有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:SNSについて考えるの話

おつかれちゃーん♪

散歩から帰ってきました。
空は高く晴れて月が眩しい。
空気は冷たいが吐く息は白くなくて、僕の好きな季節は完全に終わってしまったなぁという感じです。

出掛けに
この辺のレポートを読んだせいか、SNSのビジネスに対する親和性といったものをつらつら考えながら歩いてました。

SNSというのは、当ブログの右カラムに貼ってあるキヌガサもそうですが、Social Networking Service の略で、要は

 悒泪ぅ據璽検戮覆觴分のページを各メンバが持っていて、そこで自己紹介やブログを晒す。

■咤裡啣弾者は同好の士が集まったグループに属すことができる。

2弾するには、原則として既存メンバからの紹介が必要など、何らかの制約がある。

といった特徴を持つと言えるでしょうか。
ヤフーの『ジオシティーズ』はがないのでSNSではないと思ってます。
△離哀襦璽廚箸いΔ里蓮▲瓮鵐个グループを立ち上げてみんながワイワイ集まるというもので、僕の場合ですとキヌガサでは以下のグループに属しています。

 ・東京大学
 ・奈良出身
 ・株・投資サークル
 ・サイト管理人
 ・どうでもいいことを真剣に考える会

因みにこの中で最も『熱量』のあるグループが『どうでもいいことを真剣に考える会』。どうなのか。
とはいえ、正直今年に入ってから明らかにみんな熱量下がってます。確かに参加者数は増加しているのですが(現時点で31030人)、そもそも無料のサービスは退会手続きをとる者が少ないことから、死に会員も多く、僕の周囲ですと3人の内2人は殆どログインしない状況です。

一方、SNS最大手はMixi(約50万人)。僕はやめちゃいましたけど。
こちらは一部有料サービスが出来たみたいですが、有料サービス参加者は5%未満だそうで、残りは無料会員です。
収益の殆どはこの有料サービスと広告から得ています。

Mixiのレポートを読んでいると、運営しているイー・マーキュリーは収益よりシェアを意識していて、ユーザーに嫌われないようにすることにかなり気を使っているなという感じ。まぁ、そりゃそうですね。

Mixi、GREE、キヌガサといったSNS単体が生き残るには、何よりもシェアの拡大より他に生き残る道はないのではないでしょうか?
つまり、こういったコミュニティが『面白さ』を出すのはそのメンバ自体であり、こういった特に『切り口』や『軸』のようなものが存在しないコミュニティでは、そこで繰り広げられる議論の質は一定の割合で含まれるパワフルな論客によって支えられ、それは結局母集団の多寡に依存すると思われるからです。
結果として『人が人を呼ぶ』状態になり、囲いこんだもの勝ち状態になることは容易に予想できます。
SNS単体でも『トモモト』のように、『GQ』とか読んでそうな人間をターゲットにしたものは差別化できてその存在価値を示せるかも知れませんが。

Mixiの現時点での戦略はシェアの拡大、それはつまり死に会員や退会者を出さないためのロイヤリティ向上に尽きるのは良いとして、では次の一手としての収益を上げる手立てとしてイー・マーキュリーが挙げているのがアフィリエイトらしいんですが、何というか、とりあえず『webの技術を全部集めました』だけという感じは否めないですね。

やはり、レポートの中ではイー・マーキュリー側は明言を避けているように思えるのですが、マーケティングの母集団としての価値、及び市場としての価値を売り物にしていくのだと思います(立場上、ユーザーを売り物とするとはイー・マーキュリーは言えないでしょうが)。

つづく (と思う)



♪そんなわけで、えぇ、ひとつ♪(ブログランキング)

==※今日の備考(リンク)※===

 

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL