有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『メモ:最近行った店など』の話

■L'as
まぁ評判だし、何回か予約を試みるも振られまくりであり、先日(と言っても結構だが)ようやく予約とれたので逝ってみた。
骨董通りからすぐ入った場所だが、店内は明るいムードで、各テーブルの引き出しからカトラリーを取り出す趣向などが面白く、よく『料理教室のよう』と表現されるのがうなづけるつくり。
アイランドキッチンではイケメン料理人がせっせと料理をし、そのまま机にサーブするのは躍動感があって面白い。
メニューはコース1点縛りで、自由度はないがメニューを統一することで価格も抑えられているであろうから、文句はない。
隣のテーブルの女性は一皿ごとに賛辞を惜しまなかったが、個人的にはどれも味が濃くて、酒は進むが、感動のようなものはなかった。
まぁ、1回だけでなく、もう1度くらい逝ってみてから考えたい店。
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■アトリエ・ド・アイ
もともとシェトモがあった場所(恵比寿3丁目)にオープン。恵比寿3丁目にはキエンキエラに代表される良いバーがあるが、よく食事をする天現寺付近からの距離が微妙であり、ずっと行きそびれていた。しかし、この店を中心に再度見直しをしたいところ。
落ち着いた内装、4人用だけだが個室があり、夜遅くまで開いており、近所に良いバーもあるのだから、私の望むものはすべてある感じ。
味も家庭的であり抜群にうまい。カウンターも大きく、金曜夜に一人でもこれる。つーか、絶対行く。
夜遅くて店がガラガラで居心地が良かったのもあったが、2013年前半で最高の評価である。
入口脇の窓側テーブルがマジおすすめ。
ただし、正面の看板がダサいのがいただけない。
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■キエンキエラ
バーだけであるが、趣のある貴重な一軒。上記アトリエ・ド・アイの隣!である。
ドアを開けるときに、ドアに埋め込まれた小さな小さなステンドガラスを見て、思わず微笑んでしまう。
これからも大事にしたい店のひとつ。
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7月は、オルテシアに行く予定。
うまいもん食って酒飲んでる時が一番、幸福感に近いのかもしれん。
http://www.lahortensia.com/

プチ社長日記:『メモ:最近行った店など』の話

■トルナヴェント
個室は窓もなく、息苦しくていまいち。
西麻布から一本裏手にあるお店。
料理もうまい。男性同士でも利用できる雰囲気がいい。
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■フィッシュバンク東京
汐留にある。あまり行かないエリアなので新鮮。
高所恐怖症の方にはお勧めできない。
テーブルは当たり外れがある感じ。窓際や一段高い場所だとなかなかよい。
景色は抜群なので、夏場など、夕暮れ時に来るとよいかもと思った。


■もみじ屋
飯田橋にあるお好み焼き屋。もともとは「れもん屋」だったのが、屋号を変更して再開。
相変わらずうまい。で、なぜか隣のテーブルが大学時代の同期でメリルの債権トレーダーのH氏であった。
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プチ社長日記:『15年ぶりくらいのアムラックス』の話

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所用のついでに久しぶりに寄ってみた。
学生でカネの無い頃はタダで寄れるデートスポットだったので、よく行ってたのだが。。。
確か、東京ラブストーリーのドラマでもここの喫茶コーナーが出てきたのを覚えている。

1Fのシアターは稼動していなかったが、シーンにあわせてアロマが出る映像は私の知る限りここだけなので、久しぶりに体験したかった。

写真はシャア専用車。3倍速いことうけあい。

プチ社長日記:『あなたの街の事故物件』の話

多分、有名なサイトなんだろうけど、寡聞にも知らなかったので。
http://www.oshimaland.co.jp/

私がよく泊まるセレスティンに表示はなかったが、プリンスパークタワーなどは部屋番号まで明記でよく調べてるなー、と。
あと、ペニンシュラとかもそうだけど、結構、硫化水素自殺多いのね。うっかり隣の部屋に泊まってたら危ないよなぁ。
だから事故(事件)扱いなんだろうけど。

でも、こんだけ人がいるんだから、江戸時代まで遡ると、東京に人が死んでない場所なんて殆どないだろう。
病院なんて毎日のように死んでるし。
結局、気にしてもしょうがない。
・・・とか考えつつ小一時間も見入ってしまった。
因みにあくまでも事故物件基準であり、私がバイトしてた某ホテルのように、普通に自殺があっても表記のない物件は山ほどあると思われ。

・・・みんな成仏してね。

プチ社長日記:『近うて遠きもの』の話

近うて遠きもの
宮のべの祭り
はらから・親族の中。
〜枕草子 一六○段〜

『名古屋まで随分遠いな』そう思っていると、いつの間にか名古屋を通過して京都に着く直前だった。
今日は、いつもと違って京都も通り過ぎる。目的地は神戸だ。

神戸に行くのは、早いもので9年半ぶりになる。
新大阪で新幹線『さくら』に乗り換える。わずか10数分だが、普通車でも4列のシートにお得感を抱いてしまうのは、元鉄道ファンだからだろうか。今は見る影も無いが。

雨の中、地下鉄とJRを乗り継ぎ、タクシーを拾って目的地である教会へ。
あまりにも小さいので、ここがそうなのか迷う。
周囲を窺いながら歩を進めると、入り口傍でばったりと花嫁と会う。
僕のはとこだ。
はとこと言っても、僕より1歳年上である。
驚いて口を大きく開けている。
花嫁に向かって最初に思うことではないかも知れないが、
『ん、元気そうだ。良かった。』と安心する。

控え室で記帳している間に、花婿の入場が始まってしまい、少し入り口で待つことになる。
遅れて入ると僕のいとこが手招きしている。(花嫁から見れば叔母にあたる。)
そして、その親にあたる私の伯母は最前列に座している。
白髪で矍鑠とした姿は、映画『サマー・ウォーズ』に出てくるおばあちゃんを彷彿とさせるが、もっと落ち着いた雰囲気だ。戦時に多感な頃を迎えた大正生まれである。少々のことでは動じない。
僕は勿論のこと、僕と同じ時代に生きている日本人にない空気を、いつも感じる。

その伯母も、娘に先立たれた時はさすがにつらかったようだ。
僕が仏壇に手を合わせた時に、『長生きはするもんじゃないわねぇ』と呟いたのは今もはっきりと覚えている。

・・・はとこの式は粛然と進む。
伯母は、殆ど見えなくなったという目から感涙を落としている。
『長生きしてて、良かったですね』そう思った。
そう思えただけでも神戸に来て良かった。

***
教会近くのレストランでの披露宴の後、皆と別れ、雨があがったので海沿いの店まで移動して酒を飲み、北野ホテルに泊まる。
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一度泊まってみたいと思っていたのだが、当日ですんなり予約が取れた。
今週は平日も徹夜が2回ほどあり、さすがに疲れが溜まっており、しかも明日は朝一に移動して、別件の打ち合わせが午後にある。実家に泊まってはどうしても初動が遅れる。
披露宴の間中、親族は皆、僕の結婚はいつなのかと聞いてきた。
別に誰かに背中を押されてするものでもないし、祝賀ムードに便乗してするものでもなかろう。
とはいえ、無碍にもできぬので適当に合わす。

兄夫婦は、日曜に娘の七五三を祝うらしい。つまり僕の姪であるところの彼女は3歳である。
参加しないつもりなのかと僕を責めたが、そもそもそんな予定を聞かされていないと僕は抗弁する。

ただ、普通ならば姪の七五三を僕も楽しみにすべき立場なのかもしれない。

親族の仲は近くて遠いものというが、もしかしたら遠ざけているのは僕かもしれない。
寝付きの悪い夜になりそうだと諦め、目を瞑る。

プチ社長日記:『バビッた』の話

最近、といっても1年以上になるのだが、『バビッた』という言葉を愛用している。

酔っ払って帰宅し、翌朝に携帯電話が見当たらず焦り、部屋中をくまなく探した。昨今、携帯電話の紛失はセキュリティ上の問題となり、お客さんへの報告義務などが付いてまわる。結果、携帯電話を失くすと信用まで失くすという恐ろしい構造になっているので厄介だ。
挙句、『なんでそこに』という場所から携帯が見つかったときに『バビッたぁ!』と口をついて出てきたのである。

ふとその時、『バビッた』と言う言葉を口にするなんて何年ぶりかと考えた。中学のときによく使ってた記憶があるが、下手すれば20年ぶりくらいかも知れない。
気付けば『バビッた・・・バビッた・・・』と何度か口の中で転がすように久しぶりの語感を楽しんでいた。
携帯電話を失くしたと思ってバビり、『バビる』という言葉の久しぶり加減に再びバビるというセカンド・インパクトを楽しんでいたのだ。と、同時に、携帯を見つけた瞬間の気持ちを表す気持ちとしてこれほどぴったりな、良い言葉はないのではないかと思い直した。

爾来、使う機会があれば『ビビる』ではなくて『バビる』を使っている。使い続けるとそのうち『バビる』が復権を遂げるかもしれない。
いや、その日まで『バビる』を使い続けるよ私は!

プチ社長日記:『最近のガンダムEXVS』の話

※解らない人はスルー推奨。

すっかり最近ゲーセンから遠のいていたのだが、それでもたまに行くと、やるのは決まってガンダムEXVS(フルブースト版)である。(ダライアスは撤去されてしまった。)
PS3でノーマルのガンダムEXVSがリリースされてからは、見違えるようにゲーセンから人が減った。私もPS3版を所有しているが、それでもゲーセンでプレイするのはフルブースト版でイフリート改が選択できるようになったからに他ならない。

出典:GUNDAM.INFO

実はこっそり『グフ・イグナイテッドとかリリースされねぇかな』、とか期待してたのだが出なかった。それでも同じグフの血を引くイフリート改がリリースされたのだから文句は無い。ただし1000コス格闘機というクラスでグフともろ被りであり、100円入れてからどっちを選ぶかが悩ましい。スゲー迷う。
ノーマル版では2500コストとしてトールギス靴盪箸辰討い燭里世、何か違和感を覚えて最近はめっきり使用していない。代わりと言ってはなんだが、同コスト帯ではガンダム・ストライクノワールを使用している。理由は(グフカスと同じで)ワイヤー移動が楽しいから、である。ただし単発なので攻めに使いづらいのが物足りない(もともと前に出る機体じゃないけど)のと、トールギス靴曚匹旅況睥呂ないのがネックで気分転換に使う程度となっている。(単純に私が下手なだけと思うが。)

たまに対戦になると、私がノワールのときは(迷惑にならないように)後ろでピョコピョコ跳んでるだけであり、イフリートに至っては先に落ちるので3000コスとかとかち合うと申し訳ない気分で一杯になる。グフのときだけそれなりに仕事ができるかなと言ったところなので、人が多いときは乱入されることを想定してグフ選ぶことになり、結果としてあまり新味がないというジレンマを抱える。何やってんだか。

あぁ、それにしてもゲームって本当に素晴らしいですね。

プチ社長日記:『私の前世はガチョウかも知れぬ』の話

『好き嫌いはあっても食べられぬものはない』を自負していた私ですが、何故かフォアグラだけは苦手です。
まぁ、安上がりでいいんですけど。

プチ社長日記:『オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク40周年@Anjin』の話

・・・僕はモノにあまり拘りのある方ではない。
が、ひとつあげるとしたら時計だろうか。
それも最近の話なのだが。
この話はまた改めて書く。

・・・オーデマ・ピゲのロイヤルオーク40周年を記念するパーティーがあり、同業種の方と出席する。
正直、会場である蔦屋代官山、それもスペースAnjinで開催されるというのに惹かれた。
雑誌で読んだ、蔦屋社長が自賛するスペースを見てやろうと思ったのだ。

着いてみると、さすがにセンスがいい。僕の家の近所(巣鴨)にもあってほしいと切に願うが、とげぬき地蔵の隣に建設されるとは思いがたい。
ネットで探すほどではないが、機会あれば読んで見たいと思ったバルザックの小説があったので購入する。さすがデカイ本屋。巣鴨とは違うぜ。

そんなことをやってたので、随分遅れて会場に到着。
来ている方は著名人というには微妙な方やモデルたち。
目立っていたのが魔沙斗さんくらいかな。あ、甲田社長を久しぶりに見かけた。恋人(国生さゆりさん)はお見かけしなかったが。
正直、大学で空手をやっていて、一応格闘好きな僕としては魔沙斗さんはあまり好きではなかったが、一言二言交わすだけで好きになる単純な僕は嫌いではない。思ったより小柄だった。

布袋さんもいらっしゃった。かっこよかったが、アナウンスで呼ばれるまで存在に気付かなかった。僕は『鬼武者供戮痢悒蹈轡▲鵝Ε襦璽譽奪函戮らいしか曲を知らないが、この曲自体は好きなので、できればお話してみたかった。。。
一方で、壇上での話はちょっと滑っていて、ロッカーらしくガツンとかますのかと思ったが、『僕なんかが(賞品を)貰っていいんですか?』とか言って拍子抜け。
だがそれがいい。最高。

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本当の意味で知ってる方々(つまり知合い)が来てるかな、と思ったが、あまり見かけず。
詮無く同じTサイト内のカフェで飯を喰って帰る。ピザうまー。

ここんとこ忙しく、あまり付き合いでバブリーな場所に顔をだしていなかったが、やっぱりちょっと馴染めない。 本当にみんな、楽しいのかな、とかいつも思ってしまう。
知ってる人に会えたり、その方からまた新しい人を紹介とかしてもらえると楽しいんだけどね。
くるっと周って挨拶して、タダ飯かきこんだら帰ってゲームでもしたい、というのが本音だ。
見方を変えれば、それだけで十分パーティーは楽しいと言えるかな。
だから結局、カフェでよしなし事を喋ってるのが一番楽しかった。
・・・酔いがまわってきたのでこの辺で。
ご招待いただき、本当にありがとうございました。
ケーキが美味しかったです。
ねむい。ねる。グー。(←寝た)

プチ社長日記:『説得力の問題』の話

別に私の周りの人間が太ろうが痩せようが、あまり私に影響はない。
それと同じくらい、実は私自身が太ろうが痩せようが、私も周囲も影響はきっとないだろう。
・・・でも太るのは嫌いなので、ダイエット話があると『おっ』とか思い読んでしまう。これはもう、人生観というか、美学の問題のような気がする。
とはいえ、私自身は料理を(ほぼ)したことがないので、メニューを見てちょっと気をつけるくらいしかしようがない。

体脂肪計のタニタの食堂はその手の話では有名で、こんど東京駅近くに食べられる場所ができたとか言うので、ちょっと行ってみたい。

・・・ただ、ずーっと前から思ってたけど、そのレシピを考えてる人って、お世辞にも痩せてないんだよね。
いや、別にいいんですけどね。
そういえば、数年前、レーシックを受ける前に問診があったのだが、その人は眼鏡をかけていたなぁ。

いや、別にいいんですけどね。