プチ社長日記:『通常の3倍』の話

『通常の3倍』と言えばシャア専用ザクの挙動を象徴的に表す言葉だが、日本企業で初めてIFRS適用をやってのけた日本電波工業の担当役員が『通常の3倍、負荷がかかりました』とあっけらかんと述べてて激萎え。(出典:ダイヤモンド)
まぁ、でも、本尊たるアメリカがサブプライム不況に対して『あー、緊急時につき時価評価しなくていいから。多分、今、激しく暴落してると思うけど、お前らの言い値で良いから、な。』というコロニー落としやってる中で、IFRS対応とかやってて意味あんのかなぁ。知らんけど。

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記事は目にしていたのだが、大学で同じクラスだった佐藤孝弘氏のブログ見てて思い出した。 佐藤孝弘、怒涛の読書日誌@東京財団
コメント

いりー、お久しぶりです!ブログ引用してくれてありがとう。IFRSについては、本当に理屈の合わないことが多いです。政策提言へ向け、現在研究中ですのでお楽しみに。

おつかれでごんす。
海外と同じ間尺で評価しようってのはいいんですけど、定義に曖昧なところがあっていちいち揉めそう、ってのが私の素人意見。
政策提言、楽しみにしてるよ。
あいかわらず私は自分のことしか考えてないけど、日本のこと考えてくれてて頭さがるよ。