プチ社長日記:『俳優座:夏の夜の夢』の話

えらい人からチケット頂いて、初日と2日目と連続観劇。
原題が「Midsummer〜」だから「真夏の夜の夢」と訳されていたが、実際は5月1日前の4日間の話だから、「夏の夜の夢」としているとのこと。

シェイクスピアの喜劇で、バーで知り合いであるライサンダー役の慶太さんを見に行くのがお目当て。
初日・2日目なので、役者さんが台詞をトチったりするのもご愛嬌。

ただ、2日目の俳優座のスタッフ側の手際が悪すぎて、チケットの2重発行のクレームがしばしば上がっていた。
かくいう私の席も、行けば違う人が座っていたので、変更してもらった。
ところが、変更した先にも違う人がいて、結局、最後尾の座席にさせられてしまった。
距離的には最後尾でもいいのだが、後ろがひっきりなしに人が通るので落ち着かない。。。

役者さんは一生懸命なのに、ハコのスタッフがこれではちょっと可哀想だね。
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