プチ社長日記:『友人の結婚式にて』の話

結婚式の案内状が転送されてきたので、厳密には呼ばれていないのだが、嫌がらせを兼ねて前の会社の後輩、というか友人の結婚式に行く。(式だけで、教会なので自由参加)
東京カテドラル聖マリア大聖堂というところで、コンクリート打ちっ放しの独特な内装で、『はて、建築デザインの本で見たかな?』と思って先ほどまで本をひっくり返してみたが、どこにも載ってない。でも、初見でないのは確かだ。

ヴァージンロードを歩くときの、友人のぎこちない歩き方と、『でや顔』が印象的だった。奥さんも美人だし。
シンプルな式が、却って良かった。『俺達こんなに幸せです』とデモンストレーション満載な式も否定はしないが、やはり『結婚しますんで、これからも宜しくお願いします』的なメッセージが主旨であるべきとは思う。

結婚式に出るたびに、『何で結婚すんのかな。リスク高いのに。』とか常に醒めていた部分があったのだが、ここに来て、『本当に好きな人ができたら、(今度こそは)結婚しよう、、かな。』くらいに変わってきた。
が、そんな都合良く行くわけはなく、自分もまだまだである。

式の後は道路を挟んだ椿山荘に移動して昼ビール。元会社の上司2名と同期周辺2名で馬鹿話。やはりこの会社はこうでなくては。
で、独身としてもう一人残ってる方の友人@同じ現場 が、『俺も結婚したい』とかのたまい出して大いに驚く。
私がラストサムライと呼ばれる日は、そう遠くないかも知れない。
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