プチ社長日記:『いよいよメタルギアがやってくる(はあと)』の話

PS3を買ったものの、PS3専用ゲームにはイマイチなものばかりだったが、遂に真打ち登場でしょうか!?メタルギアソリッド4!!

2008年のいつ頃ですかね?やはり正月シーズンですかねぇ。
トレイラーを見た個人的な感想としては『シャドー・モセス事件から9年でどんだけ老けてんだよ、スネーク!!』ってところでしょうか。
しかし、どんどん動画が長くなるな。。。

プチ社長日記:『冷静と情熱の間で愛を叫ぶ』の話

この前、深夜2時過ぎからTVでやってるドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』に嵌ってるからオマエも見ろと一緒に働いているお客さんに言われ、言われるがままに見てみた。(←素直。幕張の借りてもらってる家にはTVがある)

で、なぜか私は『冷静と情熱の間』(←こっちも見てない)と勘違いし、病に蝕まれているヒロインを見て、『うわぁ、こっから病状回復してフィレンツェ行くんだ、すげぇな』と思い、そんな大河ドラマみたいなの見てられねぇなとさっさとゲームを始めた。違うドラマだということに気づいたのはG.A.T.(ゲーム)で人をバンバン殺しまくってる最中だった。
やっぱTVなんてろくなもんじゃねぇよな。

プチ社長日記:『たまにはのんびり』の話

仕事柄、ホテルなんぞもちょくちょく利用するのだが、この前は気分を変えてマンハッタンホテルに泊まってみた。HP見ても何か仕事向きかなーとか思ったし、バーの本棚の感じがナイスかな、と。で行って見ると、入り口がラブホみたいでちょっと萎えたのと、バーの本棚がイミテーションで凹んだ以外は、まぁいい感じ。フロントも落ち着いた雰囲気でサービスも良いのだが、部屋内ではこのビューバスの入り口が落ち着かない。

マンハッタン

ラブラブで来る向きにはよかろうか。個人的にはポーターがみんな女性で美人だったのがポイント高し。

で、ダラダラとして午後は野球観戦。すげー久しぶり。
千葉マリン
初マリンスタジアムだったが、大きすぎず小さすぎずいい感じ。実は徒歩圏なのがナイス。やっぱ昼飲むビールは堕落度120%って奴で美味やね。
個人的には野球は阪神スペンサーの見送り三振しか興味がなかったのだが、ロッテファンのピョンピョン飛び跳ねる応援も、スゲー頭悪そうで気に入った。
因みにスタジアム沿線の幕張本郷までの京成バスの車内ナレーションは千葉ロッテ選手がやっている。サブローの『乗車マナーにご協力を。。。』とか、『言わされてます』感が漂っててナイスなのだが、終点間際に登場するバレンタイン監督によるスーパーハイテンションな'Next is the Final Station,,,,, MAKUHARIIIII-HONGOOOOOOOOO!!!!!!!'とかのアナウンスは、ウザイといった水準を超越しており、終日の疲れがどっと出てマジオススメだ。

プチ社長日記:『Youtube見てたら』の話

G.W.なのにやってることこれかよふざけんな。
罵倒されたい奴は見るよろし。

プチ社長日記:『Friend in need, friend indeed.』の話

首記のフレーズでいつも思い出すのがこの歌。



もう6年くらい前でしょうか?N.Y.から帰りの飛行機内で流れていたのを聞いて即買いプラシーボ。
久しぶりに見てたら、そこはかとなく疑問が浮かび上がり(最上階が絞られてる(サーバント・ルーム)のヨーロッパ風の建物のようだけど、警官が突入する内部の映像と比較すると、この角度だと女の子の背景にビルの外壁写る筈だという疑問)、何回も映像を見て、挙句の果てに図面まで引いて実は問題なしと判明。手こずらせやがって。
まぁ、女の子がかわいいので全て水に流せるのだが。

全然関係ないが、洋の東西を問わず、飛び降りる奴は裸足であり、見上げる奴は口を開く。

プチ社長日記:『そーいや』の話

深夜にアジアン・ブリーズに行ったら、特別室みたいなところでマッサージやってもらった。そういやここ3店舗目ですよねよく流行ってますよね。ぇぇ、僕もあやかりたいもんです。あぁ、ソコもう少しきつめにお願いしますよ。はっはっは。
以上、僕の3連休。

プチ社長日記:『34歳になりました』の話

この一年はいろんな意味で後退の一年でした。えぇ、この年だと『停滞』と『後退』は同義なわけでして。。。
Friend in need, friend indeed.って訳じゃないですが、一方で良くしてくださる方、偏に理解力や洞察力の優れた方々に恵まれていて助かりました。
いろいろ教えていただきましたし、えぇ。割とあちら側との線引きが出来つつあるようです。


リスクをとり続けるか大いなる平凡に堕すか、
今年はそれを見定める一年にしたいっす。
ビバ俺。

プチ社長日記:『そこで疑問に思ってはいけない』の話

この前、お客さんと飲んでカラオケなるものにいった。
私は洋楽ファンであり音痴であり流行モノに疎いわけであるから、選曲が『昭和縛り』の方があり難いくらいである。
で、盛り上げ系の曲を2曲ばかり歌って営業終了と思い、後は皆の歌を聞いていた。そこで気になったのが次のフレーズ。

♪瞳を閉じて〜君を描くよ〜それだけでいい〜♪

おい、ちょっと待て。それは瞼を閉じる、もしくは目を閉じる、ではないのか。
瞳といえば瞳孔であり、目の黒い部分であり、開ききると死んでいるので論外だが、閉じることはできんだろ。思い切り眩しいところに出かければある程度閉じることはできるが、そのことなのか、そうなのか?どうなのだ、平井堅。


♪人影のいない午前0時。電話ボックスの外は雨。かけなれたダイヤルまわしかけて、ふと指を止める♪

そーいや、ダイヤル式の公衆電話みないよな最近。そりゃ俺が小学生の時にテレカが登場して、人生初のテレカがつくば万博のテレカであって、つくば万博と言えば会場の湖というか池の名称が『ぽっちゃん湖』というネーミングセンスあふれる万博だ。すばらしい。その前から電話はプッシュホンに推移しているから、ひょっとしたら女子高生(男子高生でもよいのだが)とかはダイヤルって何?という世界かもしれん。
そー考えると頑張ってるよな徳永英明。だいたい『ポケベルがならなくて』とかポケベル持ってる奴いねーし、時代のガジェットを出すのは流行歌にあってもナツメロにまで残るかと言うと微妙。
だいたい『♪貴方からのメッセージ、飛脚が届けてくれました♪』とか存在したら嫌だし。
飛脚といえば佐川急便であり、ふんどしであり、チョンマゲであるから、現代人にとってはズコーッってな感じであるから、その内、『ダイヤル?何それ?』みたいになるけど、そのときまで頑張れ徳永英明。

さて、今のうちに寝ダメするか。

プチ社長日記:『ある意味で華麗なる一族』の話

帰りの新幹線の中で記述中でございます。
何かアイドル(男)がこの車内のどこかに座っているらしく、うっかり名古屋駅付近で飲み物を買いにデッキに出たらすげー女の子がいて驚いた。どこにいるのか分からんが、うらやましいですな。 でもアイドルの割りに存在感薄くないか?それらしい人いないけど。ニット帽をありえねぇくらい深く被ってるちょっと前方の兄ちゃんか?まぁ、私や隣の奴でないことは確実だが。

この週末は奈良に法事に帰っていたのだが、えれー疲れたよ。

■カレー屋にて
土曜の夕方。傘を持ってなかったので、雨にしたたかうたれながら東京駅に着く。疲れてたのだが、腹は減るのでカレー屋に入る。が、うっかりおつりをとり忘れ、あやうく1万円のカレーを食うところだった。幸い、後ろから来たオッサンが『すいませーん。おつりー。』とかいって持ってきてくれた。すげーな日本。この国もまだまだ捨てたもんじゃないっす。ありがとーう。ありがとーう。

■親友Nとの再会
奈良に着いて、夜はNと再会。日本の景気や先行きを憂いてみたり、みなかったり。お土産は堂々の『ひよこ饅頭』。実は『東京バナナ』と激しく迷った。大好き『東京バナナ』。すげぇよ『東京バナナ』。何がすげぇって、別に東京はバナナの産地でもないのにそのネーミング。天才。名前以外は別に好きじゃないけど。ま、選んだのは『ひよこ饅頭』なわけだが。それもどうなのか。

■法事×2
日曜午前はばあちゃんの法事。50回忌。私は33歳なので、当然ばあちゃんは知らない。知らないのだから申し訳ないがテンション低め。
一族12人がお寺に集合。何でも50回忌なら赤飯を備える家もあるらしく、どちらかというと祝い事扱いらしい。よって和やかなムード。無難にこなす。
が、そこで叔父が、『そーいや、○○(←じいさん)亡くなったの何年前だっけ?』ということを事後に気づき、よくよくみたら80回忌の年であることが判明。実は僕にはじいさんと呼べる人が2人以上いるのだが、 その内、直系のじいさんが80回忌。が、普通50回の次は70回忌、100回忌なので、別にいーんじゃねーの、と相変わらずテンションの低い私であったが、どうやら父が祖父の50回忌を華麗にスルーしてたらしく、しかも命日まであと数日(命日までにやらねばならんものらしい)という絶妙のタイミングでもあったので、じゃあやりましょう、ということで午後にもう一回法事。
法事のWヘッダーなんて聞いたことねぇよ。
でも気づいた叔父さんGJ。さすが美術館もってるだけのことはある。強いてあげるなら、あと2時間早く気づいて欲しかった。

■奈良ホテル
昼飯は叔父の顔で奈良ホテルで会食。

私は飯を喰うのが極めて早い人間である。とりあえず一気に喰う。よって丼モノ大好き。昼飯に2時間かけるとかありえねぇ。イタリア人か私は。
が、スプーンとフォークが15本も並んでるのを見て萎える。
確かに豪華だが、私は食い気よりも眠気なのだよ。
だいたいだな、『雲丹のババロア』って何だよ。雲丹なんだからシャリの上にのっけて寿司にしてくれよ。ババロアにすんな。ババロアだって、牛乳だけでいいじゃん。牛乳プリンの方が100倍くらいおいしいぞ。安いし。分けて出せ分けて。俺言っちゃうぞ、『ご飯ください』とか言っちゃうぞ、マジで。
だいたいだな、私はシンプルな料理&食べやすい料理が好きなんだよ。
魚より肉の方が好きな私だが、その理由は『喰いやすい』からなのだよ。骨のけて喰らうのがめんどっちいじゃない。喰い方が激烈に汚いってのもあるけどさ。
てっちり鍋とかあんこう鍋とか、おいしいよ、おいしいけどさ、悪いけど私の心はその隣で煮えてるウィンナーに釘付けな訳だよ。何で分ってくれないかな。同じ血が流れてるわけだからさ、察してお願い。
とか考えながらひたすら飯を口へ運ぶ。

が、叔父のトークがさえまくりで実は楽しかった。
どうやら我が一族は収集癖があるらしい。叔父が100円均一ショップにいって同じ時計や虫眼鏡や方位磁針を30個ずつほど買ってきた話とか、じーさんがヒューズを大量に買ってきて、600年分今も家にあるとか、よくよくこんな感覚で今までこの一族が滅びなかったのが不思議でならない。

『100円の時計30個買ってだな、まぁ、正確なのを選別して残していく訳だ。で、俺、その100円の時計してるんだよね。がっはっは。』って、最初から3,000円で狂わない時計買えよ。買えるだろ、普通に。
で、舌の根も乾かない内に、『今度ベントレー買おうと思ってさー』って、何なんだ。異次元過ぎる。ストレートに感情を吐露すると、『その金ください』という趣だ。

だいたいだな、私がサプライ・チェーンのコンサルとかやってて在庫を減らすのに血道をあげてるというのを知ってか知らずか、『タバコ100年分買ったけど、カビが生えました』とか、マジありえねぇ。小学生か。
つーか、おまえ等マジで100年とか600年とか生きる気なのかと、問いたい。問い詰めたい。
家に帰ってみたら本当にあったのでマジ驚いたぞ私は。捨てろよ。あぁ、疲れる。


・・・さて、バッテリー切れるまで仕事でもすっか。


プチ社長日記:『久々の感動』の話

ねんりん屋』のバウムクーヘンうめぇぇぇぇぇっ!!!(しっかり芽)