有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『何ら語ることのない生活を送る人々?』の話

おつかれちゃーん♪

僕はブログという機能に満足はしていないが、これまでのCMSに比してズバ抜けて使い勝手がよいと思っている。
特に、知らない人がトラバくれたり、メールくれたりするのは最高だ。
(最近はトラバスパムが多いけど)

こりゃー面白いってんで、ブログを始めることを人にも勧めてみると、いろんな理由で拒否られて悲しい思いをするのだが、主に理由を挙げていくと以下のとおりである。
尚、順番は個人的に多いと思う順である。

 惱颪ことがないから』
◆惱颪時間がないから』
『書くのが面倒臭いから』

の理由はよく判る。ブログの登場によって、サイトに情報をUpする手間がメールを書く並みの手間になっても、そもそもメールを書くレベルの作業も面倒臭がる人というのは確実にいるのだ。
僕のように恒常的にPCの電源がONの人間ならともかく、ワザワザ日記を書くのにPCを起動してられるかヴォケという意見は理解できる。
常時接続環境にない人は大概この理由を挙げる。

△陵由も理解できる。はっきり言ってと大差ない。
世の中には忙しくてもブログをつけている方も当然いるが、それらは(ホリエモンのブログがライブドアブログの宣伝になっているように)何らかの利害が絡んでいたりする場合もあるので、多忙な人間がブログをつけているからどうこうという問題ではない。
人にはそれぞれの行動に価値基準や、それにともなう優先順位というものが当然あって、ブログをつけることより睡眠の方が優先順位が高い人間にとっては、ブログをつけることの効用を認識していても夜には寝てしまうのである。

しかし、納得できないのが,陵由である。
しかも、この理由を挙げる人間が非常に多い。
『書くことがない』と平然な顔をして語る人を見ると、

お ま え の 人 生 っ て な ん な の よ ?

という疑問を持ってしまう。
『書くことがない』というのを100%言葉どおり受け取るわけにもいかないが、中には笑顔で『何も考えていないからねぇ』という人もいて、いかがなものかと正直思ってしまうのだ。

仮に、朝は定時に起きて工場のラインでノルマだけの作業をこなし、普通に家でご飯を食べて寝る生活を送る無趣味な方がいたとしても、その生活に語るものがないというのは、あまりにも悲しすぎるのではなかろうか?
つーか、そもそもありえないだろう。

たとえルーチンワークを業としている人であっても、日々の生活には必ず変化があり、やれ今日は晴れていて昨日より暖かいとか、あそこの工事の進捗が遅いけど大丈夫なのかとか、取引銀行の担当のオサーンの鼻毛が今日も出ていてムカツクぜとか、何らかの変化はあるわけで、その事象を事象のまま放っておかなくて、個人の感想(暖かい・大丈夫なのか・ムカツクぜ)が添加された時点で、それは紛れもなく『その人の声』だと思うわけだ。
それを書き留めておくことは、やはり意味があると僕は信じている。

確かに、私のブログを含めて、ブログというのは読んでてつまらないものが多い。
中にはドラマとかのテレビ番組のやらせストーリィに夢中になって『おもしろかったー』とか判で押したような感想しか載ってなくてげんなりするものもある。
でも、僕の場合だと『そーいう生活もあるんだな』という感想を持ったりするわけである。感想を持つということは、当然その人の声は(理解されているかはともかく)確実に届いているわけだ。で、結局、気になってまた読みに逝ったりするわけである。

『書くことがない』ということを本気で言っている人に対しては、ブログがどうこう言う以前の問題で、ちょっと勿体無いなーとか思ってしまうのだ。
あ、余計なお世話ですかそーですか。

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==※今日の備考(リンク)※===

コメント

同感っす!いいね〜この調子で語ってくださいな。
でも私のBlogは内緒です。暇な時にでも見つけて見てね♪
もれなく高級焼肉進呈。。。(*⌒-⌒*)ハケーン♪

  • 師匠
  • 2005/05/07 03:38

おおっ!ありがとうございます。
まぁ、そんなこと言わず、せっかくなので相互リンクでも張りましょうよ。。。

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