プチ社長日記:『EUROPE@さいたま』の話

私自身は洋楽だとcoldplay、radiohead、idlewild辺り、邦楽だとくるり、アジカン、ナンバガ辺りを今でもよく聴くのだが、それでは世界が狭まるのでクラシックやらも聴きに行くようにしている。
今回は、さいたま新都心にあるスーパーアリーナでのLoudParkに連れて行って貰った。

お目当てはEUROPEである。(連れてってくれた人はポーランドのBehemothファン)
お目当て、と言ってもEUROPEは確か高校生の時に借りたCDをカセットにダビングして聴いていたくらいで、眩暈がするくらい昔の話である。

フェスは午前から夜22時近くまでやっている長期戦なので、野外フェス同様、後ろの方では寝てる奴も多い。
そういうのんびりした雰囲気がとても良い。
私たちは午後2時くらいから参加したのだが、とても快適に過ごせた。連れが耳栓をくれたのだが、耳栓マジ必須。音楽聴きに来てるのに耳栓もアレだが、耳栓ないと(五月蠅すぎて)前には行けない。。。会話はスマホでテキスト打って見せ合うという間抜けな方法である。


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・・・で、EUROPE。オオトリではなくて19時からのスタートであるが、気にしてはいけませんよ。

で、最高。

勿論、締めは"The Final Countdown"であるが、それにしてもジョーイ若ぇぇぇぇ。50歳には全然見えんよマジで。もう完全懐メロの域でありまして、スクリーンに映し出されるファンの映像も若い人に交じってだいぶご年配の方もちらほら。
なんというか、「曲を聴く」、というよりは「想い出を聴く」という世界。

外国バンドって、コールを要求して客の反応が悪いと、「アリガトー」「コンニチワー」とか知ってる限りの日本語を繰り出すのだが、客の反応が悪い原因はおそらく、観客が「早口すぎて英語で何を言っているかわからない」からであり、拙い日本語を一生懸命覚えるよりも、英語をゆっくり話す方が客とのコミュニケーションがとれるように思えるのだが、どうだろう。
いや、「アリガトー」とか言ってもらえれば、日本人としてはそりゃ嬉しいんだけどさ。

ただ、それでもさすがにEUROPEのステージは盛り上がりました。
いいですね。あの一体感。

特に最後のクライマックスでジョーイ・テンペストが
「サンキュー!!アリガトウー!トーキョー!!!!」と埼玉県民スルーで絶叫してたのが最高でした。






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