有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『写真美術館に行くときにいつも気になる』の話

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私が『よろける人の像』と呼ぶこの銅像。。

タイトルは『永遠の休息の精』らしい。ど、どの辺が?

プチ社長日記:『誰が何と言おうと』の話

鉄博は癒しスポットです。
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そういや、一昔前までは、ビデオの配線やらなんやらは「男の仕事」という位置づけであったかと思います。
が、携帯電話の普及によって、今や女性のほうがメカに詳しいのではと思うこともしばしば。
(因みに、自己分析すると旅鉄派です。)

プチ社長日記:『ユーロ崩壊の足音』の話

去年夏ごろの話だったか、ユーロの先行きを聞かれて『専門ではないので良くわかりませんが、其の内、無くなるんじゃないスか。マーストリヒト条約、守れてる国の方が少ないし。』と回答し、質問者は半ば呆れたような顔をしていた記憶がある。まぁ、わっちは国内株見てるんで。
今回、ギリシャがユーロ離脱の観測気球がどこぞであがり、いよいよ現実味を増してきた。
不況下の緊縮財政とかどこぞの国の民主党みたいなことやってますが、通貨も固定だし無理だってばさ。
今が踏ん張りどころ、ってのは誰の目にもあきらか。
もしかしたら21世紀の壮大な実験に終わるかもしれんこの流れに、専門外ながらワクテカである。

プチ社長日記:『捕鯨成功』の話

ゴールデンウイークも大詰めですが、先程ダライアスバーストACでオリジナルモード最難関コースをクリアしました。 以上、私のゴールデンウイークのご報告です。
ご静聴、ありがとうございました。


※wiznekoさんの動画より

プチ社長日記:『銀山温泉』の話


ずっと前から行きたいと念じ、計画があがる度に流れていた山形の銀山温泉だが、予定を強引に遣り繰りし、先日、遂に念願かなって訪問することに。

ずっとこの景色を見たかったので、満足。風呂もここは加温・加水なしであるにも関わらず泉質がよくお奨め。
温泉街自体は駅から遠い上に、切り立った山に囲まれてすごく小さい。が、それが却って絵本のような街並みとなって美しい。

新幹線が青森まで通じたことであるし、しばらく東北を攻めるのもいいかもね。

プチ社長日記:『かぜひいた』の話

ちょーだりぃ。

プチ社長日記:『今どき、石油王と結婚したいよねとか言う馬鹿がいた件について』の話

まぁ、油なら私も売ってるわけですが。
石油王なみに。

プチ社長日記:『T@愛宕神社』の話

ずっと前から行きたかった愛宕神社境内のTに行く機会に恵まれたので、速攻で仕事を切上げ勇躍出撃。
不思議なもので、何と日曜も立て続けに行くことに。集中しすぎである。

結論から書くと、非常にお奨めです。
難点は境内故に22時閉店という早さと、お店の小ささから(本当に小さくて最大26名)、前もっての予約必須ということかな。
あ、体力に自信のない方、高所恐怖症の方は石段もネックか。ただし、こちらは裏手に長い坂があるので、そちらを利用すれば回避は可能です。

タベログではそんなに高いスコアは付いていないようだが、お店の雰囲気と味は非常に良い。まぁ、1回目も2回目も貸切みたいな感じだったので、もし店内に五月蝿い客がいるとちょっと変わってくるのかも知れませんが。テーブル間隔も小さいし。

味の方であるが、『地産地消』であり、全ては東京の食材で出来ている。
ビール、焼酎、日本酒などの飲み物は勿論、食器も都内(文京)から調達している。

正直、『地産地消』というと渋谷辺りの緑提灯のお店であり、安っぽいアイドルのプロパガンダであり、上海にアジアNo1の地位を譲ったものの世界でも最良の食材集積地の一つである東京で、何もわざわざ地産に拘る必要はないよねぇ、とか思ってました。ここで食べるまでは。

東京産、舐めてました。『東京はおいしい』です。

境内は桜が多かったので、春にまた来ようと思います。

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何といっても石段を登らないと始まらない。これがまた異様に急勾配である。

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神社は小さいが、深い森と池があり荘厳な雰囲気で癒されます。

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お店は小さいです。(奥の建物)

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一回目は我々だけで貸切状態に。深大寺ビールと日本酒を。

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2回目も西国立ビールなどを。グラスの飲み口が広がっており、薄くてブルゴーニュ・グラスのよう。口当たりも繊細で、流石に田崎真也氏のプロデュースである。

プチ社長日記:『MERCER CAFE(マーサーカフェ)@表参道』の話

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今度のイベントの予定を決めに、恵比寿のカフェの2号店となるMERCER CAFE表参道店に。因みに土曜日は予約一杯で入れなかった。
本当は会場の下見を兼ねてだったのだが、当該目的にはちょっと向いてない。

店自体はそんなに広くないので、貸切にするには良さそう。
N.Y.のペントハウスをイメージしてる店内は、広いソファやテラスが気持ちいい。
驚きはスィーツで、アフォほどデカイケーキが出てくる。
古きよきアメリカ人デブを再現させる為の工夫なのだろうか。
ただし、別に大味という訳ではなくて、普通においしい。

特に仕切りや個室がないので、静かに談笑する感じ。

ちょっとテーブル間のピッチの狭さが気になったが(隣のガールズトークが気になって仕方ない)、雰囲気は良いので多分、また行くと思います。

■追記
週末とは言え、毎夜毎夜と美味いもん喰いすぎである。昼からビール飲んでるし。
そろそろやるべきことを、やろうか。

プチ社長日記:『モントーク@表参道』の話

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やることは山積してるのだが、少し涼しくなってきたこともあって、最近、週末は外で飲んでる。
固定メンバがいる訳ではないので、付き合わされる方は堪ったものではないだろうが、付き合ってくれる人がいるというのは有難いものである。

モントークのテラスでゆるゆる飲んでると、表参道に似合わぬ祭囃子が。そうこうしてる内に神輿も登場。なんで夜21時、それも9月に祭りやってますか。
でも、おわら風の盆も今の季節だからなぁ、アリなのかも。
この店は新世界中心だがグラスワインがまぁまぁあって良い。隣のブルガリカフェより雰囲気は落ちるが、値段もその分安いし。
ちょっと前までスタッフの愛想の悪さが気になったが、今はそうでもないので、定番入りである。