プチ社長日記:きょうとー♪の話

おつかれちゃーん♪

頑張った自分へのご褒美に、京都ホテルオークラに泊った。
昔は違う名前のホテルだったが、オークラに替わったみたい。
先斗町好きの私としては、ダラダラ歩いていける距離にあるのが選択の理由。

夜は’ヒロちゃん’こと世界を股にかけるブランド関連バイヤーと、サロン経営者N子女史、そして友人K女史と先斗町でお話。京野菜うますぎ。
ヒロちゃんは10年以上のつきあいで、相場仲間でもある。ホテルの部屋でPCとにらめっこでする。

翌朝、出社するヒロちゃんを見送ったあと、春の鴨川べりを散策する。
風邪なのか黄疸なのか知らないが、熱っぽい身体をひきずりつつ、決して答えの出ない問題を頭の中でぐるぐる考える。
風はやさしく、僕の体調さえ考慮しなければ爽快の一言である。
飛び石を飛び越えて川を渡る。
鴨川の飛び石を渡るたびに思う、『どうしてこんなにワクワクするのだろう』と。

今回で、僕の仕事も一区切りついた。次は相変わらず不透明だ。こういう状況であるからこそ、体力のある内に小博打をいくつか展開し、モノになりそうなものに金と知恵と時間を突っ込むという僕の戦略に変わりはない。
まるで飛び石を渡るように、一つ一つ飛んでいくしかない。
ただ違うのは、鴨川の流れは優しく、飛び石も対岸まで並んでいるのが見えるのに対し、僕の渡っている川は、霧が深くて足元も見えずただ流れの音が聞こえるだけであり、ひょっとしたら飛び石が川の中ほどでぷっつりと途切れているかも知れないことだろうか?

それでも、やはり飛び石を飛ぶのは楽しい。なだらかな道を歩くより、跳ぶという一歩一歩の充実感がたまらないのだ。

鴨川の飛び石を渡り終えると、充実感というより、少し悲しい気持ちになるのは、きっとそういうプロセスに楽しみを見出しているからなのだろう。
すぐ近くに自動車も通れる立派な橋がかかっていても、きっと僕は飛び石を選んでしまうのだ。

午後は銀閣寺、清水寺、竜安寺と、メジャーどころを見学。
寺社仏閣を見るのが好きな僕としては至福のひと時だった。もう少し遅く来て桜の季節だったら尚更だろう。
唯一残念な点は、緑寿庵清水がお休みで、こんぺいとうが買えなかったことである。京都に立ち寄りの際は、是非ここを訪れるべきである。
こんぺいとうを駄菓子として馬鹿にできなくなること請け合いである。

夕方に新幹線に乗り、熱にうなされながらも帰宅後、すぐに朋友Kの家に転がり込む。

今晩は久しぶりの帝國会議だ。3帝國が揃うのは久しぶりである。
何というか、我が帝國の立ち遅れ甚だしく、ディプロマシーで言うところのオーストリア状態である。体調悪いし、しょんぼりである。
ドイツ皇帝に刺身でも食べさせてもらおう。


♪ちょっと感傷的。だって、京都なんだもん♪(ブログランキング)

==※今日の備考(リンク)※===
==相場===
推移  テレパ急落を見落とさず、確り拾って売り抜け。せっせと小遣い稼ぎ。


 

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