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プチ社長日記:『熱海』の話

熱海。熱い海と書いて熱海。

その湾を見下ろす絶景の場所に建つのが、歴史的な意味は全くない熱海城。
そしてロープウェーの駅はまさかの秘宝館と一体。
つまり、駅ビルが秘宝館。
アトレ感覚で秘宝館。

熱海、侮れじ。(行きました。)

atami.jpg
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プチ社長日記:『今年も元気に健康診断』の話

や、まだ結果は出ていない訳ですが。

普通の方にとっては何でもないような出来事かもしれませんが、私にとっては、ビリルビンが異常値を叩きだして、すわ膵臓癌疑惑が飛び出したり、検診の日付を1週間間違えて朝の8時半に勇躍検便ケース持参で颯爽と休日の病院に現れたりと、なんだかんだとある恒例イベントなのであります。

今回はドキドキ胃カメラ初体験(口から入れるタイプ)であり、想像以上に苦しいことを実感すると共に、「食道にカビが生えてるね」などと有難いご宣託をいただいた訳ですが、私としては検診そのものよりも事前準備に苦渋をなめさせられたわけです。

健康診断の事前準備と言えば、無論のこと検便な訳であります。

うっかり採取するのを失念してしまい、「仕方ない、クライアント先の厠で事に当たるか」と鞄に忍ばせて出社することにしたまでは、別に普通の話。(まぁ、んなもん職場に持ってくるな、という話ではありますが)

・・・で、晴れやかに排便し、まるで手術に臨むブラック・ジャックのような心境で獲物と対峙した訳でありますが、私の挙動が壁のセンサーに反応してしまい、「カチッ」という音とともにガーッと目の前で獲物が流されるという失態に。

のみならず、あまりの衝撃に公共のトイレで思わず「あーっ!」と声を上げてしまい、おそらく周囲の方々には怪しい奴と思われたのは必至という事態も併発させてしまう始末。
私の人生訓に「準備からが健康診断」という文字が刻まれた一日でした。

いやぁ、健康診断って、奥が深いよね!!
(と、ポジティブな感じで文章を終わらせてみる。)



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プチ社長日記:『しょんぼりThese days』の話

/譴辰僂蕕辰謄ーケースを失くす。
 →そこには家と自転車とジムのロッカーの鍵が。。。

∋楙せずにジムロッカーを使用していると、シューズを盗まれる。
  @ティップネス六本木
 →錠こそかけていなかったものの、
  蓋してあるロッカーから盗むか?靴を?
  しかも私の体臭付靴下とセットでだ。
  因みに私の体臭はジャスミンの香りだと主張しておこう。

  ジムに行って、なんか自分のロッカーの蓋からぷらーんんん、と
  ジャージの紐が出てたから、
  あれぇー、と思ったら、シューズが無いでやんの。
  日本だと大丈夫と思ったんだけどなー。
  ティップネス六本木は外国人が多いことで有名だが、
  泥棒までいるとは思わなんだ。。
  そういや、サットンゴルフ倶楽部で盗まれた
  腕時計も出てこないな。。
  脱衣場でちょろっと外しただけなのに。。。
  海外では気を付けるようにしていたが、
  もはや日本も同じですなぁ。。
  客層の問題かとは思いますが。
  買い直すのめんどくせー。

寝落ちしたら変な価格で約定。
 →金かえせ。

の行を先駆けして夏風邪。
 →馬鹿がひくという例のアレね。

ゼ分の年齢が天才バカボンのパパと同じということに気付く。
 →自分のココロを「バールのようなもの」でこじ開けられ、
  頭を「鈍器のようなもの」で殴られたような衝撃を受けました。


・・・諸々あわせて、とってもしょんぼりです。


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プチ社長日記:『俳優座:夏の夜の夢』の話

えらい人からチケット頂いて、初日と2日目と連続観劇。
原題が「Midsummer〜」だから「真夏の夜の夢」と訳されていたが、実際は5月1日前の4日間の話だから、「夏の夜の夢」としているとのこと。

シェイクスピアの喜劇で、バーで知り合いであるライサンダー役の慶太さんを見に行くのがお目当て。
初日・2日目なので、役者さんが台詞をトチったりするのもご愛嬌。

ただ、2日目の俳優座のスタッフ側の手際が悪すぎて、チケットの2重発行のクレームがしばしば上がっていた。
かくいう私の席も、行けば違う人が座っていたので、変更してもらった。
ところが、変更した先にも違う人がいて、結局、最後尾の座席にさせられてしまった。
距離的には最後尾でもいいのだが、後ろがひっきりなしに人が通るので落ち着かない。。。

役者さんは一生懸命なのに、ハコのスタッフがこれではちょっと可哀想だね。
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プチ社長日記:『国民の三大義務』の話

※珈琲店にて

( ゚o゚):ところでいりー、国民の三大義務って何だったか覚えてるか?

(・ω・):は? テメェ、脳味噌がマヌケか? 
    教育・納税、、、、ハテ、何だったっけな?

( ゚o゚):・・・知ってるやろ。

(・ω・):・・・思い出せんな!!

( ゚曲゚):・・・いい加減働けや、カス!!

(・ω・):いやー、パキスタン行こうと準備してたら、空港が襲撃されてペンディングになったのよ。

( ゚曲゚):聞け、カス!!


※持つべきものは忌憚ない意見をくれる友人です。
※因みに教育(を受けさせる義務)、納税、勤労 です。
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プチ社長日記:『トイレで飯食う馬鹿と株式会社フリークアウト』の話

何か酒飲みつつ株仲間とワイワイやってて、今度上場するフリークアウトの話などしておった折、ヤフーからこんなニュースが。

相席イヤ…学食に1人用「ぼっち席」広がる
【抜粋】
心療内科医の生野照子・神戸女学院大名誉教授は「今の若者は対人関係が苦手な反面、孤独に見られるのを嫌い、トイレで食事をする極端なケースもある。学生が自然に交流できる場を工夫することも必要だ」と指摘している。


最近よく聞く「トイレで昼飯食う話」ですが、うんこしながら飯食うなら許す、、、というか出し入れ同時にする器用さは寧ろ賞賛ものだが、飯食うためだけにトイレを使われると、本当にトイレを利用したい人に迷惑がかかるじゃないですか。
百歩譲って、常に空席のある状況なら良しとしたとしても、個室に入ってたら解らないよね?
自然に交流できる場を工夫する云々以前に、そういう人の迷惑を顧みない馬鹿は可及的速やかに死ねというだけの話だと思うのですが。

そもそも、大学なんてのはゼミ等があるとはいえ、基本的には仲間を自分で選べるので、気の合った仲間とつるんでいられる訳ですよ。社会人風吹かすとジジィ呼ばわりされますが(既にジジィだが)、社会に出たらメンバーは組織が規定するのが殆どなので、大学でぼっちなら会社でもぼっち確定なんで、甘やかす必要なくね?

・・・などど酔っぱらってるので適当な事を言ってたのだが、よくよく見るとフリークアウトにも微妙な制度が。。。

フリーランチ
社員2人以上でランチにいくと、ランチ代全額会社負担になります。これはどれだけ忙しくても、社員同士のコミュニケーションは大切にして欲しい、という想いで作られた制度です。

何だかなぁ、、先輩が後輩におごるのは人間関係の一環として解るけど、会社が金出すっておかしくないか?
こういう制度が斬新で良いと評価する向きもあったが、ヤフーのニュースと並べてみると、それってぼっち対策じゃねぇの?という気になるから不思議だ。(本当の狙いは、志の高いメンバが陥りがちな『仕事に没入しすぎてリフレッシュできない対策』なんだろうけど。)
上場して「普通の会社」になったら、いろいろ言われると思うんだけどな。
まぁ、技術レベル高くて素晴らしい会社という点には異論が全くないんですけどね。

・・・ところで、追加のお酒は、まだですか?
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プチ社長日記:『国家(?)の高感度調査ってなんぞ』の話

■抜粋
英BBCが国際世論調査機関グローブスキャンおよびFIFAとともに2013年12月から2014年4月にかけて24カ国・2万4542人に対し、米国、ロシア、中国、韓国、日本など16カ国と欧州連合(EU)の好感度と非好感度をアンケート調査した結果、ドイツが昨年に続いて好感度が最も高い国となった。次いでカナダ、英国、フランス、日本、EU、ブラジル、米国、中国などの順だった。


▼好感度順位
1.ドイツ、2.カナダ、3.英国、4.フランス、5.日本、6.EU、7.ブラジル、8.米国、9.中国、10.南アフリカ、11.韓国、12.インド、13.ロシア、14.イスラエル、15.北朝鮮、16.パキスタン、17.イラン

▼非好感度順位
1.イラン、2.北朝鮮、3.パキスタン、4.イスラエル、5.ロシア、6.中国、7.米国、8.インド、9.韓国、10.南アフリカ、11.日本、12.EU、13.ブラジル、14.フランス、15.英国、16.ドイツ、17.カナダ


なんか全般的によく解らないのですが。。。
なんでドイツやフランスなんかと肩を並べてEUってのがあるんですかね?
これにドイツ入るの?
そもそも非好感度1位がイラン。まぁ、米国系、というかキリスト教圏の人間から見てイスラムが好ましく見えないのは解る。
しかし、イランは政治的には複雑ではあるが、文化や国民性という点では極めて優れた点を持ち、実際にイランに行けばイラン人が如何に誠実な人間が多いかという事がわかると思うのだが。。。

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プチ社長日記:『麻布 リベルテ』の話

前のクライアント先に近いので一度行こうと思いつつ、意外に行けなかったので今回トライ。
店内は奥行きが深く、可もなく不可もない感じだが、外観に比べると大人しいのがやや残念。
個室がイマイチだったので、グループでは敢えてここを選ぶ必要はないかな。
料理はおいしく、価格は相場相応。
スタッフは気が利いていて、スタッフのサービスを最重要視する私には良かった。
が、最後の余ったドルチェにドギーバッグを提案するような、至れり尽くせり感はない。

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何気に一番良かったのは客層かもしれん。場所柄、ではあるが。
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プチ社長日記:『馨和@FRESCA』の話

「馨和 KAGUA」という日本のクラフトビールがあり、以前、どこぞで飲んだ記憶がある。ちょっと思い出せない(※)。
飲んだ場所は思い出せないが、余りにも旨いので、このビールは覚えていた。

先日、アクセンチュア時代に一緒に働いていた後輩である佐々木太郎氏が共同経営者と共に立ち上げたサービスFRESCAを覗いていたところ、なんとこのビールが売られていたので即購入した。
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氏に最後にあったのはルイ・ヴィトン時代だったが、いつの間にやらこんな立派なサービスを始めていて感服した次第。今後も注目したいと思う。

※飲める店リストを見てみたのだが、思い出せない。。地方で飲んだのか?
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プチ社長日記:『カネは天下の回りもの』の話

先日、某所でチケットを購入したところ、お釣の千円札が夏目漱石センセイであった。

『お、漱石センセイじゃないの。久しぶり!キープキープ!』と財布の中の別の仕切に入れたはずだが、今朝見たらいない。
しょんぼりである。
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