プチ社長日記:『エクスペディア(expedia)のシステムこれでいいんですかね。。』の話

海外約100ヵ国と地域(台湾とかチベットも集計対象とする)を回っている私にとって、エクステペディアさんは良く利用するシステムで、毎年ゴールド会員なわけですよ。

航空券単体ならスカイスキャナーなど他の優良サービスもあるのですが、宿も含めて総合的にみると(特に辺境の地域の宿など)はエクスペディア凄いなー、とか思う訳です。
まぁ、宿に至ってはパキスタンやジョージアで既に在庫ないのを売りつけられたりしたのですが、その時も誠意のある対応をしてくれて、「あぁ、いいサービスだな」などと思っておったのです。

ところが先日の航空券のチケット予約の際にトラブルおきまして。この手の予約システムは仕様に明るくないのですが、さすがに「これどうなの?」という状況なので注意喚起しておきますね。

■経緯
.アランプール経由のアディスアベバ行きの往復チケットをブッキング。すぐに確約のメールが来る。
⇒眛、担当から電話が来て「チケットは取れてませんでした。でも今なら無料でキャンセルできますよ」と言われる。(別にキャンセルしたいわけではないのだが。)
上記は航空会社へのIFタイミングによるもので、エクスペディア側の瑕疵であることを確認。
ぐ豈、システム業界の話になると優しくなるワタシ。そうかじゃあ仕方ないねと検索すると、在庫がまだあるじゃないですか。さっそく予約。
コ量鵐瓠璽襪来るも、旅程を見るととれていない模様。いや、厳密にいうと、中途半端にとれている。何故か往路のみで、しかもクアランプールでなくてソウル経由になってるww。今度は先方からメールも電話もない。
Δ海舛蕕らコールセンターに連絡し、状況を確認するとやはり中途半端にしかとれていないのでキャンセルしてもらう。
ШE戮亙綿悗罵縮鵝3量鵐瓠璽觴領。でもやっぱり中途半端にしか取れていない模様。
⓼連絡こないので、こちらからコールセンターに連絡し、状況を確認するとやはりとれていないのでキャンセルしてもらう。
結局、Г⓼を他の便でも何度も繰り返し実施している内に、今度はカードの与信枠が埋まってしまう。(学生の時からのグレード最低のカードを愛用の為、すぐ埋まるww)
カード会社に連絡すると、エクスペディアに連絡しろという。
エクスペディアに連絡すると、与信枠解放はできないので(まぁ、そうだろう)3日待てと言われる。一方で発券できないのに与信枠をとったのはエクスペディア側だと認める。

というわけで、46歳にもなってカード破産した人みたいにカード使えないんですけどワタクシww


エチオピア航空/マレーシア航空のシステムに非があるのなら、「ま、しょうがないな、エチオピアだし」で納得するのだが、肝心なところでエクスペディア側がシステム不備を認めるものだから、話の持って行きようがない。
コールセンターの人にシステムの仕様を理解させるのは難しいかもしれないが、エクスペディアの業務的にここがキモなのは間違いないので、業務移行や教育担当になったらここは重点的に実施された方がよいよな。

口の利き方を知らない担当は、仕方ないにしても。

※その後、先方のマネージャーさんから電話をいただき、改善点について話しました。
(1万円のポイント付与を提案いただきましたが、お断りしました。)


プチ社長日記:『31歳と46歳で』の話

定点観測地の上海で昔の写真と比べてみるんゴよ。
【31歳】


【46歳】


31歳のときは会社やめて、サイト運営とかやってた頃ですね。日本株のトレード経験を最も積んだ時期でもあります。株は20代前半からやってたんですけどね。
結局、その後の生活の中心はコンサルに戻っていくんですけどね。
46歳の私ですが、結構、メインクライアントの契約上の建付け変更の影響を受けそうで、初心に戻って手探りでやっていく時期になりそうです。つらいのぅ。

プチ社長日記:『なんだかなぁ』の話

「今年1年、何に一番驚いたか」という年末に相応しいテーマで飲んでいて、
知人達が「トランプ大統領誕生」や「ビットコイン」の話をしている中、
私が正直に「最近、4cmのハナゲが抜けた」話を披露したところ、
どうやってそんな超ド級ハナゲが抜かれず育成されたのか、
どのように格納されていたかの議論になり、
「あぁ、なんだやっぱりお前らもハナゲの話好きなんじゃん」と
大いに安心する年の瀬を過ごしています。

みなさんも良いお年を。

プチ社長日記:『DUNKIRK』の話

『DUNKIRK』を見たのだが、‥┐全く出てこない(最後にうすらぼんやり影が映る)、台詞が激少ない ということで異色の映画だった。
また、3つの時間軸で進み、最後に交差する辺りが、3階層の世界を構成する『インセプション』と相似形でクリストファー・ノーラン監督らしさを感じる。
この2作品を並べて観るのはお勧めだが、もうひとつ、『つぐない』も観ることもお勧めしたい。
https://youtu.be/QijbOCvunfU
こちらにもdunkirkの映像、それも5分にわたって映るシーンは圧巻だ。雰囲気としては、過去の資料を当たる限り、こちらの方が近そうである。(映画『DUNKIRK』は撤退戦の混乱がすっきりしすぎている感じ)
史実としてのダイナモ作戦は、民間の舟による救出より、桟橋経由での駆逐艦乗船などによる避難が多かったということを差し引いても、いずれも名作と呼べる出来かと思う。という訳でお勧めである。

プチ社長日記:『三つ子の魂フォエバー』の話

時間くっそ無いのに、シャーロックホームズのゲームを買ってやり始める。
通信主流の時代にあって、じっくり楽しめる据え置き買い切り御一人様仕様、もうこれはワイ仕様と言って過言ではない。
HDD16G?いいよいいよ、ワイはTV見ないし録画もないし、スカスカでござる。

ゲーム自体は簡単である。今のところ。まぁ、アクションでもないし。

ただ、無駄に英語版でプレイしており、ところどころ英語で躓くことによって、ほどほどの難易度に仕上がっているところが絶妙だ。

難点といえば、英語でやると「勉強してますから」というエクスキューズ成立により4時までやってしまい、朝8時半の会議(英語の会議なのだが)に遅刻しそうになるぐらいである。

という訳で、ワイ自身には激しくお勧めだが、通信で友達多くて英語も上級な人にとっては超絶クソゲーという評価の可能性も拭いきれないので自己責任で。

頑張れワイ、眠気に負けずロンドンに平和を取り戻せ! 豊島区民だけど。


プチ社長日記:『今年のバレンタインは・・・』の話

おっさん4人でプロレスを観に行くことになりました。
ノアだけはガチ!!!

プチ社長日記:『あけましておめでとうございました』の話

正月は仕事をしつつ過ごしました。

パズドラは学生の頃からの友人の協力もあってデータが復活しました。

白石一文さんの『快挙』を読みました。日常の何でもない生活を背景として人々の心の機微を書かせたら、この作者の右に出る人は多くないだろう。人生における快挙とは何かを問うくだりは、背中に寒いものが走るくらい鋭いものでした。

正月におせちを食べました。何年振りだろう、手作りおせちを食べたのは。

スキーブーツと板を新調しました。3本目の板。買いかえる度に長さが短くなるなぁ。

一年を振り返りました。出来たことに喜び、出来なかったことに嘆きました。この悔しさは新しい年の糧に。

概ね、良い年末年始だったと思います。






プチ社長日記:『スマホ壊れました』の話

年の瀬も押し迫ったこの時期に僅か50cmほどの落下で画面にヒビが入り、操作不能に。
この時期なので1日でも連絡がつかないといろいろ不便で萎える。

補償で同型の新スマホにデータを移行し終え、やれやれと思って古い方のデータを消去した直後に、パズドラのアカウント引継ぎを忘れていたことに気付く。1400日余りのデータなんですけど。。。
サンタさんがいたら、パズドラのデータを返してほしいって、マジ願うレベル。

まぁ、ピークはとっくに過ぎてるんだけどね。
まさか転生ネプチューンでパズドラ・ライフが終わるとは思わなかったよ。

しょんぼりである。

プチ社長日記:『気付けば・・・』の話

仕事の先輩と一緒に船舶免許を取得して以来、ちょいちょい船の練習をしている。
本日は勝鬨マリーナから船を借りて、東京湾一周である。
勝鬨から夢の島マリーナ経由で荒川に出て、そこから南下して海に出る。遥か左にディズニーランドが見える。
荒川を南下する際中、京葉線の鉄橋をくぐる。

私はリーマンショックの頃、幕張のプロジェクトに通っていた。
通っていた、と言っても平日は幕張のウィークリーに住んでおり、週末に行き来していた。
さざなみ号によく乗っていたが、荒川を渡る時、眼下にプレジャーボートで航行する人々を見て、羨ましく思ったものだ。
今、鉄橋を渡る列車を見て、自分が今、その位置にいることに気付くと、とても不思議な思いになる。

■京葉線
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因みに、船はレンタルである。思ったよりも安く借りられる(Sea Styleというヤマハのサービスを利用)。
あまりマリンスポーツに縁のない生活だった私だが、十分楽しめる。
何事もやってみなければ分からない。お声がけいただいた先輩に感謝である。


■東京湾
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・・・と、格好良く締めたいところだが、着岸時に流されてクラブ所属の他艇にこすってしまうのは、安定のクオリティである。今回はお咎めはなかったが、技術は真面目に身に付ける必要があるのね。。。

プチ社長日記:『さすがに・・・』の話

仕事が無くて困っているパキスタン人達から、「何でもいいから仕事くれ。掃除夫でもパシリでも何でもいい」という熱いメッセをいただくのだが、髭のオッサンにウチ来られてもむさくて堪らんので、「オマエ日本語話せないから無理」という冷酷なメールを連ポスする3連休。