プチ社長日記:『ある宴にて』の話

先日は、横浜でオンラインコンサルタントを経営している盟友、後藤女史の華燭の典にお招きいただきまして。
式でて耶蘇教徒でもないのに讃美歌歌って、披露宴も呼んでいただきまして。
会場はアニヴェルセルと聞いていたので、表参道のビルが思い浮かんでいた私は横浜会場のそれの豪華さを目の当たりにし、「ご祝儀上乗せすべきだったか?」とか思ってた訳なんですが。

まぁ、何ですね。46歳(後藤女史はもうちょっと若いよ!)にもなると結婚よりも離婚や再婚の方が多くて、肩の力の抜いた式が多いんですが、初婚で国内挙式だといろいろありますわな。
披露宴の円卓は右隣がバングラデシュでアマデールという会社を営むこれまた盟友の抜水氏。来られるかどうか微妙と聞いていたので、ボッチ回避確定で安堵にございます。

同卓に国際経済の新宅教授、及び同ゼミOBの方々。あぁ、後藤は新宅ゼミだったか。
後藤女史はゼミのマスコット・キャラ(アイドル・キャラではない)として愛されているようで、共通の話題で卓を温めるのは大人の嗜みでございます。

で、私の左隣の御仁、口数少なく、クルマできているのかアルコールも口にしない男性が遠慮がちに

(・ω・´ )
「お仕事は何やってるんですか?」と聞かれるので、

( `・ω・)
「あぁ、ケチな会社を営んでおります。あ、私の右隣の抜水さんはバングラディシュで会社経営してるんですけどね。まぁ私の場合は超零細なんですけどね。思うに貴方も会社経営者とお見受けしましたが?」

(・ω・´ )
「あ、、、まぁ、そうですね。」

( `・ω・)
「やはり。いやぁ、お互い大変ですなぁ。」


とか言いつつ名札に目を落とすと、そこには「笠原健治」の文字が。
おいおいおいおい、Mixi創設者やがな。
スカウターでいうと2桁は違いまっせ。なにが「やはり」やねん。。
思わず顔が松重豊さんになるワイ。


でもご本人はとっても気さくで話しやすい方でした。
(ご家族の写真も見せていただきました。)


教訓:自分の物差しで人を測ってはいけない。

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