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プチ社長日記:『誕生日は南アフリカでぼっちです』の話

4月最後の日、つまり今年で言うと43歳最後の日は南アフリカのケープタウンで過ごしております。

ケープタウンというと私の記憶の中では「世界一周すごろくゲーム」が最古でありまして(TV番組です)、あまり普段の生活に出てこない地名ではあります。
因みにですが、南アフリカには首都が3つありまして、ケープタウンは立法府が置かれております。
行政府はプレトリア、司法府はブルームフォンテンで、最大人口と誇るヨハネスブルグは首都ではありません。
この辺の分立は、遷都問題が起こる日本でも参考になるかと。

さて、ケープタウン、東京⇒シンガポール⇒ヨハネスブルグ⇒ケープタウンで乗り継ぎ2回です。コードシェア便とは言え、南アフリカ航空の便で来たので、これが最短かと思います。
例によって飛行機に乗ってからガイドブック(ある場合)を読むので、東京より寒いと知って驚愕です。そりゃそうだわな。季節逆だし。どうもケープタウンは年間を通じても平均気温だと東京よりも低そうです。夏の1月でも20度、一方、東京の夏は25度となっています。
上空から見ると、もう白人居住区と黒人のそれがはっきりわかります。
空港近くはカラードと呼ばれる有色人種(≒黒人の方々)が住まわれているのですが、フィリピンのスクォーター(貧民街)を思い出します。
私にとってスクォーターは仲間のいる楽しい場所でしたが、こちらはどうか分かりません。

宿は写真のあるウォーターフロント傍にとりました。無駄にexpediaのゴールド会員なので、激安だったのが理由です。
実は写真の風景、現地に行ってから気付いたのですが映画「ブラッド・ダイヤモンド」で今わの際にダニー・アーチャー(ディカプリオ)が女性記者であるマディー(役者名失念)に電話をかけるシーンがあるのですが、そのマディーがいる場所ですね。
・・・って言ってもわかる人少数でしょうけど。
アフリカ慣れしてる記者がここでお茶するかどうかはともかく、「安全なアフリカ」を象徴するシーンではあります。
酒飲んで一人歩きしても問題なし。女性にもお勧めできる場所です。

※もうじき4月終わるので、ここで一旦、中断。
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