり音痴であり流行モノに疎いわけであるから、選曲が『昭和縛り』の方があり難いくらいである。
で、盛り上げ系の曲を2曲ばかり歌って営業終了と思い、後は皆の歌を聞いていた。そこで気になったのが次のフレーズ。

♪瞳を閉じて〜君を描くよ〜それだけでいい〜♪

おい、ちょっと待て。それは瞼を閉じる、もしくは目を閉じる、ではないのか。
瞳といえば瞳孔であり、目の黒い部分であり、開ききると死んでいるので論外だが、閉じることはできんだろ。思い切り眩しいところに出かければある程度閉じることはできるが、そのことなのか、そうなのか?どうなのだ、平井堅。


♪人影のいない午前0時。電話ボックスの外は雨。かけなれたダイヤルまわしかけて、ふと指を止める♪

そーいや、ダイヤル式の公衆電話みないよな最近。そりゃ俺が小学生の時にテレカが登場して、人生初のテレカがつくば万博のテレカであって、つくば万博と言えば会場の湖というか池の名称が『ぽっちゃん湖』というネーミングセンスあふれる万博だ。すばらしい。その前から電話はプッシュホンに推移しているから、ひょっとしたら女子高生(男子高生でもよいのだが)とかはダイヤルって何?という世界かもしれん。
そー考えると頑張ってるよな徳永英明。だいたい『ポケベルがならなくて』とかポケベル持ってる奴いねーし、時代のガジェットを出すのは流行歌にあってもナツメロにまで残るかと言うと微妙。
だいたい『♪貴方からのメッセージ、飛脚が届けてくれました♪』とか存在したら嫌だし。
飛脚といえば佐川急便であり、ふんどしであり、チョンマゲであるから、現代人にとってはズコーッってな感じであるから、その内、『ダイヤル?何それ?』みたいになるけど、そのときまで頑張れ徳永英明。

さて、今のうちに寝ダメするか。
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