有限会社Ayleeds社長日記。継接ぎだらけですが、世界一周旅行もやってます。

プチ社長日記:『国民の三大義務』の話

※珈琲店にて

( ゚o゚):ところでいりー、国民の三大義務って何だったか覚えてるか?

(・ω・):は? テメェ、脳味噌がマヌケか? 
    教育・納税、、、、ハテ、何だったっけな?

( ゚o゚):・・・知ってるやろ。

(・ω・):・・・思い出せんな!!

( ゚曲゚):・・・いい加減働けや、カス!!

(・ω・):いやー、パキスタン行こうと準備してたら、空港が襲撃されてペンディングになったのよ。

( ゚曲゚):聞け、カス!!


※持つべきものは忌憚ない意見をくれる友人です。
※因みに教育(を受けさせる義務)、納税、勤労 です。

プチ社長日記:『トイレで飯食う馬鹿と株式会社フリークアウト』の話

何か酒飲みつつ株仲間とワイワイやってて、今度上場するフリークアウトの話などしておった折、ヤフーからこんなニュースが。

相席イヤ…学食に1人用「ぼっち席」広がる
【抜粋】
心療内科医の生野照子・神戸女学院大名誉教授は「今の若者は対人関係が苦手な反面、孤独に見られるのを嫌い、トイレで食事をする極端なケースもある。学生が自然に交流できる場を工夫することも必要だ」と指摘している。


最近よく聞く「トイレで昼飯食う話」ですが、うんこしながら飯食うなら許す、、、というか出し入れ同時にする器用さは寧ろ賞賛ものだが、飯食うためだけにトイレを使われると、本当にトイレを利用したい人に迷惑がかかるじゃないですか。
百歩譲って、常に空席のある状況なら良しとしたとしても、個室に入ってたら解らないよね?
自然に交流できる場を工夫する云々以前に、そういう人の迷惑を顧みない馬鹿は可及的速やかに死ねというだけの話だと思うのですが。

そもそも、大学なんてのはゼミ等があるとはいえ、基本的には仲間を自分で選べるので、気の合った仲間とつるんでいられる訳ですよ。社会人風吹かすとジジィ呼ばわりされますが(既にジジィだが)、社会に出たらメンバーは組織が規定するのが殆どなので、大学でぼっちなら会社でもぼっち確定なんで、甘やかす必要なくね?

・・・などど酔っぱらってるので適当な事を言ってたのだが、よくよく見るとフリークアウトにも微妙な制度が。。。

フリーランチ
社員2人以上でランチにいくと、ランチ代全額会社負担になります。これはどれだけ忙しくても、社員同士のコミュニケーションは大切にして欲しい、という想いで作られた制度です。

何だかなぁ、、先輩が後輩におごるのは人間関係の一環として解るけど、会社が金出すっておかしくないか?
こういう制度が斬新で良いと評価する向きもあったが、ヤフーのニュースと並べてみると、それってぼっち対策じゃねぇの?という気になるから不思議だ。(本当の狙いは、志の高いメンバが陥りがちな『仕事に没入しすぎてリフレッシュできない対策』なんだろうけど。)
上場して「普通の会社」になったら、いろいろ言われると思うんだけどな。
まぁ、技術レベル高くて素晴らしい会社という点には異論が全くないんですけどね。

・・・ところで、追加のお酒は、まだですか?

プチ社長日記:『国家(?)の高感度調査ってなんぞ』の話

■抜粋
英BBCが国際世論調査機関グローブスキャンおよびFIFAとともに2013年12月から2014年4月にかけて24カ国・2万4542人に対し、米国、ロシア、中国、韓国、日本など16カ国と欧州連合(EU)の好感度と非好感度をアンケート調査した結果、ドイツが昨年に続いて好感度が最も高い国となった。次いでカナダ、英国、フランス、日本、EU、ブラジル、米国、中国などの順だった。


▼好感度順位
1.ドイツ、2.カナダ、3.英国、4.フランス、5.日本、6.EU、7.ブラジル、8.米国、9.中国、10.南アフリカ、11.韓国、12.インド、13.ロシア、14.イスラエル、15.北朝鮮、16.パキスタン、17.イラン

▼非好感度順位
1.イラン、2.北朝鮮、3.パキスタン、4.イスラエル、5.ロシア、6.中国、7.米国、8.インド、9.韓国、10.南アフリカ、11.日本、12.EU、13.ブラジル、14.フランス、15.英国、16.ドイツ、17.カナダ


なんか全般的によく解らないのですが。。。
なんでドイツやフランスなんかと肩を並べてEUってのがあるんですかね?
これにドイツ入るの?
そもそも非好感度1位がイラン。まぁ、米国系、というかキリスト教圏の人間から見てイスラムが好ましく見えないのは解る。
しかし、イランは政治的には複雑ではあるが、文化や国民性という点では極めて優れた点を持ち、実際にイランに行けばイラン人が如何に誠実な人間が多いかという事がわかると思うのだが。。。

プチ社長日記:『麻布 リベルテ』の話

前のクライアント先に近いので一度行こうと思いつつ、意外に行けなかったので今回トライ。
店内は奥行きが深く、可もなく不可もない感じだが、外観に比べると大人しいのがやや残念。
個室がイマイチだったので、グループでは敢えてここを選ぶ必要はないかな。
料理はおいしく、価格は相場相応。
スタッフは気が利いていて、スタッフのサービスを最重要視する私には良かった。
が、最後の余ったドルチェにドギーバッグを提案するような、至れり尽くせり感はない。

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何気に一番良かったのは客層かもしれん。場所柄、ではあるが。

プチ社長日記:『馨和@FRESCA』の話

「馨和 KAGUA」という日本のクラフトビールがあり、以前、どこぞで飲んだ記憶がある。ちょっと思い出せない(※)。
飲んだ場所は思い出せないが、余りにも旨いので、このビールは覚えていた。

先日、アクセンチュア時代に一緒に働いていた後輩である佐々木太郎氏が共同経営者と共に立ち上げたサービスFRESCAを覗いていたところ、なんとこのビールが売られていたので即購入した。
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氏に最後にあったのはルイ・ヴィトン時代だったが、いつの間にやらこんな立派なサービスを始めていて感服した次第。今後も注目したいと思う。

※飲める店リストを見てみたのだが、思い出せない。。地方で飲んだのか?

プチ社長日記:『カネは天下の回りもの』の話

先日、某所でチケットを購入したところ、お釣の千円札が夏目漱石センセイであった。

『お、漱石センセイじゃないの。久しぶり!キープキープ!』と財布の中の別の仕切に入れたはずだが、今朝見たらいない。
しょんぼりである。

プチ社長日記:『京都にて』の話

1月3日に東京に戻ろうとしたところ、有楽町駅付近で火災があったそうで、新幹線が朝から不通となった。
そのことを知らず、11時過ぎに京都駅に到着した私は、ゲンナリしながらも長蛇の列が続くみどりの窓口の脇を抜け、八条口へ向かった。
この分だと4時間は動くまい。運休となった切符は1年間は払い戻しの対象になる。みどりの窓口に並んでいる人々は何のために並んでいるのか解らないが、帰省明けで大荷物を抱えた家族が辛抱強く待つ姿は見てて愉快なものではない。放火なのかも知れないが、火災の原因究明と対策をきっちりして欲しい、と思う。

「正月そうそうツイてないな。」その場に居合わせた者全員が持ったであろう感想を抱きながら、タクシーに飛び乗る。
「どちらへ」と聞かれてから行先を考える。
「とりあえず北の方へ、三条あたり目指してください」そう答えたものの、すぐに一条の方まで行くことに決めた。
三条をブラブラしようと思ったが、買い物をして荷物を増やしたくなかったし、誰も連れていない今の状況を考えると、四条辺りの名所よりも、自分の行きたいところで時間を過ごそうと思ったからだ。

向かい先は晴明神社。もともと小さな神社である上に、陰陽師を祀る特殊な社であるからか、3日というのに人は少なく、すぐにお参りすることができた。
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晴明神社は京都の北方、内裏の鬼門にあたる丑寅の方角にある。

お参りを終えると、すぐそばの一条戻り橋に向かって歩く。
ここは藤原綱が鬼女と闘った伝説などがある橋だ。
名前の由来となった(諸説あり)、妖(あやかし)のせいで、橋を渡ったと思ったら橋の手前に戻っていたという話などもその一つだ。
因みに私が好きなのは、晴明が(余った?)式神を一条戻り橋の下に住まわせていた、という話だ。

有名な割に、義経と弁慶が闘った伝説のある五条大橋などと違って、小さくひっそりと架かっている。

私がここに向かったのは、この堀川沿いを歩こうかと思っていたからだ。
そういえば、整備工事が終わっている筈である。
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堀川は見事に整備されており、式神が住んでいたという橋の下にも降りられる。
二条の方までずっと整備されているようだ。
「ここまで綺麗になってるとは思わなかったな」
先ほどまでの、予定を狂わされたイラつきが、グッと緩和される。

飛び石もある。鴨川にかかるもの違って、なんとも可愛らしい。
私は、飛び石を見ると渡らずにはおれない性格なので、当然わたる。
なんでこうも毎回楽しいのか、自分でも不思議だ。

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ベンチに腰掛け、携帯でニュースを確認すると、ぼちぼち列車が動き出したようだ。とはいえ、私の列車はすでに運休決定か、そうでなくてもあと3〜4時間は順番は巡ってこないだろう。

1月とは思えない、暖かな陽光で眠気さえする。
でも、お参りの後だからか、気付けば正月らしいことをゆるゆる考えていた。

会社を作って10周年になること。
父の会社は10周年でテレフォンカードを取引先に配布するなどし、会社も成長したが、私の会社は相変わらずであること。
その父も今年、7回忌を迎えること。
そういや今年、自分が厄年だということ。
あがいた20代や、自分なりのルールに従った30代に比べ、40代の展望が特にないこと。
展望がないのは、そもそも40代まで生きる心算ではなかったからということ。
じゃあ、生まれ変わった心算で、やりたいことをやろう、と思ったところで、そもそもこれまで、やりたいことをやってきたので特に無いこと。
それを新たに見つけた方が、多分いいんだろうなぁ、ということ。

ぼんやり川面を眺めながら考え事をしていると、その水が尽きることのないように、考えもとまることはなく、ただただ拡がっていく。

気付くと夕闇が近づく気配がする。寒い。
そろそろ駅へ戻ろう。

気付くと、先ほどまで正月からツイていないと思っていたのに、今はすっかりこの風景に出くわしたのを感謝したい気持ちになった。
私は、やはり運のいい男なのだろう。

この幸運が、ずっと続くといいな。

プチ社長日記:『姪っ子』の話

姪っ子(4歳)が歌を歌っている。
AKBの「恋するフォーチュンクッキー」だ。
かわいいなぁ。

「人生捨てたモンじゃないよね♪」のところを
「人生捨てたらイケナイよね♪」と熱唱している。
なんかグッと世界観が重くなって素敵だ。

プチ社長日記:『マイナスの果てに・・・』の話

僕は今日は気分がいい。
珍しく20時半には仕事を切り上げて、仲間と寿司たらふく食って、日本酒いっぱい飲んで帰ってきたから、そりゃ気分はいいわさ。

・・・悪い、いきなりちょっと嘘ついた。
ちょっとささくれだってる。

20時半に仕事を切り上げたのは、今日の仕事が上手くいかなくて心折れたから。
配下のメンバには、『お酒に逃げちゃダメだよ』とか言っときながら、ちょっと逃げた。

いや、まったく仕事が上手くいかなかったんじゃなくて、マイナスをゼロかちょっぴりマイナスにする仕事しか今日はできなかった。プラスにしてナンボの商売なのにさ。

帰りの電車でぼうっ、としていると、頭の中で会議が始まる。
脳内会議ってやつだ。
いつも、とは言わないけど、割とそう。
僕は自分の手を見る。酔い覚ましのペプシNEXを握りしめてる。

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【登場人物】
企画部長:いりー。40歳。
部員A〜E
技術課長

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部長:おらー、会議はじめるぞー。

A〜E:うぇー、たりぃー。

部長:いいかー、我が社はなぁ、新しい清涼飲料水をヒットさせて、
   業績を立て直さねばならんのだ。
   何としても。絶対。
   そこで諸君のアイデアを募る!!

A〜E:丸投げかよー。

部長:そうだな。。。まずはベンチマーク(お、コンサルっぽい用語)
   としてペプシNEXを超える製品を作ろうじゃないか。
   なんといっても、俺が愛飲してるからな。
   これを超える製品を作れば、俺が愛飲するのは間違いない。
   俺が愛飲するんだから、皆も愛飲するだろう。

A:自分基準ですね。

部長:俺の妄想だからな。

B:ところで、なんで部長はペプシNEXが好きなんすかぁ??

部長:いい質問だ。言い方は、うっすらムカつくがな。
   それは、俺みたいにデブりたくない人間にとって、
   カロリー、糖質、脂質、保存料、合成香料ゼロ
   というのは、非常に魅力的だからだ。
   いや、マジ凄くね?太る要素ナッシングじゃん。
   缶にも記載してるけどさ、「KING OF ZERO」だよ、
   「KING OF ZERO」!!

A〜E:ゴイス〜。

C:これを超えるとなると、、、何ですかね??

D:着色料ゼロ!じゃないでしょうか!?
 透明にするんですよ!!

A,B,C,E:お〜。それだ!!間違いない!!
    部長、それでいきましょう!

部長:ふっ、、、、。

A〜E:ど、どうしたんですか!?

部長:甘いな、それは昔、既にペプシがやってるのだよ。

A〜E:な、なんだってーーーー!

部長:クリアコークだったかな。
   そう、それは私がW大学生の頃で、西武新宿線の
   中井駅周辺に住んでる頃だ。

E:『恋の西武新宿線』ですね。

部長:お前、若いのによくそんなの知ってんな。
   浜田省吾ファンなの?

E:ガチっす。

部長:まぁいい。ハマショー好きに悪い奴はいないからな。
   で、俺は噂に聞いていたクリアコークに邂逅したのさ。
   勿論、買ったさ。

A:マジ感動でした?

部長:いや、当時、炭酸用のペットボトルは
   なかったんじゃないかな?
   そもそもあまりペットボトルがなかったね。
   なんかよくわからないナンチャラウォーターとかいうのが
   ペットボトルで出てて、
   それは親指があたる部分が最初から凹んでいるという、
   左利きの人間の人権を蹂躙する糞デザインだったのだが、
   金のないW大学はその空きペットボトルを
   フラスコ代わりにしてたくらいだ。

B:バカなんすかぁ?

部長:いや、貧乏なだけだ。バンカラが売りだからな。
   で、そもそもペットボトルは『午後の紅茶』が皮きりでな。
   国内でペット作ってたから、すんごく原価高いの。
   俺たちは
   『お茶売ってんの?それともペットボトル売ってんのwww??』
   と揶揄したものよ。

C:先見の明ないすね。

部長:そこは反省しとる。で、話を元に戻すと、
   クリアコークは当然のように缶に入ってたわけよ。

C:それが?

部長:アホだなお前。一生ヒラ社員な。
   缶だと、中身が見えないから透明かどうかわからないんだよ!!

A〜E:な、なんだってーーーー!

D:・・・って、当たり前ですよね?

部長:うむ。
   俺は缶をのぞき込んでは「透明かなー?透明なのかなー?」って
   確かめようとしてたんだが、
   あまりにアホらしくなってな。
   そこで、勿体ないとは思いつつ、ジョボジョボと地面にこぼしては
   透明だったのを確認した記憶がある。

A:勿体ない。。。

部長:うむ。当時は親の仕送りもすぐに尽きるような生活で、
   ちょっとした贅沢だったからな。
   なんか身を切られる思いだったよ。
   ついでだから、歩いてる蟻んこにかけたがな。

A〜E:ヒデェ。。。

部長:ちょうど踏切そばの自販機でな、近所に銭湯とコインランドリーが
   あるのだが、西武新宿線の黄色い電車が通り過ぎたのを
   昨日のように覚えておるよ。

B:昭和すかぁ?

部長:思い切り平成だボケ。お前も一生、ヒラな。
   で、そういう思い出が既にあるので、
   このアイデアでは全然パンチが足りんよ。

D:う〜ん、パンチ、ですか。。。

部長:パンチといえば、ペプシは胡瓜味だしたり、
   色も青色のペプシ出したりしてたな。

D:青色、ですか。

部長:どうみてもブルーレットのトイレ水だがな。

E:置くだけですか?

部長:置くだけだ。

D:あの〜。

部長:何だ。

D:えっとですね。。

部長:じれったいな。草食系か貴様は?

D:あの、、色だけでは駄目というならば。。。 
 どうでしょう、いっそ味もゼロにしてみては!!

部長、A,B,C,E:!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

部長:す、、、すごい。。。。震えるぞハート。
   それは思いつかなんだ。。。D、お前、たった今から課長な。

D課長:いや、恐縮です。しかし、技術的に可能なんでしょうか?
   それが心配です。

部長:よし、すぐに技術課長を呼べ!!!

D課長:はいっ!!

技術課長:お呼びで?

一同:はぇぇぇ。

部長:さっそくだがな、課長。
   平たく言うとペプシNEXを超える飲料として、
   これから色と味をとった飲料が作りたいんだが、
   それは可能だろうか?

技術課長:う〜ん、難しいですね。
   まず、コーラからカロリー、糖質、脂質、保存料、合成香料ゼロは
   すぐに我が社でも出来ます。
   ペプシにスパイがいるんで。
   色も、クリアーにはできます。ペプシでやってたんで。

部長:・・・みんなペプシの技術なんだな。

技術課長:でも、そこから味もゼロにするとなると。。。
     う〜ん、、あ、ヒポポスポロンを使えば!!

部長:ヒポポスポロン?

技術課長:そうです、ヒポポスポロン!
     これを投入すると、味付け成分のみを固化して
     沈殿させることができます!!

部長:そうか、それを濾過すれば、、、
   カロリー、糖質、脂質、保存料、合成香料、
   色素、味付がゼロになる飲料ができるんだな!?

技術課長:そうです。そしてそのまま2日ほど貯蔵庫で寝かせれば、
     炭酸も抜くことができます!!

部長、A〜E:!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

部長:た・ん・さ・ん、、、か。。。それは気付かなかった。
   その工程を経るとカロリー、糖質、脂質、保存料、合成香料、
   色素、味付、炭酸がゼロになるのだな!?

技術:はいっ、そうです!!

A〜E:ゴイス〜!!

部長:よし、さっそく製造にとりかかりたまえ!!

技術部長:はいっ、よろこんでー!

D課長:やりましたね、部長。

部長:うむ。そなたの味付ゼロのアイデアには、
   雷に打たれたようだったよ。
   まさにコロンブスの卵だな!

D課長:恐縮です。

部長:ペプシNEXのカロリー、糖質、脂質、保存料、
   合成香料ゼロを遥かに凌駕して、
   色素、味付、炭酸もゼロだからな。
   何が「KING OF ZERO」だバーカ。
   俺たちはさしずめ「KING OF KINGS OF ZERO」だな。

D課長:『王の中の王』、、、す、素敵です。

部長:そういうことだ。うわはははは。今日の会議はこれにて解散!

A〜E:ありゃりゃ〜した!!(ありがとうございました)

--エピローグ-----------------
部長は一人、自室に残って紫煙をくゆらせていた。
今日はいい仕事をした。。贅肉をそぎ落とした、完璧な飲料を我々は作るのだ。。
部長は満足気だ。

それにしても、いったい、その完璧な飲料とはどんなものだろうか?
楽しみで楽しみで仕方がない。

でも、今日は疲れた。
もう帰ろう。。。

そういえば、会議で喋りっぱなしで喉が渇いたな。。。
ふと見ると、最近の福利厚生で置いたのだろうか?
ウォータークーラーが見える。
部長はそこから水をカップになみなみとそそぐと、一気に飲み干した。











プチ社長日記:『パズドラな日々』の話

※パズドラやってない人スルー推奨。
投資家として、ガンホー株は触っていないのですが、パズドラを触らない日は1日もないのであります。連続ログインも150日を優に超え、連続ログインが危ぶまれたヴェトナム出張時もワイアレス使えて事なきを得たのであります。
高級ホテルにとまってヨカッタ!

なぜにここまで続くかというと、職場の仲間と一緒に始めたからでして、今やお客さんも巻き込んでブーム。
ただ、なんとなく昨今、行き詰まり感が出てきたものの、とりあえずゼローグクリアまではやりたい気分。(もちろん、無課金で。)

問題は、通勤時間をはじめ、パズドラに蝕まれており、読書量が急減したこと。何とかせねば。
同じ職場の仲間がスマホでクイズゲームをやっており、もともとパズルよりクイズが好きな私は非常にそそられたのだが、時間がいくらあっても足りないので、パズドラやめるまではクイズに手を出さないぞと、心に誓ったのでありました。。。

■これまでの日々
【1月末頃】
なぜか六本木のガールズバーというか、スナック的な場所で、女の子無視でみんなでゲームダウンロード。
めんどくさいのでリセマラはせず、ティラノス選択、チュートリアルガチャでダークゴーレムMk-2をひく。

【2月〜】
もともとパズルやらない私はスタートで出遅れる。ブログ見ると当時はスタミナ40なかったらしい。
最初の自己意志によるガチャをとんかつ屋で敢行し、ロキをゲット。ただしコスト高くて入らない。
ただし、将来の方向性としてはダークゴーレムMk-2を合わせ、闇パ確定。
このころから早くもテイラノス2軍級。
なぜかゲットできたセイレーンさんと、フレンド:オーディンの組み合わせで快進撃を続ける。
闇パでもセイレーンは魔王と相性いいし、ずっとセイレーンで最後まで行ける、そう信じてた日々。

土日は上級どまり。

http://ayleeds.jugem.jp/?eid=1220

【3月〜】
ひたすら闇パ。ロキ中心。この辺でバステトさんゲット。
温泉などに出かけても、下手に防水機能がついているので、温泉つかりながらパズドラ。最高。

【4月〜】
なんかロキが究極進化したのはこの頃だったような。。。
ガチャでゲットしたシーサーペントを究極進化させ、水火のリヴァイアサンに仕立て上げ、フレンド:イシスで土日に超級を試みるも、安定しない。つーか、ほとんど負ける。
水火6倍、木3倍なんだけどなー。

【5月〜】
バステトさんの強化に目覚める。バステトさんとフレンド:イシスで漸く、週末超級が安定してくる。
あぁ、やっぱり6倍より7.5倍の方が強いのね。
リヴァイアサンつかえねー。だが、それがいい。
この頃、ようやくエキドナ凄くね?ということに気付く(←遅い)。
火属性のモンスターはエキドナ(ナーガ)に全て振り向ける。
ロキ、魔王、エキドナorセイレーン、ダクゴMk3、カオスドラゴンナイト が定番に。
ガチャでハーデス引くも、あまりのデザインのダサさに当初ひく。
が、周囲の勧めもあってせっせと育てる。

【6月】
エキドナさんが常にスタメンであり、セイレーンさんは2軍確定に。
カオスドラゴンナイトもハーデスにその座を譲り、2軍に。
出会いに理由はあっても、別れに理由はないのさ。
ロキ、魔王、エキドナ、ダクゴMk3、ハーデス で確定。

【現在】
主力パーティ変わらず、レベル130。フレンドは天ルシが多いっす。