プチ社長日記:『アーマード・コア后戮力

※ゲーマー以外、スルー推奨。
暫くゲームから遠ざかっていたのだが、時間があったので。
まぁ、レポート書いたりしてましたが。
アーマード・コア晃式サイト

マルチプレイは自由度が高いので、例によってシングルプレイで評価すると、ストーリー・モードは9面と面数こそ少ないが、各面は比較的長く、プレイしがいがある。
一方で、ストーリーがイマイチで、ナレーション(薫聞漾日本語なのだが)も良い出来とは言えず、全体が見えない。
(「主任」がどうしてそんな力を手に入れたか?などの説明がない)
これはオープニング映像にも言えて、断片的に美麗なカットが挿入されても、イマイチ何が言いたいのか判らない出来栄えである。
ORDERミッションとかで出てくるゾディアックとかいう敵キャラも、キャラそのものはACなので登場の演出がキモなのだが、結局、納得感のないまま終わる。

キャラデザインは従前(靴虜◆砲里發里鮹韻望絏2/3に圧縮したような感じで、かっこ悪くなった感じ。
何よりキャノンを構えるときに視点変更が入るようになったので、二脚型のような構えが必要な脚部は使用しづらくなった。
ダブルトリガーができるという点でも、中盤移行はずっとタンク型の力押しでプレイを続けた。正直、重量二脚は意味が無い。
たまに敵がタンク型で力押しのものが出てくるので、その際は中量以下の遠距離狙撃型に交代するので十分である。

正直、シングルプレイだけで購入するのはお奨めしない。
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