プチ社長日記:『アフリカ縦断#7:ジンバブエ・ザンビア国境』の話

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※ブログの日付が前後しますが、当内容は2017年夏のアフリカ訪問の書き起こしになります。南アフリカのケープタウンから陸路アフリカ縦断を目指すもので、『アフリカ縦断#6:ジンバブエ共和国(▲凜クトリアフォールズ)』の続きに相当します。
私もそうですが、仕事を持つ人でも夏休みなどを利用し、分割してアフリカ縦断しようというものです。
今回は、モザンビークのマプトから直接北上せずに、ヨハネスブルグから再出発し、ヴィクトリアフォールズを見てザンビアのルサカから帰国するルートになります。


ヴィクトリアフォールズ2日目は、朝食後にヘリコプター・ライドに行きます(お迎えが来てくれます)。ヘリコプターはそれなりの値段でしたが、ここで惜しむ気もないので、最長のコースにアップグレードします(現地のスタッフが商売上手で勧めてきます。)。これだとサバンナの方まで飛んでくれます。
何しろデカすぎて全貌が掴めない滝なので、ヘリコプター・ライドはマジお勧めです。

【ヘリコプター・ライド】
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【バンクすると結構迫力ある】
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【滝!滝!!】
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【写真じゃ小さすぎますが、象の群れがいます】
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終了後は街の中心地まで送ってもらいました。
そこから徒歩でザンビア越境です。
国境にかかる橋は見ごたえたっぷりです。
因みに、ザンビア側のビザは日本で申請していたのでスムーズでした。

【ジンバブエ側イミグレ】
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【ザンベジ川が国境になっている】
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【ザンビア側イミグレ】
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国境を抜けるとマラリア注意の看板が歓迎してくれます。
予防接種してないですが、防虫には少しだけ気を遣いました。

【マラリア注意】
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滝とリヴィングストンの街は結構離れているので、徒歩は無理だと思ってください。タクシーを利用します。
この街も安全でアフリカ感ないですが、ジンバブエ側のヴィクトリアフォールズの街よりもリゾート度は下がります。

【リヴィングストン街並】
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【コロニアル風建物が多い】
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【バスターミナル近く】
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【スーパーで買い物】
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さて、宿は前の道路も舗装されておらず、野犬に注意が必要でしたが、快適な宿に泊まれました。夜は真っ暗なので星空が圧巻でした。宿まで連れてきたタクシーの運転手がいい人だったので、翌朝早くに迎えに来てくれるよう約束しておきました。

翌日はデビルズ・プールです。ここへ行くにはツアーに参加する必要があります。
これ、朝イチの回しか空いてなかったのですが、朝イチの回で正解です。南半球なので8月の朝は寒く、水も冷たいですが、ちょうど太陽光を背にするので虹がかかります。
水煙が常にあがっているので、この季節・時間帯ならいつでも虹がかかると思ってよいでしょう。

【ボートで滝に近づきます。前に見えるのは水煙です】
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【滝を間近で見られるのがザンビア側の良い所です】
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【ここがデビルズ・プール。8月がベストだそうです】
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【お目汚しすみません。でも、こんな感じです。落ちると死ねます】
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デビルズ・プールのツアーには昼食がついていて、集合場所でもあるロイヤル・リビングストンホテル提供なので美味しいです。その後はバスターミナルに移動し、ミニバスで今回の最終目的地でもある首都ルサカまで移動します。

【ルサカへ】
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結構時間がかかって7時間ほどかかりました。途中、山焼きなのか山火事なのか、至る所で山が燃えていました。天城越えのようです。(違う)

着くと日没後で、不慣れな土地の為にすぐにタクシーでホテルに向かいました。(最初と最終日は日本でホテルを予約していました)
ルサカは再訪する予定なので観光はあきらめ、翌朝、飛行場に向かいます。結構な大都市です。空港はボロいですが、隣に大きなターミナルが中国の援助で建設中です。日本の影が薄いのが残念ですが、これも時代の流れでしょう。見かけるアジア人は、みな中国人です。

【現ターミナル】
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すぐにルサカを再訪したかったのですが、トルコ〜イラン〜パキスタンの陸路横断を優先したので、次にここを訪れるのは2018年のゴールデンウィークの予定です。ルサカから北上再開して、ルワンダのキガリまでを漠然と考えています。

【さらばルサカ】
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