プチ社長日記:『オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク40周年@Anjin』の話

・・・僕はモノにあまり拘りのある方ではない。
が、ひとつあげるとしたら時計だろうか。
それも最近の話なのだが。
この話はまた改めて書く。

・・・オーデマ・ピゲのロイヤルオーク40周年を記念するパーティーがあり、同業種の方と出席する。
正直、会場である蔦屋代官山、それもスペースAnjinで開催されるというのに惹かれた。
雑誌で読んだ、蔦屋社長が自賛するスペースを見てやろうと思ったのだ。

着いてみると、さすがにセンスがいい。僕の家の近所(巣鴨)にもあってほしいと切に願うが、とげぬき地蔵の隣に建設されるとは思いがたい。
ネットで探すほどではないが、機会あれば読んで見たいと思ったバルザックの小説があったので購入する。さすがデカイ本屋。巣鴨とは違うぜ。

そんなことをやってたので、随分遅れて会場に到着。
来ている方は著名人というには微妙な方やモデルたち。
目立っていたのが魔沙斗さんくらいかな。あ、甲田社長を久しぶりに見かけた。恋人(国生さゆりさん)はお見かけしなかったが。
正直、大学で空手をやっていて、一応格闘好きな僕としては魔沙斗さんはあまり好きではなかったが、一言二言交わすだけで好きになる単純な僕は嫌いではない。思ったより小柄だった。

布袋さんもいらっしゃった。かっこよかったが、アナウンスで呼ばれるまで存在に気付かなかった。僕は『鬼武者供戮痢悒蹈轡▲鵝Ε襦璽譽奪函戮らいしか曲を知らないが、この曲自体は好きなので、できればお話してみたかった。。。
一方で、壇上での話はちょっと滑っていて、ロッカーらしくガツンとかますのかと思ったが、『僕なんかが(賞品を)貰っていいんですか?』とか言って拍子抜け。
だがそれがいい。最高。

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本当の意味で知ってる方々(つまり知合い)が来てるかな、と思ったが、あまり見かけず。
詮無く同じTサイト内のカフェで飯を喰って帰る。ピザうまー。

ここんとこ忙しく、あまり付き合いでバブリーな場所に顔をだしていなかったが、やっぱりちょっと馴染めない。 本当にみんな、楽しいのかな、とかいつも思ってしまう。
知ってる人に会えたり、その方からまた新しい人を紹介とかしてもらえると楽しいんだけどね。
くるっと周って挨拶して、タダ飯かきこんだら帰ってゲームでもしたい、というのが本音だ。
見方を変えれば、それだけで十分パーティーは楽しいと言えるかな。
だから結局、カフェでよしなし事を喋ってるのが一番楽しかった。
・・・酔いがまわってきたのでこの辺で。
ご招待いただき、本当にありがとうございました。
ケーキが美味しかったです。
ねむい。ねる。グー。(←寝た)
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