有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『コール・オブ・デューティ モダン・ウォーフェア2』の話



■れびゅーのようなもの(ミッション編、レベル:ハード)
FPSのメガタイトル続編。
(主に)2人を中心に話が進んでいく。複数人にミッションを分担させることにより、一人無双状態が緩和され、ストーリーに無理なく幅が持たせられるようになった。
派手な撃ち合いの次の面は、スニーキング・ミッションと、メリハリを持たせたシーン構成もよく、「何か適当に撃ってたらクリアしてしまいました。デヘ。」感がないのも良い。
スピード感も充分あり、難易度もそこそこ。007と同じライフ自然回復システムなので、MOH(メダル・オブ・オナー)よりは難易度は低い。面を追っていく毎に難易度が特に上がる訳ではないので、最初の1、2面をクリアできれば最終面まで突き進むことはできると思う。
尚、こういう、難易度が比較的一定のゲームでは、クリアした時の感動が若干薄れがちだが、そこは演出でカバーできている点が良い。

強いて難癖をつけるならば、ストーリーのスケールが大きい割には説明が不十分であり、「どうしてこのミッションを遂行する必要があるのか?」という点がわかりづらいところと、言語選択が出来ず日本語のみというところ。特に後者はだいぶガッカリくる。字幕まで出てるんだから、音声は英語でよくね?

全体としては非常にお勧めで、メタルギア4以降、久しぶりに『やって良かった』感が味わえた。

■追記
FPSというのはFirst Person Shooter (日本だとShooting)のことで、一人称視点での射撃ゲームです。メダル・オブ・オナーとか、ネットだとカウンターアタックとかです。はい。
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