無職日記:サイトと自分の性格

手遊びに作成しているサイトであるが、最近ピッチが鈍っているので、
今週はじっくり取り組みたいと思っている。
とはいえ、勉強がてらなので決して進捗は速くない。

今は、カートを組み込むところをやっている。

サイトを構築していて、『アフィリエイトサイト』と『個人輸入』の
サイトを並列にしたことについて、若干問題が出てきたことに気付いた。
(いや、本当は前から気付いてた。。。)

一言で書くと、『お客さんが迷ってしまうのではないか』という点だ。
どうしてもアフィリエイトはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)が提供するフォーマットの上で作成しなければならない一方、
個人輸入のメニューだと自前が原則(勿論、webで拾ってくるのだが)なので、統一感もない。しかし、メニューの雰囲気を統一すると、お客さんが余計混乱してしまうというジレンマがある。

ドメインをもう一つ取得すればいいのだが、一人で2つのドメインを管理する自信がない。

当初、『ドラッグ・サプリメントのワンストップサイト』を標榜していたのだが、リアルな店舗ならともかく、お客さんが移動の苦を感じないネット通販においては、一定のエリアに特化した方が良いのだ、多分。
何故、それでも2つの性質のメニューを保持しているかというと、
きっと僕の性格にあると思う。

なんというか、欲が非常に深くて、蒐集すれば徹底的に集めた挙句
ある日突然飽きたり、受験とかでも科目を絞れば楽なのに敢えて沢山の科目を選択したりしていた(勉強は割りと好き)。
そもそもコンサルという仕事を選んでいたのも、『いろいろな経験ができるから』という、非常にアバウトな理由だった。
要は、スペシャリストとはほど遠い存在なのだ。

最近はあまり気にならないが、不況の真っ只中だと就職もままならないからか、『スペシャリストの時代』とか言われていたのを思い出す。
何時の日か、ジェネラリストの復権はあるのだろうか?

ジェネラリストと僕のサイトの『中途半端さ』というのは
意味が違うのだが、そんなことを考えていた。



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