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プチ社長日記:『・・・』の話

「何ていうか、特に理由はないけど、気持ちが晴れないというか、憂鬱なんだよなぁ。。。」

「連休最終日あるある。」
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プチ社長日記:『42歳になりました。』の話

結局、42年間も生きてしまいました。
調子にのって、このまま43年目を生きてみようと思います。
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プチ社長日記:『今年も元気に健康診断』の話

や、まだ結果は出ていない訳ですが。

普通の方にとっては何でもないような出来事かもしれませんが、私にとっては、ビリルビンが異常値を叩きだして、すわ膵臓癌疑惑が飛び出したり、検診の日付を1週間間違えて朝の8時半に勇躍検便ケース持参で颯爽と休日の病院に現れたりと、なんだかんだとある恒例イベントなのであります。

今回はドキドキ胃カメラ初体験(口から入れるタイプ)であり、想像以上に苦しいことを実感すると共に、「食道にカビが生えてるね」などと有難いご宣託をいただいた訳ですが、私としては検診そのものよりも事前準備に苦渋をなめさせられたわけです。

健康診断の事前準備と言えば、無論のこと検便な訳であります。

うっかり採取するのを失念してしまい、「仕方ない、クライアント先の厠で事に当たるか」と鞄に忍ばせて出社することにしたまでは、別に普通の話。(まぁ、んなもん職場に持ってくるな、という話ではありますが)

・・・で、晴れやかに排便し、まるで手術に臨むブラック・ジャックのような心境で獲物と対峙した訳でありますが、私の挙動が壁のセンサーに反応してしまい、「カチッ」という音とともにガーッと目の前で獲物が流されるという失態に。

のみならず、あまりの衝撃に公共のトイレで思わず「あーっ!」と声を上げてしまい、おそらく周囲の方々には怪しい奴と思われたのは必至という事態も併発させてしまう始末。
私の人生訓に「準備からが健康診断」という文字が刻まれた一日でした。

いやぁ、健康診断って、奥が深いよね!!
(と、ポジティブな感じで文章を終わらせてみる。)



くつろぎの夕べ | permalink | comments(0) | -

プチ社長日記:『帝国ホテル』の話

今のクライアント先に近いこともあって利用。
「タワー棟改装したので、こちら現在、お勧めしております!」の口上に乗せられてタワー棟に変更したものの、大した変更はない。ユニットバスに辛うじて仕切りがついて非ユニットになったのと、電灯やカーテンがタッチパネルになった程度。
うーん、これが日本を代表するホテルの一角かと思うと寂しい限りである。
エレベータも揺れが激しいし、何とかならんもんかねぇ。
日本に来る方にはパレスホテルを勧めるだろうなぁ。。。
teikoku.JPG


仕事の朝 | permalink | comments(0) | -

プチ社長日記:『cisさん』の話

日経ヴェリタス見てたらcisさんが記事に出ててのけぞった。

15年ぶりに1万9000円台に乗った日経平均株価。まさに同じ期間で金融資産を約170億円に増やした「すご腕」投資家がいる。ネット上で「cis(シス)」と名乗る男性(36)だ。

※元ネタ:http://www.nikkei.com/money/features/29.aspx?g=DGXLASFZ12H25_12032015K10100&n_cid=TPRN0001
当時は、びびりさん、ますぷろさんなんかが気炎を上げていて、私はその場では吉光と名乗っていた。
cisさんの公表資産は当時はまだ2億くらいだったか。28歳だった記憶があるので、8年で80倍なんだから、相変わらず流石の腕前だ。
ほっそりとしていて背が高く、早口で計算が速かったなぁ。
私も当時は小銭で勝負していたが、あのころ話してたのは「株は総資産2000万くらいの時が一番おもろい」というもの。
それより大きくなると溶かし込むのが面倒だし、全力だー!なんてことができるのもそれくらいかと。
懐古趣味は好まないが、ふと記事を見てて、あのころの相場は今よりも楽しかったなぁ、と思う。

それでも、彼はこれからも相場を張るのだろう。
吉光も、相変わらず相場を張っている。
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プチ社長日記:『ひさかたぶりにスキー』の話

いつもつるんでスキーに行っていたメンバーだが、なんだかんだと忙しく、そのうちメンバの子供の出産なんかもあって、3年振り(多分)のスキーへ。

一人が育児だったので、ザ・オリジナルの3名の予定となったのだが、一人が前日に食あたりとなり、すわ2名でキャンセルかとなったが、まぁ、そこは長年の付き合いの気の置けない仲間なので「まぁ、オッサン2人でもいいんじゃねぇか」と行くことに。

目的地は白馬コルチナスキー場。
なんでそこを選んだかと言うと、かれこれ25年ほど前に行って、それなりに良かった記憶があったからである。25年前というと高校生なのだが、当時はまだ最新鋭のスキー場であり、そもそもスキーというスポーツに人気があり、活気に満ちていた煌びやかなイメージが残っていたのである。

ネックは交通の不便さ。
南小谷駅という目的地には、新宿からの直通だと特急(あずさ)が1本あるだけであり、それも4時間ほどかかる。なんで長野でそんだけかかんだよ。
その1本を逃すと、目も当てられない。何しろ乗り継ぎに次ぐ乗り継ぎで6時間かかるケースもある。
無論、予約に関してはその1本をゲットである。我ながら名幹事ぶりよのぅ。

ところが、その一人が時間にこない。
これだからア○セ○チュア社員は。俺もだけど。

で、悲しきかな酒宴で盛り上がる車内で4時間、私は一人きりなのである。
特急の名前は「あずさ」。「8時丁度のあずさ2号で〜♪」のあずさであるが、増便されているらしく、私が乗った7時半発で3号である。で、どうやらあずさの中でもこの時間帯で最も遠くまでいくのがこの「あずさ3号」であるから、演歌の元になったのはこの特急かと推察する。なるほど、遠い。距離にしてはさしてない筈だが、車窓からは凍った湖面でワカサギ釣りに興じる人なんかが見えて、異世界である。
ちょっとこっち方面に逃げ込まれたら、追いかける気力を出すにはよっぽど魅力的でなければ厳しい。
そんなことを考えてようやく到着である。

ホテルグリーンプラザ白馬、うーん、、、さすがに25年の歳月はだませないものの、今見てもそんなに見劣りはしない。受付で、「当ホテルのご利用は初めてですか?」
「や、2回目です。」
「そうですか、それはありがとうございます。」
「・・・25年前ですけどね」
「!!」
とかいう会話もまた楽し。

因みにその頃、相棒はようやく起きて長野に向かって6時間の行程を驀進中。
結局、ナイター合流となったので、それまで私は一人、ゲレンデで滑ることにあいなったのであった。
まぁ、なんだかんだで結局楽しかったんですけどね。

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(やっぱ自然は全然変わんない。あぁ、こんなだったなぁ、と想い出に浸ることしきり)

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(遅れて参上の朋友。既に周り暗いし。)
オトコの休日 | permalink | comments(0) | -

プチ社長日記:『甲田社長に逮捕状とな』の話

去年は20か国以上を訪問し、今年はありがたくも仕事をしている関係上、週末に国内を仕事を兼ねて転々としております。なんだかんだと温泉に行ってるだけなんですけどね。

そんな折に甲田社長に逮捕状請求されたという報道がされており、心を温めるには温泉ではなく、知人の逮捕といったこういうニュースであると再認識する次第であります。

国生さゆりの元夫・甲田英司氏の逮捕状を請求 容疑は詐欺行為
いいですね。しかも容疑が自分のランボに傷つけて保険金詐欺というセコさが最高です。
人生短いですし、逮捕とかされるのもLife Experienceという意味ではちょっぴり羨ましいと思うのは私だけでしょうか?ランボとかは羨ましいとちょっとも思わないんですけどね。

最後にお会いした時は何故か三菱自動車の話をしたのを記憶しています。どちらかというとお付きの秘書さんが別の仕事をしていて、そちらに興味がそそられておりました。

逮捕状出ても逮捕の報道がないことを見ると、今もって逃亡している模様です。
さすがのエンターテイナーっぷりにシャッポを脱ぐぜと言ったところです。

これからもご活躍を期待しております。
いや、逃亡じゃなくてね。

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仕事の朝 | permalink | comments(0) | -

プチ社長日記:『あけました。よろしくです。』の話

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2年前の正月は仕事してて、去年は沖縄で、今年は多分仕事だろうなー、と思って空けてたら特に仕事も入らず、かねてから懸念だった案件の調査などをゆるゆるとする穏やかな年末年始を過ごしております。

元旦の朝も、銀座界隈にいたのですが朝9時過ぎだというのに閑散としており、コーヒー飲むのにも苦労する始末。
だが、それがいい。

皆様にとって、今年も良い一年でありますように。
仕事の朝 | permalink | comments(0) | -

プチ社長日記:『火車』の話

この手の話はあまり読まないのだが、宮部みゆきさんの選んだ短編集が良かったこと(旅行中は短編集をよく読む)、周囲の評価が非常に高いことから、気になって読んでみた。

なるほど、一気に読ませるだけの名作である。鬼気迫る表現や、一見、無駄に思えるサイドストーリーが確りと最後につながるなど、思わず唸ってしまった。
背景に大阪の三角公園や伊勢志摩の赤福などが出てくるのは若干観光っぽいが、知ってる人間には楽しいのではなかろうか。

余談だが、本旨には関係ないが小さな誤りがあることを指摘しておきたい。
私自身はこの誤りが何かの伏線なのかとワクテカで読んでたのだが、何の記述もなく終わってしまい、「えー」となってしまったので、かえって印象に残る結果となってしまった。

問題の箇所は文庫版で543ページ辺りの倉田の回想シーンである。

賢島のホテルに泊まったんですけど、あいにく、一日中曇ってて、英虞湾に沈む夕日なんて、きれっぱしも見ることができなかったんです。(略)そしたら、夜中の2時ごろでしたかね、喬子が起きて、窓のそばに立ってるんです。声をかけると、月が出てて綺麗よって」(略)「雲が晴れてて、三日月が出てました。」

・・・言うまでもなく、深夜に三日月が出ることはない。




れびゅー | permalink | comments(0) | -

プチ社長日記:『サイコブレイク(ネタバレあり)』の話

どうして時間のある時には何も思わないのに、クソ忙しくなるとゲームしたくなるんだろうな。。。
「家帰って寝るだけ生活」に対するささやかな反抗なのだろうか。

ま、それはそれとして、ただでさえ短い睡眠時間を削ってプレイした『サイコブレイク』。
総時間は20時間ほどかかっちゃった。

決して良ゲーとは言い難いが、結局最後までやってるんだから糞ゲーとも言い難い感じ。
ただ、バイオシリーズと比べると難易度は高く、それなりにゲーム慣れしてないとクリアできないんじゃないかな。
初見殺し(強制イベント)が結構あって、いくら慎重な人でもノーミスクリアは絶望的に無理。
その一方でロード時間が長く、途中セーブが結構前なので戻される感じでダルイ。個人的には7章に嵌ってイラついた。ロード画面見るためにゲームしているような気にすらなる。

システムとしてはまんまバイオ4で、バイオよりも視点が近いのかな?迫力はある分、視界が狭くてアイテムを探すために視点をぐるぐるしまくる必要があるのがダルイ。レスポンスも若干よくなくて、「え?なんで喰らってるの?」というところで攻撃をくらう。

ストーリーもだいぶ無理がある。3層世界になっているようなのだが、そこがわかりにくく、登場キャラクターも、「あれ?結局、あいつはどうなったの??」と解らず終いで消化不良が残る。
加えて、ナイフを所持しているのに、なぜか通常の接近戦では殴るというオプションをとったり、可燃性のガスが充満する工場(銃火器を使用すると工場ごと吹っ飛んでゲームオーバーになるパターンね)に潜入しているのだが、腰にランタンが煌々と灯っている矛盾(最終面の方のイベントで、そのランタンを敵に投げつけたりしているので、バッテリー使用とかでないのは明らか)。。。
ストーリーが破天荒なぶん、こういう細かいところは配慮してほしかった。

捨てる前に最後にパケを見たのだが、「快感」と謳っている割に快感はなかった。
ボスの中でも苦戦をしいられるであろう、「金庫男」と「4本手の女」(仮)だが倒したのかがよくわからん。
事実、金庫男は最終面手前で2体で再出現し、「なんだ、結局やっぱり殺せてないんじゃん。寧ろ増えてるし。」というガッカリな気分になる。倒せない敵なら倒せないなりに、隠れるという選択肢などを用意すれば良いものを、強制的に戦わされて結局倒せないというのは疑問が残るところ。

アイテムの弾数が少ないのは、使いどころを考えさせられるので悪くはないが、考えるあまり、終盤で手に入れた強力なアイテムであろうマグナムを一発も使わずにクリアというのは残念である。俺のミスだが。

バイオ4と同じく武器を強化できるのだが、結局、ラスボスにはマグナムはおろか、これまでせっせと強化してきた武器を使用せず、あまりにも偶然のタイミングで手に入れる超破壊力の武器で戦う展開になるので、武器は雑魚用に拳銃とかを強化するのがベターという結論にクリア後になって気付かされるのも切ない。

まぁ、悪い点は多かったが、中盤まで怖さ感は引っ張れたこと(後半からはただのウォー・アクションぽい)、英語版があったこと(日本語版ではプレイしてないので知らん)が良かったかな。
2週目はやらんけど、という感じです。はい。


れびゅー | permalink | comments(0) | -
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