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プチ社長日記:『坑夫 』の話

漱石はほぼ全作品に目を通しているが、当作品はこれまで未読だった。
岩波文庫版がたまたま手に入らなかったことが理由の一つだが、やはり避けていたと思う。

漱石が高踏派に分類されることはまずないものの、その対極の世界観を綴った作品は、異色の存在だ。
ただ、環境が変わることにより、自己の内面を深く掘り下げられるという機会は、普通に生きていても遭遇する事態であるので、本作はその状況を描写したと考えれば、位置づけも難しくない。
そういう意味では、『硝子戸の内』に近いとさえ言えると考える。
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プチ社長日記:『有限会社Ayleedsは第13期を終えました』の話

そして14期が始まるのです。
まぁ、こんなに続くなんて、誰も予想してなかったと思います。
社長のワイが予想してなかったので。
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プチ社長日記:『三つ子の魂フォエバー』の話

時間くっそ無いのに、シャーロックホームズのゲームを買ってやり始める。
通信主流の時代にあって、じっくり楽しめる据え置き買い切り御一人様仕様、もうこれはワイ仕様と言って過言ではない。
HDD16G?いいよいいよ、ワイはTV見ないし録画もないし、スカスカでござる。

ゲーム自体は簡単である。今のところ。まぁ、アクションでもないし。

ただ、無駄に英語版でプレイしており、ところどころ英語で躓くことによって、ほどほどの難易度に仕上がっているところが絶妙だ。

難点といえば、英語でやると「勉強してますから」というエクスキューズ成立により4時までやってしまい、朝8時半の会議(英語の会議なのだが)に遅刻しそうになるぐらいである。

という訳で、ワイ自身には激しくお勧めだが、通信で友達多くて英語も上級な人にとっては超絶クソゲーという評価の可能性も拭いきれないので自己責任で。

頑張れワイ、眠気に負けずロンドンに平和を取り戻せ! 豊島区民だけど。


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プチ社長日記:『業務連絡』の話

給料振込むの忘れたまま、アフリカに来ていたことに気付きました。
大変申し訳ございません。
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プチ社長日記:『南アフリカ#1』の話

4月最後の日、つまり今年で言うと43歳最後の日は南アフリカのケープタウンで過ごしております。



ケープタウンというと私の記憶の中では「世界一周すごろくゲーム」が最古でありまして(TV番組です)、あまり普段の生活に出てこない地名ではあります。
因みにですが、南アフリカには首都が3つありまして、ケープタウンは立法府が置かれております。
行政府はプレトリア、司法府はブルームフォンテンで、最大人口と誇るヨハネスブルグは首都ではありません。
この辺の分立は、遷都問題が起こる日本でも参考になるかと。

さて、ケープタウン、東京⇒シンガポール⇒ヨハネスブルグ⇒ケープタウンで乗り継ぎ2回です。コードシェア便とは言え、南アフリカ航空の便で来たので、これが最短かと思います。
例によって飛行機に乗ってからガイドブック(ある場合)を読むので、東京より寒いと知って驚愕です。そりゃそうだわな。季節逆だし。どうもケープタウンは年間を通じても平均気温だと東京よりも低そうです。夏の1月でも20度、一方、東京の夏は25度となっています。
上空から見ると、もう白人居住区と黒人のそれがはっきりわかります。
空港近くはカラードと呼ばれる有色人種(≒黒人の方々)が住まわれているのですが、フィリピンのスクォーター(貧民街)を思い出します。
私にとってスクォーターは仲間のいる楽しい場所でしたが、こちらはどうか分かりません。

宿は写真のあるウォーターフロント傍にとりました。無駄にexpediaのゴールド会員なので、激安だったのが理由です。
実は写真の風景、現地に行ってから気付いたのですが映画「ブラッド・ダイヤモンド」で今わの際にダニー・アーチャー(ディカプリオ)が女性記者であるマディー(役者名失念)に電話をかけるシーンがあるのですが、そのマディーがいる場所ですね。
・・・って言ってもわかる人少数でしょうけど。
アフリカ慣れしてる記者がここでお茶するかどうかはともかく、「安全なアフリカ」を象徴するシーンではあります。
酒飲んで一人歩きしても問題なし。女性にもお勧めできる場所です。

※もうじき4月終わるので、ここで一旦、中断。
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プチ社長日記:『プレミアム・フライデー』の話

有給消費というのが何とも。夏の「夕活」と同じ臭いがする。
夕活、既に忘れられているけど。
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プチ社長日記:読後メモ『彼が通る不思議なコースを私も』の話

今年になってから文庫版第1刷というので、白石一文の最新作ではなかろうか。
山本周五郎賞受賞作『この胸に深々と突き刺さる矢を抜け』に作風は近い。
(装幀にどこまで関わっているか分からないが、カバー写真の雰囲気も近しい)


『この胸に〜』では現実的な氏の作風の中でも、(亡くした子の声が聞こえるという)不思議な出来事の起こる設定ではあったが、それは主人公の胸の内(=個の枠)に秘められており、我々凡人も稀に接する「不思議なこと」で片づけられるレベルであった。本作では更に進んで不思議な『能力』として定義され、荒唐無稽とも言える設定が最初気になったが、最後のエンディングで個の枠に大きく寄り戻すことで、バランスを保っている。

賛否別れる設定かもしれないが、それは所詮は舞台設定の話であって、氏の言いたいことは他作品のようにはっきりと主張しているので、読み応えのある作品。
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プチ社長日記:『今年のバレンタインは・・・』の話

おっさん4人でプロレスを観に行くことになりました。
ノアだけはガチ!!!
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プチ社長日記:『あけましておめでとうございました』の話

正月は仕事をしつつ過ごしました。

パズドラは学生の頃からの友人の協力もあってデータが復活しました。

白石一文さんの『快挙』を読みました。日常の何でもない生活を背景として人々の心の機微を書かせたら、この作者の右に出る人は多くないだろう。人生における快挙とは何かを問うくだりは、背中に寒いものが走るくらい鋭いものでした。

正月におせちを食べました。何年振りだろう、手作りおせちを食べたのは。

スキーブーツと板を新調しました。3本目の板。買いかえる度に長さが短くなるなぁ。

一年を振り返りました。出来たことに喜び、出来なかったことに嘆きました。この悔しさは新しい年の糧に。

概ね、良い年末年始だったと思います。






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プチ社長日記:『スマホ壊れました』の話

年の瀬も押し迫ったこの時期に僅か50cmほどの落下で画面にヒビが入り、操作不能に。
この時期なので1日でも連絡がつかないといろいろ不便で萎える。

補償で同型の新スマホにデータを移行し終え、やれやれと思って古い方のデータを消去した直後に、パズドラのアカウント引継ぎを忘れていたことに気付く。1400日余りのデータなんですけど。。。
サンタさんがいたら、パズドラのデータを返してほしいって、マジ願うレベル。

まぁ、ピークはとっくに過ぎてるんだけどね。
まさか転生ネプチューンでパズドラ・ライフが終わるとは思わなかったよ。

しょんぼりである。
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