プチ社長日記:『ユーロ崩壊の足音』の話

去年夏ごろの話だったか、ユーロの先行きを聞かれて『専門ではないので良くわかりませんが、其の内、無くなるんじゃないスか。マーストリヒト条約、守れてる国の方が少ないし。』と回答し、質問者は半ば呆れたような顔をしていた記憶がある。まぁ、わっちは国内株見てるんで。
今回、ギリシャがユーロ離脱の観測気球がどこぞであがり、いよいよ現実味を増してきた。
不況下の緊縮財政とかどこぞの国の民主党みたいなことやってますが、通貨も固定だし無理だってばさ。
今が踏ん張りどころ、ってのは誰の目にもあきらか。
もしかしたら21世紀の壮大な実験に終わるかもしれんこの流れに、専門外ながらワクテカである。
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