プチ社長日記:復帰♪の話

ご心配おかけしました。相変わらず微熱が出たり下がったりしてますが(昨日は37度オーバーをウロウロ。今日は平気。)、肝機能には問題ないという結果が出たのでひとまず安心。別にいーんですけど。
あんま無茶すんなとは言われましたが、そうは言ってもサラリーマンと違って、手を抜くとダイレクトに報酬に跳ねるので、せむかたなし。
両親にポロっと体調不良をこぼすと、えれー心配してくれて、昔のアレは何だったのかという感じ。人間、年をとると優しくなれるのだろうか?つーか、癌なんだから自分の心配をして欲しい。
『あぁ、この人たちが生きてる間は僕死んじゃいけないんだなー』とか改めて思ってしまう。それまではこのゲームから、たとえ心の底からつまらなく思える日が来ても、降りられないのね。
因みに今日逝った病院は、前カノの親友I女史が看護師をしている。因みに美人である。
立場上、『こちらへどうぞ♪』など丁寧な言葉使いだが、目が笑っている。
しかも自分の小便を激しくチェックされる。病院に来て死にたい気分になるとは思わなんだ。超しんなり。
そして採血。立派な看護師であるI女史のしなやかな且つ艶やかな技巧により全然痛くない。血抜かれながら普通に談笑。
昔から、採血の時に脳内に流れる音楽がある。何となく懐かしい、でもリアルタイムでは触れていないような、それでいて僕を勇気付けてくれる、そんな音楽だ。

♪ズバッと参上〜
♪ズバッと採血〜


こんな中学生みたいな自分がちょっと好き。

さて、遅れに遅れまくった仕事に着手するか。。
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