有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『ラオスいいよラオス』の話

即位の礼による休みを利用して(月曜休んで)ラオス行ってきました。
天皇陛下万歳!!(テレビ見てないんですけど)

金曜夜のフライトで土曜の昼にラオスの首都ビエンチャンに。直行はないのでベトナム/中国/タイのどこかを経由するルートからの選択になります。
宿はクラウン・プラザホテルに。一泊1万円を切る価格で都内だと5万円以上クラスの宿に泊まれます。
この時期、仕事の関係でホテルに缶詰めになることが恒例なんですが、2泊するくらいならいっそ来てしまうのアリだと思いました。
【10月でも泳げます】
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そも、後発開発途上国ということもあって物価が安いんですね。
国民の大半が1日2ドル以下の生活を強いられているとのこと。とはいえ、農業が盛んなので貧しいけどそこまで飢えていないといった感じでしょうか。

仏教(上座部仏教)のお国柄であり、人口も首都でも70万あまり。とてものんびりした感覚が心地いいです。
外国人を見ても割と無関心というか、放置してくれるのはとても助かります。
おカネにも割とクリーンな印象でした。
ご飯はベトナムのお隣なんでフォーが人気。あとパパイヤサラダ。
フォーはもち米が思いの他もっちりしていて、なかなか美味いです。

一方で、まぁ、買い物できるところは少ないです。空港の免税店も免税コーナーと言った趣で、酒たばこ類以外は、もらって嬉しくないものが少々ある程度。買い物いくなら素直に台湾とかですかね。韓国は最近は行く気ないですが。
【空港免税コーナー】
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観光ですが、村上春樹さんが『ラオスにいったい何があるんですか?』という本を出されていますが、まぁ、一般的な印象は「何もない」。まぁ、作品はルアンプラバンでビエンチャンではないのですが。
ただ、仏教寺院は見ごたえありますし、フレンチ・コロニアル様式の古い建物の残る街並みは歩いていて楽しいです。とはいえ1日の午後まるまるあればひととおり見れる範囲。だが、それがいい。

【のんびり】
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【紙幣にも載っている有名なタート・ルワン】
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【寺院は落ち着きます。ワット・シーサケット】
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【凱旋門がモデルのランドマーク。「パトゥーサイ」】
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【凱旋門同様、登れます】
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私も2泊の内、ほとんどはホテルで仕事していたのですが(ただ暑かっただけ説)、午後にタイ国境に行きました。国境越えが好きでたまらない私としては、越えずにはおられません。

普通にトゥクトゥクで国境まで行き、イミグレ抜けます。日帰りなのでイミグレカードにはトランジットに丸をつけろと言われます。抜けたらすぐ左手にある窓口にて4000キープ支払い、バスに乗ります。

【ラオス側ゲート】
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【バスチケット売り場】
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何故か京都のバスが走っています。

【あぁ、おまえ、こんなとこで頑張ってたのね。。】
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ラオスがフランスの影響で右側通行、タイがイギリスの影響で左側通行ですので、ラオス側で道は交差します。
面白いのが国境にかかるタイ・ラオス友好橋(オーストラリア支援で建設)、は鉄道と併用。
鉄道が走る時は道路が封鎖されます。なんでもう少し幅を広めにとらなかったのだオーストラリア人。

【タイ・ラオス友好橋】
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橋はメコン川にかかっていますが、この中心が国境ラインです。
歩いて渡りたいのですが、ここではバス(または鉄道)のみです。

【タイ・ラオス国境】
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タイにつくとやはり街の雰囲気は少し違います。
ブラブラして戻ります。
帰りのバスはタイ・バーツでなくてラオス・キープでも受け付けてくれました。なぜか7000キープなんですけど。
まぁ、物価水準が違うから仕方ないね。

【タイ側ゲート】
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そんなこんなで、アクティビティが盛り沢山でない分、のんびりできて意外とお勧めです。
仏教国なんでビールも飲めるのもいいですな。

【ビアラオは数少ないラオス資本】
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【ゴールドもあるよ。違いわかんなかったけど。右はパパイヤサラダ】
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韓国・台湾・上海ほどの近さではないですが、3連休で狙う価値あります。
多分、また行くとおもいます。

・・・余談ですが、ラオスの国旗を見る度にシャア専用ザクを思い浮かべるのは私だけでしょうか?
似てない?似てるよね? って誰に聞いてるんだ私は。








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