プチ社長日記:『日銀萌え〜』の話

おつかれちゃーん♪

ちょっとジュンク堂(本屋)逝ったんですよ。

『貴方の手相見てあげます』とかビッグなお世話振りまく連中をかき分けて。
平日の昼間から。

で、経済のコーナーみたら、こんな本が。。。


面白いほどよくわかる日本経済入門―ラクして覚える究極の入門書 (日本銀行編) 面白いほどよくわかる日本経済入門―ラクして覚える究極の入門書 (日本銀行編) 立迫 文明, 岩崎 靖, 勝山 悠

漫画というのは日本の誇る文化であり、絵を組み合わせて理解力を補助するのは大変有効な手段であると思います。

ええ、そう思いますとも。ほんとうに。マンガ好きだし。

で、ストーリーというと、熱血の燃(もえる)くん(図左)に、何とか先輩(ただし巨乳:図右)が想いを寄せていて、追加で登場するエリート女子高生(ただしスカート膝上20cm)と共に燃(もえる)くんをめぐって恋の火花を散らしながら日本経済における日銀の役割を説明していくというもの。

一言で書くと『燃え(男)萌え(巨乳)萌え(ミニスカ女子高生)

という、何というか、三位一体ハリケンジャーというか、毛利家の『3本の矢』というか、篠沢教授の倍率が10倍で更に倍になって20倍になって、しかも誰もBetしない、みたいな。
『トラ・トラ・トラ』というか、
とにかく最強

しかも女子高生のアングルが秀逸で、中身が見えそうで見えないチラリズムを遺憾なく発揮しているコマ割。巨乳は巨乳でお約束の風呂上りバスタオル巻きもありまっせ、ダンナ。
とにかく、貴方のリビドーを直撃すること請け合いです。

そして
天下の日本銀行編

もう最強。 (;´Д`)ハァハァ

もう無敵。 (;´Д`)ハァハァ

さすが政府に迎合する福井総裁、日本政府のアニメ産業振興政策(でも、業界からはウザがられている)に歩調を合わせた、いろんな意味で特殊法人っぷりを遺憾なく発揮であります。

そして、最後のオチが

燃:『よしっ、日本銀行に入ろう!』

萌(巨乳):『えっ、日本銀行って、超エリートが逝く所なのよ・・・・・。』

という、自画自賛っぷり。

いや、書いたのは岩崎さんだけどさ、それをスルーするか?ちゃんと編集してんのか?

とにかく、
萌えを楽しめながらここを30分も見れば判る情報をたったの1260円で手に入れられる良書です。

マジおすすめ。嘘だけど。


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