無職日記:銀行と登記の話

※この文章は昨日書きました。


おつかれちゃーん♪
なんか今は近鉄特急乗ってます。2日続けて電車の中で書いてます。
近鉄といえば、今年はプロ野球の球団身売りで物議をかもし出していましたが、その伏線としての球団のネーミングライト売却(未遂に終わりましたが)とか、割と大胆なことをする性格だなという印象を受けます。
これ以外に、電車の2階建て車両を日本で初めて走らせたり、ケーブルカー(生駒山)も日本最初に走らせたりしています。
今はでは珍しくないですが、天井ガラス張りの観光バスとかも20年くらい前から使ってましたね。

とまぁ、ここまで近鉄ネタで何か書こうと思ったんですが、あやめ池遊園地閉鎖はもう書いたし、あとはデービスが藤井寺にチャリ通勤してるのを見たことがある以外にとりたててネタがないのでここで中断。

え〜、会社設立の方ですが、だいぶ前に書いたまま放置してましたが、
すったもんだの末、取引銀行は『すったもんだバンク・コーポレーション』(略称:SMBC)に決まりました。

以前、特に理由はないのですが、『特令だし、確認有限会社でスタートしてみよう』ということで、さいたままで行ったじゃないですか?
(まぁ、『知らねーよ』という方は上のリンクつついてください。)

これが何と意外なところで活きてきました。

確認有限会社は、要は資本金(有限会社は最低300万)の縛りを経済産業局が例外的に認めるものですから、経済産業局がOKを出せば資本金払い込みは基本的に不問(by 登記所の人)なので、別に個人名義の口座でもOKなんですよ、実は。

僕は知ってたんですが、会社名義の口座を開くなんて楽勝と考えていたので、特に意識してなかったんですよね。しかし、結果的にはこれで助かりました。

で、近所のSMBCさんに出向き、『最初は個人名義でも結構だが、登記後は会社名義で切り替える方向でお付き合いさせていただきたい』旨を説明しました。
SMBCさんも他のメガバン同様、『一見さんお断り』なので、イキナリ法人口座開設は無理とのこと。
しかし、確認有限会社はさいたまの証明書と個人通帳のコピーで登記が通るのですが、普通の有限会社は銀行発行の出資払込金証明が必要なのですよね。。。。
で、『じゃぁ、僕みたいに(法人サービスを提供していない)シティバンクを利用している者や、東京に引っ越したばかりで実績のない者が、もし確認有限会社ではなくて、有限会社で定款を通したらどうなるのですかね?参考までに聞かせてください。』
と聞いてみると、
『うーん、どうなんでしょうねぇ。』とのこと。

まぁ、有力者の紹介でもない限り、最初は確認有限会社で定款を通して、速攻増資して有限会社にするのが、自分で登記する場合は有効なようですね。
いや、危なかった。

で、とりあえず今回は個人名義の口座を開きました。
そして、12月3日に今度は東京法務局(僕は文京区民なので本局が管轄)に登記申請をしました。

申請紙は自分で作成してもいいのですが、登記申請書はテンプレがありますし、所謂『同一の用紙』は法務局で貰えるので貰っておくことをオススメします。
で、ずーっと前に作った会社印をペコペコ押しまくり、気合を入れると2時間もあれば申請書は作れます。
というか、僕は徹夜明けの朝7時頃から作り始め、9時過ぎにはできました。
油断すると寝てしまうので、煙草吸いながら作成している灰を豪快に定款に落としたりとなかなかキケンでした。

まぁ、そんな感じで眠い目をこすりながら九段下まで行き、書類を提出。
問題なければ10日に受理されます。

受理された場合、会社の発足日は申請した12月3日になります。


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