有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『金融緩和も終わりか』の話

えー。

ついに『禿山の一夜』のような宴も終焉のきざしが。。。

 

日銀の量的金融緩和政策、転機迎える・BIS年報

 【バーゼル(スイス)=菅野幹雄】国際決済銀行(BIS)は27日、年次総会を開き、2004年4月から今年3月までを対象とする年報を公表した。日銀の量的金融緩和政策は転機を迎えていると分析。金融システムの正常化で民間金融機関は大量の資金を必要としなくなっており、量的緩和の「出口」に向けて日銀が市場とどう対話するかが重要になると強調した。

 年報は日銀が金融機関への資金供給のために実施する公開市場操作(オペ)で、応札額が目標額に届かない「札割れ」が頻発していると指摘した。資金の借り手のモラルハザード(倫理の欠如)や金融市場の機能低下、財政規律の緩みなど量的緩和の弊害も列挙した。





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