無職日記:金を燃やす話

ふぅー。 (・∀・)y━・~~~ヤレヤレ
今日も終わった。(←もう終わりかよ!)

双日、やはり続落。撤退するなら昨日だった。
足の軽い人達は昨日、普通の奴は今日寄りでいったん利益確定(損切り)するんだろうけど、僕は敢えて引かなかった。

『正しい判断は、正しい時に下し、実行せねば意味がない』

昨日の日記に書いたとおり、この程度の調整は予想できた。
しかし、昨日は『動けなかった』。何故か判らない。欲をかいたのか、臆病だったのか。。事前に判断を裏付ける情報収集を怠るなど、ようするに未熟だったのだ。

でも、今日は『動かなかった』。
今回の調整は見送り、敢えて自分に罰を下すことにした。
もし、何か材料が出れば話は別だが、何もないなら今日は引かず、むしろ向かうと決めていた。
半ば確信を持って、ゆっくりと金が溶けるのを見ていた。
板の向こうに買い方の悲鳴が聞こえるようだ。
無論、僕も無傷で済まされない。
考えてみれば、贅沢な遊びだ。

こんな日に思い出すのは、お金を燃やした時のことだ。

小学生の頃、今思えば僕の甘えでしかなかったのだが、ちょっとしたことで親と喧嘩した。
僕は親の財布から千円を抜き取った。(1万円じゃないところが、僕の小心っぷりを発揮していて、ちょっとイタイが。)

それでも小学生にとっては大金だ。
親父自慢のダンヒルライターで火をつけて燃やした。

窃盗+火遊び という禁断コンボで僕は異常に興奮していた。
バレると、警察に突き出されるとマジで思っていた。
でも、燃えるお札はよく覚えている。
楽しかったからだ。キレイだったからだ。

当時、家には『僕の部屋』がなかったし、トイレを除く家の内部のドアに錠は無かったと思う。僕はトイレで燃やし、灰はそのまま流した。

親父は、財布から伊藤博文さんがいなくなったのには気づかなかったようだ。今になって思えば、よしんば気づいても、息子に嫌疑をかける人ではなかった。

そんな父も去年、禁煙した。
ライターは多分、もう無い。


火遊びはほどほどに。明日は頑張るぞ。(ブログランキング)

==今日の相場===
テレパ:16
双日:37000
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