有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『パリは燃えているか』の話

そうか、、おなくなりになったか。。。

さっきから私の中では

タラララーン♪

の音楽が流れております。

(判らない方は是非聞いてください。
http://www.geocities.co.jp/Milano-Cat/7628/paris.mid
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【ヤフーニュースより】

「パリは燃えているか」の米作家コリンズ氏が死去

 ラリー・コリンズ氏(米国の作家)20日、フランス南部フレジュスの病院で脳出血のため死去した。75歳。

 米軍の軍務のために渡仏、ドミニク・ラピエール氏に出会い、2人で作品を書くことを決めた。映画化もされた共著の代表作「パリは燃えているか」は第2次世界大戦末期、ナチスドイツのヒトラーがパリ破壊を在パリのドイツ軍司令部に命じた言葉で、連合軍によるパリ解放の様子をパリ市民や軍人などへの取材を通して描いた。

 共著書にはインド独立やイスラエル建国などをテーマとした作品もある。

(読売新聞) - 6月21日3時4分更新



なんでも、今までタブー視されてきたドイツ人によるヒトラー像を描いた映画『ヒトラー 最後の12日間』も製作されたし、ヒトラー再評価の機運が高まりそうなこの時期だけに微妙なニュース。

日本の首相も靖国マンセーだし、変な緊張感が走らないことを祈る。

まぁ、『ヒトラー 最後の12日間』はドイツでネオナチの妨害工作にあってるくらいだから、保守反動には直結しないとは思うが。

因みに、日本の首相が靖国に拘るのは、歴史的背景云々ではなくて、小泉が首相になれたのはFixerである稲川会の会長 故 石井進 さんのお蔭だからだよ〜ん、とこっそり書いてみる。 
そしてそのパイプ役は佐川急便社長(当時)の渡辺広康さんということはその筋の人ならみんな知ってるんだが、日本のマスコミにジャーナリズムは殆ど存在しないのでアフォなテレビ局の連中とかはスルーするわけだ。

別にこの程度のことは今も普通に行われていて、別に私としてはどーでもいいのだが、当時の小泉フィーバー、それも息子とかがタレントデビューした時はマジでむかついた記憶があるなぁ。国民に。
私自身は、中道右派くらいなんだけどね。

とりあえず、政治と宗教とか、政治とセックスシンボルは切り離して考えないと、マジで日本人の脳が疑われまっせ、とか真面目ぶったこともついでにこっそり書いてみる。

(また変なメール来そうだな。。。)

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==※今日の備考(リンク)※===

コメント

こんにちはー。今日も「うむうむ」と拝読。私もイリーさんと同じ立ち位置です。けど、真ん中あたりにいると、どちらからも誤解されますよね。。。

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